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三条御幸町メディアフォーラム 第8回月例会
「平和をつくる『触媒』としての平和ミュージアム」
●日時●2005年2月7日(月)午後7時〜9時
●場所●京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)
●お話●君島東彦さん(立命館大学国際関係学部教授、憲法学・平和学専攻)
1958年生まれ。早稲田大学法学部卒業、同大学院博士後期課程修了。シカゴ大学ロースクール修了。
1990年代はじめからNGO活動にかかわる。現在、国際反核法律家協会理事、非暴力平和隊国際理事、非暴力平和隊・日本共同代表などを務める。平和学及びNGO活動の成果に照らして日本国憲法の平和主義を捉え直し、活かすことを課題とする。最近の論文は「NGOの平和構築が憲法の平和主義を具体化する」『論座』2004年12月号(朝日新聞社)、「平和をつくる主体としてのNGO」三好亜矢子ほか編『平和・人権・NGO』(新評論、2004年)所収。共訳としてポール・ロジャーズ著/岡本三夫監訳『暴走するアメリカの世紀─平和学は提言する』(法律文化社、2003年)。立命館大学国際平和ミュージアムの新しい「平和創造展示室」のプランにかかわる。
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