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三条御幸町メディアフォーラム 番外編
「平和の育て方〜日本国憲法編〜」
●日時●
2005年8月5日(金)午後7時〜9時
●場所●
檀王法林寺(三条京阪北東)境内
●テーマ●
トーク「平和の育て方〜日本国憲法編〜」
●ゲスト●
ジャン・ユンカ−マン さん(映画監督)&杉若恵亮さん(僧侶) [司会:太田航平]
●内容●
世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビューを集めた『映画日本国憲法』を監督されたジャン・ユンカ−マンさんには、世界の中で日本国憲法がどのような意味や意義を持っているかを、そして法華寺の住職である杉若恵亮さんには、宗教者としての平和の捉え方や育て方をお伺いします。
【プロフィール】
●ジャン・ユンカ−マン(映画監督)
1952年米国ミルウォーキー生まれ。画家の丸木位里・俊夫妻を取材した『劫火−ヒロシマからの旅』(1988)は米国アカデミー賞記録映画部門ノミネート。9.11のテロ後にノーム・チョムスキーにインタヴューした『チョムスキー9.11』(2002)は世界十数カ国語に翻訳・上映され、現在も各国で劇場公開が続いている。他に、与那国のカジキ捕りの老漁師を描いた『老人と海』(1990)、エミー賞受賞作「夢窓〜庭との語らい」(1992)など。現在も日米両国を拠点に活動を続ける。
●杉若恵亮さん(僧侶)
1959年京都府生まれ。日蓮宗法華寺三十五世住職。1988年より毎月開催の「つきいちボンサンと語ろう会〜ボンズクラブ」をスタートさせて18年。「出逢いあれば別れあり別れなき出逢いはないが、別れるために出逢うのではない」を心情に人との出逢いを続けている。KBS京都テレビ(CS京都チャンネル)でのレギュラー番組出演やコミュニティFM/京都三条ラジオカフェでのメインパーソナリティ(京都三条ボンズカフェ)などメディアでの出逢いも精力的にすすめる。宗派の僧侶でつくる「京都立正平和の会」でも活動中。
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