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2015-3-25OA  MUSIC NOW 「 ヨーロッパJAZZ特集その1 モニカ・ゼターランド 」

投稿日時 2015-03-26 15:17

モニカジャケ

案内役:隅井孝雄 松岡千鶴  協力:人見建設株式会社

「ストックフォルムでワルツを」(原題Monica Z)という映画が 2014年暮れから上映

されています。1960年代から90年代にかけて活躍したスウェーデンのジャズ歌手

モニカ・ゼターランド(Monica Zetterlund)の波乱に充ちた人生を描いた音楽映画。

60代のヨーロッパ、アメリカの雰囲気をたっぷり再現した作品。

エッダ・マグナソンがモニカを演じました。

欧州では、仏、独でジャズは好まれスウェーデン、チェコ、ハンガリーなどでも盛んに演奏されています。

モニカ・ゼターランドはニューヨークでジャズを学び、スウェーデンで人気を得ました。

番組ではクルト・ワイルの「Speak Low」, ハリー・ジェームスのトランペットでヒットした「He’s My Guy」

など1940年代のジャズをモニカが歌います。