三条御幸町メディアフォーラム 第3回月例会
「京都からの発信を考える/Vol.3」
●日時●
2004年9月6日(月)午後7時〜9時
●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)
●お話●
小原 啓渡 さん
(劇場プロデューサー、アートコンプレックス1928プロデューサー)
1960年 兵庫県生まれ。
同志社大学法学部政治学科中退後、約1年間インドで放浪生活を送る。帰国後、照明技術者として舞台の世界へ。
1992年〜1998年 日仏共同プロジェクト「MATOMA」テクニカルディレクター。
1999年 アートコンプレックス1928を立ち上げ、同プロデューサーに就任。
長期滞在アーティストのための宿泊施設「アーティスト・イン・レジデンス京都」の運営など芸術環境整備活動に尽力。
また、「京都にブロードウェイをつくりたい」と叫びつつ、2003年頃より投資家が舞台公演に出資し収益が上がると配当を受けるシステム「文化事業支援ファンド」を始動。
「エンジェルシステム」と呼ばれるこの制度で、困難と言われる小劇団のロングラン公演を連続して成功させる。
今回は、直前まで滞在するラスベガス報告を織り交ぜつつ、京都からのステージアートの発信を熱く語る。
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