三条御幸町メディアフォーラム 第5回月例会
「京都からの発信を考える/Vol.5」
●日時●
2004年11月1日(月)午後7時〜9時
●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)
●お話●
梶田真章さん
1956年浄土宗大本山黒谷金戒光明寺塔頭の常光院に生まれる。
1980年大阪外国語大学ドイツ語科卒業。1984年法然院第31代貫主に就任、現在に至る。
1985年境内の環境を生かし「法然院森の教室」開始。1993年境内に「共生き堂=法然院森のセンター」新築。この建物を拠点に自然環境と親しむ活動を行う市民グループ「フィールドソサイエティー」顧問に就任。現在、きょうとNPOセンター副理事長、京都市景観まちづくりセンター評議員、京都芸術センター運営委員。アーティストの発表の場やシンポジウムの会場として寺を開放し、現代における寺院の可能性を追求。寺を預かる僧侶として、そして一市民として、個性を発揮できる活動を通じて社会的役割を果たそうと努めている。NPO京都コミュニティ放送の毎週1時間の生番組『京都三条ボンズカフェ』をプロデュースし自らも出演する。著者に『京都法然院歳時記』京都書院刊(共著)、『法然院』淡交社刊(共著)
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