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三条御幸町メディアフォーラム 第19回月例会
〜イラク戦争開戦3周年・イタリア人ジャーナリスト襲撃事件1周年〜「米国テレビニュースの言質から見えてくるもの〜「Fox
News」と「CBS Evening News」の比較を事例として〜」
●日時● 2006年3月6日(月)午後7時〜9時(開場 午後6時30分)
※月例会後、引き続き懇親会(二次会)を予定しています(午後10時30分終了)
●場所● 京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)
●お話● 魚住真司(うおずみしんじ)さん
関西外国語大学助教授(情報メディア論)
1965年尼崎市生まれ。米国シアトル市で育つ。
NHK報道カメラマンを経て、現職。
2004年〜2005年までワシントンDCに滞在。
※イラク戦争長期化やブッシュ再選は、「Fox News」による米国市民のミスリーディングが一因とも言われる。事実、メリーランド大学の研究など各種調査でも「Fox
News」の視聴者は、事実誤認が多く、イラク戦争を肯定する傾向があるとの結果が出ている。今回は、2005年3月にバグダッドで起きた米軍によるイタリア人ジャーナリスト搭乗車襲撃事件を題材に、その報道のされ方が、米国の伝統的な放送ジャーナリズムのあり方と、どのように違うのか分析することによって、「Fox
News」の世論形成の手法を明らかにする契機としたい。
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