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ラジオカフェNewsバックナンバー
   第1回「soboroDIALOGUE」の様子(京都文化博物館・別館ホールにて)

【2006年9月4日】
第2回「soboroDIALOGUE」9月12日(火)に開催!
 『市民メディアって何?〜市民がつくるメディアの今と未来〜』
 日本版『オーマイニュース』創刊で注目される呉連鎬 [オ・ヨンホ]
 オーマイニュース・インターナショナル(株)社長を迎えて

京都文化博物館三条通デッキにオープンした京都ラジオカフェ姉妹店「Social Design Cafe soboro」の「Social Design Partners」(環境×メディア×アート 持続可能な社会を京都からデザインする)が主催する文化博物館別館ホールでのイベント「soboro DIALOGUE」第2回が9月12日に開催されます。
今回は『市民メディアって何?〜市民がつくるメディアの今と未来〜』と題し、メインゲストに、日本版『オーマイニュース』(鳥越俊太郎編集長)創刊で注目される呉連鎬 [オ・ヨンホ]オーマイニュース・インターナショナル株式会社社長が出演します。概要は以下の通り。
◆soboro DIALOGUE Vol.2のお知らせ
『市民メディアって何?〜市民がつくるメディアの今と未来〜』
2006年9月12日(火) open 18:00 /start 18:30
http://www.soboro.jp/news/event/index.html
◆同時開催!『市民メディアワークショップ』
 2006年9月12日(火) open 15:15 /start 15:30 ※要事前申込
 http://www.soboro.jp/news/event/workshop.html
■会場:京都文化博物館別館ホール(京都・三条高倉角)
 料金:トークのみ:1,000円、ワークショップ+トーク:1,800円 ※小学生以下無料
●『市民メディアって何?〜市民がつくるメディアの今と未来〜』
◇ゲスト:○呉連鎬 [オ・ヨンホ]オーマイニュース・インターナショナル(株)社長
      ○小崎哲哉 REALTOKYO/ART iT 発行人兼編集長
      ○福井文雄 京都三条ラジオカフェ/市民メディア全国交流協議会準備会
◇通訳:田中康文(オーマイニュース編集局・市民記者組織本部長)
◇進行:太田航平(Social Design Partners 代表)
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「市民メディア」という言葉を聞いた事がありますか?国内でも、特に阪神・淡路大震災以降、今後のメディアの在り方や市民社会形成に向けた大きな力として注目され、各地で市民による情報発信の取組が始まっています。また、ここ数年は、インターネット環境の整備によって誰もが手軽にメディアをつくることができるようになり、8月末には韓国で影響力を強めている市民記者投稿型のニュースサイト『オーマイニュース』の日本版が創刊されるなど、その在り方も新たな段階を迎えています。
2回目となるsoboro DIALOGUEでは、9月8日〜10日に横浜で開催される『第4回市民メディア全国交流集会(通称:市民メディアサミット06)』参加後の『オーマイニュース』代表オ・ヨンホ氏と、和英バイリンガルのカルチャーウェブマガジン『REALTOKYO』/季刊アート雑誌『ART iT』発行人兼編集長の小崎哲哉氏、また京都を代表する市民メディア『京都三条ラジオカフェ』および9月に発足する『市民メディア全国交流協議会』準備会の福井文雄氏を迎え「市民メディアの今と未来」をじっくり考えてみたいと思います。
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NEWS PAPER WORKSHOP/〜取材して記事を書いてみよう!〜
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自らが情報発信者となるために、取材の仕方、ものの見方、人に伝えるための書き方を具体例を元に学びます。
◆講師:亘英太郎(奈良産業大学情報学部教授、元毎日新聞論説副委員長)
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VIDEO WORKSHOP/〜映像で伝えてみよう!〜
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実際の撮影を通して、人に伝えるための撮影の仕方や、視点の置き方などを学びます。
◆講師:講師:加藤文崇(les contes代表、『コネクタテレビ』テクニカルディレクター)
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RADIO WORKSHOP/〜“詩”を用いて、ラジオ番組を制作してみよう!〜
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番組構成やそれぞれの役割、インタビューやこれに対する答え方などを学びます。
◆講師:松浦哲郎(「京都三条ラジオカフェ」ディレクター)


   森嘉彦さん森嘉彦さん公式WEBサイト

【2006年8月25日】
■京都三条ボンズカフェ
森嘉彦ウクレレライブ&公開生放送

京都三条ボンズカフェの月に一度のライブは、 ハワイアン暦40数年。その演奏は誰の心をも掴んで離さない・・・そして現在、ウクレレでJAZZ UNIT「MAGIC ISLAND」を率いる 森嘉彦さんののスペシャルライブです。自身で企画したウクレレの制作など音楽活動だけにとどまらない幅広い活動を是非、ライブ、公開生放送でお楽しみください。
■京都三条ボンズカフェライブ 20時30分開場 20時50分開演
■京都三条ボンズカフェ公開生放送 22時スタート


   パフェ

【2006年8月12日】
残暑お見舞い申し上げます。
 ラジオカフェ(店舗)でのお盆サービスご紹介。

毎日暑い日が続いています。ラジオカフェも12日〜15日まで小さなお盆休みを順次とっております。いつもはたくさんいるボランティアのみなさんも多分故郷に帰ったり旅行に行ったりしているせいもあって心なしか静かです。
今日はいつもと趣向を変えて、ラジオカフェ(店舗)の夏のスペシャルメニューをご紹介したいと思います。この夏の新メニュー[抹茶パフェ:750円][チョコバナナパフェ:750円]それぞれをこのwebを印刷してこられた方に限り、100円引き(パフェセット1,000円も
100円引き)とさせて頂きます。お盆休み限定のちょっとしたサービスです。


   「河合隼雄文化庁長官インタビュー」

【2006年8月1日】
『第30回全国高等学校総合文化祭(京都総文)』を総特集!
 8月2日〜8月6日の5日間、高校生&大学生のべ100人が取材。
 ●第1弾は[河合隼雄文化庁長官インタビュー]

FM79.7 京都三条ラジオカフェ)は、8月2日から8月6日まで開催される「第30回全国高等学校総合文化祭(京都総文)」を連日取材し、ラジオ番組で紹介するとともに、今回、サポートカンパニー「京都ラジオカフェ株式会社」と協働で開発した「HighTube」というインターネット専用サイトを使って、映像と音声・写真などでレポートし、全国配信する取り組みを実施します。
京都三条ラジオカフェのボランティア取材チームを中心に、高校生と大学生3〜4人が1チームとなり、計5チームが連日、京都各地で行われる「京都総文」の各種目を取材。デジタルカメラやパソコン等を駆使して、各会場の様子を順次、専用サイトにアップしていきます。取材の第1弾は、河合隼雄文化庁長官へのインタビュー取材。成安高校3年生の柴田真里那さんと中嶋友里乃さん、京都女子大学2回生の西野晃代さん(京都三条ラジオカフェボランティアスタッフ)の3人が、京都博物館別館の長官室にお邪魔して、いろいろなお話を聞いてきました。どうぞお聞き下さい。
ラジオカフェでの放送番組は次の通りです。●「今日の京都総文ニュース」(8月2日〜8月6日、毎朝8時代3分番組)、●「河合隼雄文化庁長官インタビュー」(8月2日19:15〜、8月3日12:00〜、15分番組)●「ハローラジオカフェ/京都総文特集」(8月4日10:30〜12:00内15分枠)●「ウォーキングカフェ/京都総文特集」(8月5日13:00〜)。


   真ん中の二人がデュオ・ソノ ロッソ ( トロンボーン :冨岡毅志 ギター:溝淵仁啓) の二人 とボンズな二人。

【2006年7月28日】
京都三条ボンズカフェ LIVEレポート及び
     溝淵仁啓さん@法然院イベントのお知らせ

京都三条ボンズカフェ(毎週火曜日午後10時より生放送)では月に一度、カフェ店舗にてライブも実施しております。今月7月25日に実施された デュオ・ソノ ロッソ ( トロンボーン :冨岡毅志 ギター:溝淵仁啓) の二人のライブ。お客さんがはいりきれないくらいの人気のライブでしたが、7月30日の午後4時より、法然院さんを会場に溝渕さんも登場する「ギターで奏でるスペインの調べ」がありますので、もし聞き逃した方は是非法然院にて素敵なギターの音色を体感してください。☆参加費1000円 中学生以下500円/7月25日のライブの模様を右の写真にあるように、iTUNESを利用したポッドキャストでフルで楽しめるようになっております。当日フィリピンにいた杉若和尚も電話で登場しております。無料プレイヤーのITUNESをインストールしていただき(Itunesがないと聞くことができません。)その後右の登録ボタンで、登録すると当日のライブの模様が写真とともに楽しめます!こちらも是非お楽しみください。


   

【2006年7月23日】
■KYOTO建築士2006−
ほんまに好きやし京のまち
〜まちなみは誰のもの?〜シンポジウムのお知らせ

毎週土曜日午後3時から、「きょうと・人・まち・であいもん」を放送している京都府建築士会が、7月29日にシンポジウムを開催いたします。ほんまに好きやし京のまち〜まちなみは誰のもの?〜 と題し 次の世代に誇れるような京都のまちを残すために何をするべきかを、まちなか探索ワークショップ発表会・基調講演・パネルディスカッションを通じて考えるイベントに構成されています。是非、ご参加し京都のこれからの街づくりに参加されてはいかがでしょうか?
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日 時:7月29日(土)15:00〜20:00
場 所:キャンパスプラザ京都
(JR京都駅ビル駐車場西側)4階第3講義室
定 員:170名(参加費無料)
申し込みEmail:ksarchi@mbox.kyoto-inet.or.jp
詳しくは、京都府建築士会のサイトをご覧ください。
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   「Social Design Cafe soboro」

【2006年7月17日】
7月17日(月・祝)〜7月23日(月)/写真展『Make Me Happy』展開催中

現在、ラジオカフェ店舗では『Make Me Happy』 と題して3人の女性による写真展が開催されています。(粟辻裕子 栗津原藻美 宇陀文香) 3人は立命館大学の写真研究会のメンバー。展示では、3人の作品だけでなく、ポラロイド写真を使って、実際にカフェに来た方々に「あなたのMake Me Happyをひとつ!」をテーマに、実際に写真をを撮ってもらい、 店内に飾るインタラクティブアートも展開中。是非、期間中、ラジオカフェにおいでになり記念にひとつ「Make Me Happy」を残してあげてください。また、ポッドキャストで3人の多重録音型コラージュ音声アート・メッセージが聞けます。無料プレイヤーのITUNESをインストールしていただき、左の登録ボタンを押していただくと自動的にメッセージが聞けるようになります。是非お試しください。


   「Social Design Cafe soboro」

【2006年7月12日】
7月17日(月・祝)に「「soboro DIALOGUE」Vol.01を開催

祇園祭・山鉾巡行の日に、京都文化博物館別館ホールで

京都は、祇園祭のお囃子(祇園囃子)が連日鳴り響いています。「京都三条ラジオカフェ」では、「祇園祭ウォーク」チームを結成。連日の取材をブログ配信するとともに、インターネット放送にも取り組みます。詳細は下記で。( http://fm797event.seesaa.net/http://www.radiocafe.podzone.net/
また、山鉾巡行の7月17日には、京都文化博物館別館ホール(京都・三条高倉角)にて、「soboro DIALOGUE」Vol.01を開催します。6月に開店した「ラジオカフェ」の姉妹店、「Social Design Cafe soboro」が主催するイベントです。是非ご参加下さい。


   

【2006年6月25日】
6月27日【火曜日】ボンズカフェライブのお知らせ 
KSWS KYOTOT SPOKEN WORDS SLAM at BONZECAFE

毎月、最終火曜日はおなじみの、『京都三条ボンズカフェライブ』。今月6月27日(火)のライブはラジオカフェでも「スポークンワーズ」をテーマに番組を放送していたKSWS(KYOTOT SPOKEN WORDS SLAM)のメンバーがお送りするショーケース的スペシャルイベントです。スポークンワーズとはそもそもラップ、ポエトリー・リーディング、スタンダップ・コメディ、アジテーション(演説)等を含む表現の事。イベント終了後、ボンズカフェの恒例公開生放送【終了時間午後11時】もありますので、是非ご一緒にお楽しみください。
【京都スポークンワーズスラム スペシャルイベント】
6月27日 20時開場:20時30分開演
出演(予定)石光・にら研・川原寝太郎・ラプター・ちょり
※出演者の都合により若干変わるかもしれません


   見えるラジオ「Radio Day Vol.1」

【2006年6月18日】
見えるラジオ「Radio Day Vol.1」@Art Complex1928

京都三条ラジオカフェは6月18日、父の日に「Radio Day VOl.1」をラジオカフェのスタジオのあるArt Complex1928ビル前で開催、大道芸、お笑いライブ、DJライブなど、「見えるラジオ」企画で梅雨の晴れ間で賑わう三条通りにエンターテイメントを繰り広げました。また、ラジオカフェのケーキやランチの試食、「父の日メッセージ」、「あなたの持っている音楽かけます。」などなど、市民も参加できるイベント企画で気軽に参加できる「ラジオカフェ」をPRしました。ラジオカフェは今後もRadio Dayで市民の皆さんの前に登場します。


   西京高校附属中学校「生き方探求・チャレンジ体験」ラジオカフェ

【2006年5月15日】
西京高校附属中学校「生き方探求・チャレンジ体験」ラジオカフェで実施

5月15(月)〜19日(金)までNPO京都コミュニティ放送「FM79.7京都三条ラジオカフェ」は西京高校附属中学校「生き方探求・チャレンジ体験」事業を受け入れ、体験学習生の野中麻衣さんと奥村泉さんがラジオカフェでの生放送や番組制作体験に参加しています。中学2年生の二人は共にラジオやメディアに興味があり、様々な受け入れ事業所を自ら探していたのですが、なかなか受け入れてもらえる場所が見つからず、奥村泉さんのお父さんの薦めでラジオカフェに問いあわせしてみたいうことです。16日のハローラジオカフェの生放送にゲスト出演した他、市民がつくる様々な番組を見学し、放送と番組制作の現場を体験しています。二人は体験学習の終了までに自らの番組を企画、収録してみる予定です。また、体験レポート用ブログ・ポッドキャストを開設し、インターネットでの情報発信も体験しています。


   蓄音機コンサート!

【2006年5月5日】
日曜の夜にラジオから蓄音機コンサート! 5月7日(日)21:00〜21:30放送

4月7日(金)に「京都三条ラジオカフェ」にて開催された、開局3周年記念企画「あの音が聴きたい!蓄音機コンサート」 がいよいよラジオに登場します。エジソンが発明し、世界の音響文化を作り上げた蓄音機。デジタル音響が取って代わった現在でも、電気を一切使わない手巻き蓄音機で、SPレコードのから流れる音楽を楽しむ人は少なくありません。とってもレトロな蓄音機の音(名機「VICTOROLA」)を日曜の夜に存分に、FM797でお楽しみください。レコード演奏ジャンル:ジャズ、ポピュラー、タンゴ、シャンソン、クラシック ほか。司会とお話:隅井孝雄、川村輝夫


   『西国街道(西宮〜京都)を歩く』

【2006年3月31日】
4月1日(土)開局3周年特番ウォーキングカフェ 『西国街道(西宮〜京都)を歩く』

4月1日(土)、開局以来、毎週土曜日の午後「まちかどの話題」をライブでお送りしてきた番組「ウオーキングカフェ」が京都を飛び出し、めざすは「西国街道」。兵庫県西宮市をスタートし、これまでにない出会い、発見、感動を求めて、西国街道を歩き、京都を目指しました。放送時間:午後1〜2時、午前7時〜午後9時30分は各チェックポイントでのレポート放送を1時間に1回放送。 フライヤー(表PDF) 実施要領(裏PDF)  ★ブログでも実況レポートしました。


   体験コーナーで公開収録をする帝塚山大学放送研究会メンバー
【2006年2月24日】
若者&学生向け「番組制作力向上講座」を開催。
制作現場の実情や会場参加の体験コーナーなど多彩に。
今年で2回目となる若者&学生向けの「番組制作力向上講座」を2月22日にラジオカフェ店舗で開催し、20人以上の参加者で会場はいっぱいになりました。プロデューサーの中西啓文さん(株式会社キッズカンパニー代表取締役副社長、事業開発室室長)を迎え、「コンテンツ制作の現場」についての実情と実践を聞きました。体験コーナーでは、ラジオカフェ番組「トラブルメーカー」でお馴染みの帝塚山大学放送研究会メンバーが5分間のトークを公開収録。ゲストからのアドバイスを受け、会場参加者へのインタビューにも挑戦しました。マイクを差し出されてインタビューされる側も、「伝える」ことのおもしろさ、難しさを体験。活発な質疑応答も行われました。


   第5回「通常総会」

【2006年2月6日】
NPO京都コミュニティ放送第5回「通常総会」を開催。
第1部では「まちづくりトーク」も(於:京都文化博物館)

今春開局3周年の「FM79.7 京都三条ラジオカフェ」ですが、NPO京都コミュニティ放送の第5回「通常総会」が2月4日に開催されました。中京区三条通高倉角にある京都文化博物館の別館2階講義室を会場に、第1部「まちづくりトーク」、第2部「通常総会」という構成。「まちづくりトーク」では、 中村正さん(きょうとNPOセンター常務理事、NPO京都コミュニティ放送理事、立命館大学教授)をコーディネーターに迎え、パネリストとして、西村勝さん(柊家旅館代表取締役、NPO京都コミュニティ放送理事)、三田冨佐雄さん(京都錦市場商店街振興組合常務理事)、内藤郁子さん(社団法人京都府建築士会理事)、清水貢さん(京都府京都文化博物館総務課長)、福井秀彦さん(音楽プロデューサー)がそれぞれ発言しました。総会後には、木屋町御池のお店に場所を移し、懇親会を行いました。


   討論会「マンションは大丈夫か?!耐震強度偽装問題を考える」

【2006年1月23日】
討論会「マンションは大丈夫か?!耐震強度偽装問題を考える」
(1928ビル/アートコンプレックスホールから生中継)

平成18年1月23日(月曜日)に三条御幸町1928ビル・アートコンプレックスにて開催された、「討論会 マンションは大丈夫か?!耐震強度偽装問題を考える」 〜マンション居住者・市民とともに都市計画・建築・法律の専門家に聞く〜(主催:京都府建築士会)をFM79.7京都三条ラジオカフェが生中継しました。
第一部 問題提起:広原盛明氏 、第二部 専門家によるパネル討論、第三部 参加者とパネリストとの質疑討論
*パネリスト:広原盛明氏(龍谷大学法学部教授)、 折田泰宏氏(マンション学会副会長、弁護士)、梅田純一郎氏(NPO法人京滋マンション管理対策協議会顧問)、 衛藤照夫氏(京都府建築士会会長) 、 * 総合司会:隅井孝雄氏(京都学園大学教授、ジャーナリスト)
◇再放送(当日の未放送部分を含めた全編):
3月19日(日)午前6:00第1/2部、21日(月)午前7:00第3部
3月26日(日)午前6:00第1/2部、27日(月)午前7:00第3部


   森圭一郎さん、辻井美代子さん

【2006年1月14日】
車椅子で全国横断ツアー中のシンガーソングライター・森圭一郎さんが
「日曜午後の遊び時間」に出演。

アートや音楽関係者をゲストに迎えてトークや音楽で綴る30分番組『日曜午後の遊び 時間』(毎週日曜14:00〜/パーソナリティ:辻井美代子さん)の1月15日放送分に、車椅子で全国横断ツアー(唄ツーリズム)中のシンガーソングライター・森圭一郎さん( http://keiichiro.com/)が出演。全国ツアーでのエピソードや歌への思いを語ってくださいまし た。16歳の時にバイクの事故で車椅子生活を余儀なくされた森さんですが、音楽の才能をフルに生かして、シンガーソングライターとして活躍中。一人での全国ツアーを過去2回達成し、森さんのファンは全国至るところに。そして、現在は3回目のツ アー中です。三度ともラジオカフェに出演していただき、毎回リスナーへの元気なメッセージをいただいています。今回はさらに新制作のCD「妻沼」のお話や新曲をたっぷりとご紹介します。(写真:森 圭一郎さん、辻井美代子さん)


   ユルゲン・リンケさん(ドイツオープンチャンネル連盟議長)

【2005年12月2日】
ユルゲン・リンケさん(ドイツオープンチャンネル連盟議長)が来訪
市民のメディア参加で、学生を交えて懇談

2005年11月26日〜27日に開催された「FMわぃわぃ開局10周年記念企画/多文化な市民メディア交流のつどい〜多様なマイノリティによる表現活動の10年〜」に参加するために来日されたドイツオープンチャンネル連盟議長のユルゲン・リンケさん(オープンチャンネルベルリン(OKB)代表、ヨーロッパのためのオープンチャンネル連盟議長)が、12月1日の夜に京都三条ラジオカフェを訪問され、学生も交えた10数人の参加者と楽しく懇談しました。
ドイツのオープンチャンネルは、1984年に西ドイツで商業放送が開始されると同時に始まった「市民が制作した番組を放送する」システムで、受信料の一部を用いて、州ごとの運営により多様な市民が自ら制作した番組を自らの責任で放送しています。


   FM79.7ミュージック・グラフィティ

【2005年11月21日】
FM79.7ミュージック・グラフィティ(11月19日)新風館で公開収録
放送は11月23日(水・勤労感謝の日)14:00〜16:00に

働くおじさんバンド「ローリング豚ズ」や「WOEP」のライブを中心に、青春の思い出や仕事のこと、これからの夢を語る番組「FM79.7ミュージック・グラフィティ」の公開収録[放送は11月23日(水・勤労感謝の日)14:00〜16:00]が11月19日(土)に新風館で開催されました。スピーチコーナーでは、様々な職種の方々が登場し、歌への思いや青春時代に好きだった曲への思いと人生を語りました。パーソナリティの北村すぐきさん、稲妻屋キービーさんもサラリーマン。そして娘世代を代表する15歳の田原万智さんも特別参加。元気に働く中年パワーがあふれた展開に、今後も記念日として開催してほしいとの会場参加者の声がありました。


   正会員交流会

【2005年11月14日】
第2回「NPO京都コミュニティ放送/正会員交流会」開催
京都三条の旧・老舗旅館を生かした会場で交流

今年で第2回目の開催となるNPO京都コミュニティ放送の正会員交流会が11月11日(金)に開催されました。正会員(現在約100人が登録)は放送局を支えるオーナー的なメンバーで、入会金や年会費でNPO京都コミュニティ放送を財政的にサポートしています。交流会には32人が参加し、三条通河原町西入ルの旧大文字屋旅館の建物をそのまま生かした「彦左衛門」が会場となりました。今回も、東京をはじめ遠方からお越し頂いた方も含め、京都内外、多方面で活躍される会員の方々の熱のこもった話に花が咲きました。


   「京都に強くなる75章」トークイベント

【2005年11月08日】
番組「京都に強くなる75章」がトークイベント開催
京都の文化をデープに語り合う

11月6日(日)夜、トークライブ【京都に強くなる夜話(ナイト)】が京都三条ラジオカフェ(店舗)で開催されました。京都府高等学校社会科研究会の方々の著作・編集による本『続・京都に強くなる75章』(クリエイツかもがわ発行)の出版を記念して8月から放送それた同名の番組終了を記念して開かれたものです。トークゲストは、北稜高校教諭の奥村英継さん、毎日新聞記者の鶴谷真さん、京都新聞社の松本邦子さん、大映通り商店街振興組合専務理事の御舘統生さん、京町家情報センター事務局長の松井薫さん、京町家友の会事務局長の山田公子さん、元祖京都ラーメン軍団ウェブサイト管理人の石田匠さん。司会は立鳥羽高校教諭の藤田雅之さんで進められました。


   若者仕事塾/上の写真右側が岡安譲さん

【2005年10月28日】
第5回「若者仕事塾メディア編」はアナウンサーという仕事
関西テレビのアナウンサー・岡安譲さんを講師に迎え

6月からスタートした若者仕事塾メディア編の第5回目が、10月26日に開催されました。今回は関西テレビのアナウンサー岡安譲さんを講師に迎え、アナウンサーという仕事の喜びや厳しさとともに、就職活動での思い出やアドバイスなどを伺いました。講演の後には、参加者から次々と具体的な質問が寄せられ、交流会も時間延長して熱気に包まれた展開となりました。メディア編は11月30日(水)には広告代理店から講師を迎え、『広告業界について』をテーマに予定しています。なお、年内の若者仕事塾は11月で一旦終了し、来年1月からはさらにテーマを広げ、IT産業や企業家などもお迎えして進めていく予定。詳しくはラジオカフェwebなどでご紹介していきます。


   第1回「ユニフェスC’05」

【2005年10月25日】
第1回「ユニフェスC’05」を開催!
ラジオ番組「ユニフェスR’05」は10月30日&11月13日放送

京都の秋の大学祭と人の繋がりを広める交流会イベント、「ユニフェスC’05」が10月24日(月)夜、京都三条ラジオカフェ(店舗)で開催されました。前半では、ゲストに加藤隆生さん(フリーペーパー「SCRAP」編集長&バンド「ロボピッチャー」ボーカル)を迎え、イベント企画の楽しさや学園祭の思い出について語ってもらいました。後半では、同志社大、花園大、京都文教大の大学祭実行委員に大学祭のPRをしてもらい、参加した立命館大、龍谷大、京都女子大、京都工芸繊維大、APUなどの学生たちが自己紹介と感想を述べ合いながら交流しました。また、この交流会と連動した企画「ユニフェスR’05」がFM79.7で放送されます。(第1回→10月30日24:00〜、第2回→11月13日24:00〜)。なお、交流会の模様、番組ともこちらで音声紹介する予定です。是非ご覧ください。


   日曜午後の遊び時間2005at新風館

【2005年10月11日】
第4回「日曜午後の遊び時間2005at新風館」開催
中庭大スクリーンには学生自主企画映像も放映

第4回目となる「日曜午後の遊び時間2005at新風館」が、今年も10月9日(日)に新風館で開催されました。これはFM79.7番組「日曜午後の遊び時間」(毎週日曜14:00〜)の番組自主イベント。文化庁文化部長・寺脇研氏、画家・八十山和代氏、声楽家・矢本知里氏など多彩なゲストによるアートトークと、音楽ライブ(出演:竹中麻美子、キャタピラダーリン、達矢)の二部構成で、ほかに特別参加の亀岡市のゴスペルグループ「AGUAS!」やよさこい連亀へん、また殺陣やダンスなどパフォーマンスが繰り広げられました。当日はインタビュアーを含め学生ボランティアが随所で活躍し、中庭では共同作業所や学生などの手作り市、亀岡農業塾の新鮮野菜市などを展開。新風館中庭大スクリーンには学生サークルのスペクタクル・チャリンコによる自主企画映像も放映されるなど、賑やかな一日となりました。


   ラジオカフェ店舗とアップルストア心斎橋店を結ぶ

【2005年09月26日】
大阪と京都を結び、ポッドキャストイベント開催
第1回「3 minutes Dream “Podcast&Blog”」
第1回「3 minutes Dream“Podcast&Blog”」イベントが、アップルストア心斎橋店と京都三条ラジオカフェを結んで9月25日夜、開催されました。これはブログとポッドキャストを使ったラジオ放送を進めるための実験イベントで、心斎橋店では、京都三条ラジオカフェのチーフプランナー・前田考一さんがプレゼンテーションを行い、ラジオカフェ側では「パレット河原町商店街振興組合」の皆さんがポットキャストによる3分番組の制作に挑戦しました。詳細は、パレット商店街のイベンドプログで。

   映像パフォーマンス「三条あかり景色2005」

【2005年09月19日】
映像パフォーマンス「三条あかり景色2005」
ウォーキングカフェスペシャルで9月17日の夜に生放送
昨年から始まった三条通の映像パフォーマンス「三条あかり景色」 。今年も9月17日から3日間、開催されました。京都三条ラジオカフェでは、「ウォーキングカフェスペシャル・三条あかり景色2005」と題して、初日の17日夜に特別番組をオンエア。「三条あかり景色2005」のスタッフへのインタビューや三条通の様子をウォーカーが生中継でレポート。スタジオではウォーキングカフェの案内役でおなじみの山田章博さんと、DJうっちーが解説役をつとめました。

   衆議院選挙 FM797市民座談会

【2005年09月06日】
衆議院選挙「FM797市民座談会」を開催、放送
8月29日(月)に京都三条ラジオカフェが中京区寺町の天性寺で開催した「衆議院選挙 FM797市民座談会」は市民の生の声を届けるべく8/29-9/4まで再放送含め3回オンエアされました。京都学園大の隅井孝雄教授の司会のもと、会社社長、看護師、学生などの市民にラジオカフェの市民レポーターも加わり、活発な意見交換が行われました。9月11日(日)に迫った衆議院選挙に向け市民の選挙への関心が高まっています。番組のインターネット再放送はこちら。(05.9.4KT) 京都新聞の記事

   街頭でのインタビューも行った

【2005年08月25日】
FM79.7 市民ラジオレポーター活動開始!
三条界隈で衆議院選挙について取材
NPO京都コミュニティ放送が開催中の「市民ラジオレポーター入門講座」の第1期受講生5人が、いよいよ活動を開始しました。市民ラジオレポーター入門講座は7月23日から毎週土曜日に開催されており、5人の受講生は記事の書き方やアナウンスなどの実習を行っています。タイムリーな話題で実習するため、今回の衆議院選挙について三条界隈で市民へのインタビューも行っています。実習とはいえ、これらのインタビュー記事は早速、ラジオカフェで連日オンエアされ、放送への参加も始まりました。更に、衆議院選挙に関して、近隣市民との座談会を8月29日(月)に企画中。座談会の模様は、29日当日22:00〜と30日(火)18:00〜に放送される予定です。(05.08.25KT)

 子供たちによる番組収録風景 街頭でのインタビューも行った 
【2005年08月03日】
『ラジオ・ブリッジ/京都〜プラハ2005』
プラハの子供たちがラジオカフェを来訪!

NPO京都コミュニティ放送(FM79.7京都三条ラジオカフェ)が提唱する、世界の放送局の連携によって実施する子供たちのための国際交流・教育プログラム「ラジオ・ブリッジ」の第1回『RADIO BRIDGE Kyoto-Prague 2005』(ラジオ・ブリッジ/京都〜プラハ2005 )に参加したプラハ(チェコラジオ)の子供たち5人と付添の青年1人が8月1日京都に到着し、連日、京都でのプログラムに取り組んでいます。7月末までの1週間、プラハを訪問した京都の女子高校生3人も引き続き参加して、お互い和気藹々の毎日を送っています。8月3日には京都の県域FM局「α-STATION(fm-kyoto)」を訪問したのに続き、4日にはNHK京都放送局を見学するとともに、午後にはテレビスダジオでNHKニュース用の収録も行う予定です。5日〜6日には、原爆忌の広島を取材し、チェコラジオへ生レポートを送る予定です。同プログラムは7日まで続きます。



「歌の夜話」
【2005年07月26日】
歌(短歌)を通して身近な風景を見直しませんか!
7月25日にラジオカフェ店舗で第1回「歌の夜話」開催。

FM79.7京都三条ラジオカフェの番組「京都のやさしい風(第2第4木曜、深夜0:00〜0:21)」と歌あそびの会「みずのわ」主催による「歌の夜話」(第1回)が、ラジオカフェ店舗にて7月25日夜に開催され、参加者は27人と盛況でした。歌人の田中保子さんを講師にお招きし、「夏・歌景色〜 短歌に写す風景、こころ」をテーマに、聞き手の舞踊家の立花典枝さん(「京都のやさしい風」パーソナリティ)と、日常を見直してみること、作歌の楽しさなどについてトークがはずみました。日頃歌には関係なく暮らししていたという、ものづくり関係者、編集者や建築家、テレビディレクターなども参加。歌を通して身近な風景を見直すことが新しい発見となり、暮らしや地域を見直すことにもつながっていくのではないか、との感想も聞かれ、内容豊かな会となりました。「歌の夜話」は今後も不定期開催していく予定です。



ボンズカフェ収録風景(左から梶田真章・法然院住職、杉若恵亮・法華寺住職、右端は橋本奈緒子)
【2005年07月18日】
「京都三条ボンズカフェ」が2代目「番組アシスタント」を募集!
●締切は7月22日(金)、●年齢18歳〜20代前半の女性

FM79.7 京都三条ラジオカフェの名物番組=現代のお坊さんによるエンターテイメント型人生探求番組!『京都三条ボンズカフェ(毎週火曜日22:00〜生放送)』が、2代目の「番組アシスタント」を大募集中です。
初代「番組アシスタント」の橋本奈緒子さん(立命館大学国際関係学部2回生)が、このほど1年間のロンドン留学が決まり、9月に渡航することに伴うもので、毎週火曜日の20:00〜11:00過ぎまでの時間帯で、打ち合わせと収録に継続して参加できる、年齢18歳〜20代前半の女性の方を募集します。任期は2005年9月〜2006年7月(予定)です。締切が7月22日と迫っています。メール応募先は→ bonze@radiocafe.jp 内容の詳細は→ http://kyoto.fm/bonzecafe/voice/bosyu/index.htm



昨年の「宵山ウォーク」取材風景
【2005年07月11日】
2005祇園祭/FM79.7京都三条ラジオカフェ特別番組!
「橋弁慶山日記」(12〜15日)「宵山ウォーク2005」(14〜16日)

京都の夏は祇園祭。開局後3回目の夏を迎え、今年も「宵山ウォーク」に取り組みます。京都三条ラジオカフェのボランティア・スタッフを中心に20人以上のメンバーが集まって、準備に取り組む日々が続いています。3年目となる生中継レポート「宵山ウォーク2005」は3夜連続。また、今年からは、山鉾を事前取材してお送りする特別番組「祇園祭・橋弁慶山日記」の番組作りにも取り組みました。以下の日程での放送となります。ぜひお聴き下さい。
【「祇園祭・橋弁慶山日記」】●第1回/7月12日(火)18:00〜18:29/橋弁慶町・会所(「和座百衆」店舗)の撤収作業の様子●第2回/7月13日(水)18:05〜18:34/吉符入り●第3回/7月14日(木)18:30〜18:59/山鉾連合会による装飾品(胴掛けなど)の調査●第4回/7月15日(金)18:30〜18:59/山建て
【「宵山ウォーク2005」生中継!!】●7月14日(木)14:00〜15:00/「宵々々山・午後の山鉾町から」順路:新町通〜室町通〜橋弁慶町○祇園祭・山鉾町から、すっかり整った準備の様子や宵山・巡行へ向けた各町内の思いなどをお伝えします。○橋弁慶町からは、ちまき等の頒布準備の様子などをお伝えします。○インタビュー「いよいよはじまる、今年の祇園祭」頒布世話役の方●7月15日(金)19:40〜21:00/○移動チームは「新町通」を南北に歩きます。○「橋弁慶山ゆかりの甲冑の里帰り」:甲冑展示世話役の方○「祇園祭にわくわく、どきどき」:お手伝いの子どもたち●7月16日(土)19:30〜21:00/○移動チームは「室町通」を南北に歩きます。→http://www.radiocafe.jp/timetable/yoiyama/yoiyama.htm



プラハ側の参加者たち
【2005年07月01日】
『ラジオ・ブリッジ/京都〜プラハ2005』参加者大募集!
〜中欧の古都プラハでラジオ番組を制作してみませんか〜

NPO京都コミュニティ放送(FM79.7京都三条ラジオカフェ)はこの夏、チェコの公営ラジオ局「チェコ・ラジオ」との交流事業をスタートさせます。京都とプラハの子供たちが相 互にホームスティしながら、様々な人々と会い、文化や歴史に触れ、その感想などをラジオ番組にまとめて放送しようというものです。募集は3人程度で、京都府に在住の14〜18歳の方が対象です。〆切が7月7日(木)と迫っています。海外渡航費は主催者が負担します。詳しくは専用ページで→http://www.radiocafe.jp/radio-bridge/index.htm/



若者仕事塾風景
【2005年06月30日】
「若者仕事塾〜メディア編」25人参加でスタート!
第1回は番組制作会社の鳥居孝彦さんが登場

「若者仕事塾〜メディア編」と題して、メディア業界の実際の仕事の中身を探ってみようという連続講座が6月29日(水)夜に京都三条ラジオカフェ(店舗)でスタートし、学生を中心に25人が参加しました。第1回は『番組制作会社の仕事』で、県域ラジオ局の現場で番組制作する鳥井孝彦さん((有)ユニオンシナプス代表)を講師に招きました。講座終了後の交流会でも熱心な質疑応答がありました。今回の企画は当面、毎月第3水曜日に開催していくことにしています。



 ARCH全景1 ARCH全景2 
【2005年06月27日】
「フェアトレード」考える番組スタートへ!
第1回公開収録6月26日ラジオカフェで開催。

京都・滋賀の大学生が中心となって、「フェアトレードを知ること、それは私たちの未来を考える始まり」とのコンセプトのもと、フェアトレードをテーマとした番組『学生フェアトレードステーション』が7月3日からスタートします。6月26日には、京都三条ラジオカフェ店舗を会場に、公開収録イベントが開催され、32人が参加。彼らのグループが取り扱っているコーヒーやドライフルーツなどのフェアトレード商品も持ち込まれ、大きな盛り上がりをみせました。「フェアトレードについて」や今回の番組のために結成された「ARCH(Alternative Radio for Community, Humanity)」についての詳細はこちら→ http://www.radiocafe.jp/arch/



記念式典
賞状 
【2005年06月20日】
京都府2005年「新世紀かがやき交流賞」を受賞!
開局3年目−市民交流の促進を評価。

特定非営利活動法人(NPO)京都コミュニティ放送「FM79.7京都三条ラジオカフェ」は6月17日、京都府立府民ホールで開かれた京都府開庁記念式典で、京都府知事から「新世紀かがやき交流賞」を受賞しました。
「新世紀かがやき交流賞」は、京都府民の交流・連携の進展や地域の活性化に貢献した団体に贈られるもので、NPO京都コミュニティ放送の他、NPO舞鶴市女性センターネットワークの会、NPO西陣町家スタジオ、京都機械金属中小企業青年連絡会の計4団体が受賞しました。FM79.7京都三条ラジオカフェは日本初のNPO放送局として開局して3年目に入りましたが、市民が主体となった地域情報の発信など、地域や人々の交流の促進に貢献したことが評価されました。



学生の作品
【2005年06月13日】
立命館大学写真研究会/7人写真展『掴み損ねた風景』
京都三条ラジオカフェ店舗で開催中(6月12日〜19日)

『掴み損ねた風景』と題して、立命館大学写真研究会のメンバー7人が写真展を京都三条ラジオカフェ店舗で開催しています。50人以上在籍する研究会のメンバーの中でも方向性や写真への考え方が似通った7人が企画したもの。主にモノクロ写真を中心にまとめられ、日常の中でふと見失った風景や時間、それぞれの記憶にある『掴み損ねた風景』を表現しています。期間最終日の6月19日午後7時からは、写真展を記念してのクロージングパーティーを開催(ワンドリンク付1000円)。写真表現に興味のある方は是非、ラジオカフェにお越し下さい。メンバー紹介+メッセージ付はこちら→http://photovoice.seesaa.net/



10カ国余の在住外国人が参加した第1回ワークショップ
【2005年06月01日】
在住外国人によるラジオ番組制作プロジェクト
『FM My 都゛』(エフエム・マイド)スタート!!

京都三条ラジオカフェは、京都府国際センターと協働で、京都府で生活する外国籍の方々を対象としたラジオ番組制作プロジェクトをスタートさせました。5月30日(月)には、ラジオカフェにて第1回ワークショップを開催。10カ国余、約20人が参加しました。今後月1回程度のワークショップを半年間開催後、参加者が自ら企画、制作、アナウンスを担当し、毎週15分の番組を日本語と母国語で放送予定です。異文化・国際理解を育む番組という性格と併せ、緊急災害時にはそれまで蓄えた経験、人的ネットワークを生かして、各母国語で必要情報を取材・発信できる環境整備をめざします。この日のワークショップの最後で、プロジェクト名を『FM My都゛』(エフエム・マイド)とすることが参加者らによって決定されました。 報道記事は→ 京都新聞



チェコラジオで参加の中高生たちは意見交換
【2005年05月24日】
国際交流企画「ラジオ・ブリッジ/京都・プラハ2005」
「公営チェコラジオ」と協働で、今夏に実施予定

京都市の姉妹都市を結んだ「放送(ラジオ)」を媒介としたNPO京都コミュニティ放送の市民的国際交流企画「ラジオ・ブリッジ」。今年2005年は「ラジオ・ブリッジ/京都・プラハ2005」と題し、国営チェコラジオと提携して、中高生が相互に訪問して、各都市と人々を取材し番組づくりを進めます。実施は7月末〜8月上旬の予定。 この程、その準備のため、職員2人がチェコ共和国プラハ市の国営チェコラジオを訪問。企画参加の中高生たちと実施内容についての意見交換を行なうとともに、チェコラジオ関係者やプラハ市の担当議員(元プラハ市長)と懇談しました。



「BATI−HOLIC」による太鼓音楽イベント
【2005年05月07日】
「市民発信『京都三条ラジオカフェ』3Days」開催!
5月3日・4日・5日の3日間、「愛・地球博」で

FM79.7 京都三条ラジオカフェ(NPO京都コミュニティ放送)による「愛・地球博(EXPO 2005 AICHI,JAPAN)」市民プロジェクト企画「市民発信/『京都三条ラジオカフェ』3Days」が、5月3日・4日・5日の3日間9ステージ、万博・瀬戸会場「対話劇場」で開催されました。
5月3日は「京都・伝統文化と現代デー」で、各ステージ前半は「BATI−HOLIC」による太鼓音楽イベント。後半トークイベントの司会は杉若恵亮(僧侶)、滋野浩毅(NPOものづくり塾代表)、橋本奈緒子(立命館大学国際関係学部3回生)の各氏、ゲストは京都の伝統工芸に取り組む方々でした。また、ワークショップには「ふむしき文化」「竹工芸」「京都金属工芸協同組合青年会」のみなさんが登場しました。
5月4日は「京都『環境』に取り組む市民デー」で、各ステージ前半は「ヨブ・ケイナ」によるアフリカ音楽イベント。後半トークイベントでは、きょうとNPOセンター事務局長の深尾昌峰さんやNGOテラ・ルネッサンス代表の鬼丸昌也さん、環境デザイン研究所ecotone代表の太田航平さんなどがゲストで登場。当日は、京都・三条京阪の檀王法林寺境内で同時開催していた「だんのういち」とも映像で結びました。
5月5日は「市民発信(市民メディア)デー」で、各ステージ前半は、音楽ミニライブとして、「玉井ゆうき」「亜紀ひとみ」「HANNA BUNYA」が登場。DJターキーの司会で、番組「難民ナウ!」の宗田勝也さんや全国の「市民メディア」に取り組む人々と映像で結んだトークセッション(函館・横浜・京都・鳥取(米子)・熊本(山江村)を結んだ中継)を繰り広げました。



「環境対策支援便/RE−ECO(リエコ)」
【2005年04月20日】
京都三条ラジオカフェ/エコプロジェクト2005
「環境対策支援便/RE−ECO」運行開始!

京都三条ラジオカフェは、NPO地域環境デザイン研究所ecotoneとの協働事業として、ごみを出さない[お祭り&イベント]事業(リターナブル容器システム)への取り組みをスタートさせました。既に、昨年1年間をかけて開発した「環境対策支援便/RE−ECO」が各種の[お祭り&イベント]で活躍しています。
[お祭り&イベント]会場に、移動式洗浄器を持ち込み、リターナブル容器を使って、洗浄による再利用を実施することで、使い捨て容器類を使わずにごみを出さない、環境に配慮した[お祭り&イベント]を実現しようという取り組みです。併せて、[ラジオカー/音響システムカー]としても活用します。2005年4月の運行開始以来、京都、毎日、読売の各新聞が大きな記事で紹介しています。お問合せは、京都ラジオカフェ(株)まで→Tel.075−254−8556 E-mail:info@radiocafe.jp
また、「愛・地球博/市民プロジェクト」の対話劇場(瀬戸会場)での、開局2周年記念事業第2弾=[市民発信『京都三条ラジオカフェ』3Days](2005年5月3日・4日・5日の3日間/9ステージ)の連動企画として、5月4日に京阪三条の檀王法林寺境内で開催する「だんのういち」に、「環境対策支援便/RE−ECO」が登場しますので是非見にきて下さい。
「だんのういち」情報→http://www.radiocafe.jp/dannou/
「京都新聞」紹介記事→「使い捨て食器やめ移動洗浄機を」(写真省略版)
「毎日新聞」紹介記事→「環境対策支援便:ごみ出さない祭りを」(写真省略版)
「写真で見る」→「環境対策支援便/RE−ECO」



タンゴアンサンブル「アストロリコ」
【2005年04月04日】
開局2周年!「FM79.7 SPRING BEAT」を開催!
来館者1000万人達成イベントで賑わう「新風館」で。

FM79.7京都三条ラジオカフェは、3月31日に開局2周年を迎えました。これを記念して、4月3日(日)に「新風館」でのライブイベント、「FM79.7 SPRING BEAT」を開催しました。ライブイベントにはラジオカフェで番組を放送する7組のアーティストが出演。個性あふれる演奏、パフォーマンスが午後3時から6時過ぎまで完全生中継されました。写真はイベントのオープニングを飾った日本を代表するタンゴアンサンブル「アストロリコ」。再放送は4月11日(午後18〜21時)の予定。



イタリア・フィレンツェ
【2005年03月27日】
ラジオカフェ店舗でフィレンツェフェアー
5月5日迄の月〜木・夜/イタリアワインを楽しむ!

京都市とイタリア・フィレンツェの友好都市40周年を記念して、京都ではイタリア関連企画が目白押しですが、京都三条ラジオカフェでも「Bar Foirentina RadioCafe」が3月28日からスタートしました。5月5日までの月曜〜木曜の夜、イタリアワインを楽しんでもらうというもので、この期間、深夜12時まで、ラジオカフェ店舗がBar(バール)に変身します。また期間中の毎週木曜日の夜は「ワイン夜話」と題したトークセッションも開催しますので、ぜひおこし下さい(但し、4月4日のみ[三条御幸町メディアフォーラム開催で貸切])。→http://www.radiocafe.jp/firenze/index.htm



塩屋俊監督(左)と中崎宣弘パーソナリティ(右)
【2005年03月22日】
番組『日曜午後の遊び時間』に塩屋俊監督がゲスト出演
映画『ビートキッズ』&京都の映画文化の魅力をトーク

番組「日曜午後の遊び時間」(毎日曜14:00〜14:300、3月20日放送)に、4月2日上映開始の映画『ビートキッズ』監督の塩屋俊さんが出演。京都の映画文化の魅力も交えながら楽しいトークを繰り広げました。同監督は「いちげんさん」(京都シネメセナ第1回作品)をプロデュースしたことでも知られます。
今回作品は、大阪府岸和田市の高校生と「だんじり」をモチーフにしたもので、主人公には新人の現役高校生を抜擢。今後、映像の分野でも「地域型」「参加型」の流れが出てくることを予感させました。
※映画情報は→http://www.beatkids.com/



オープンカフェ・京都自由大学第1講
【2005年03月15日】
「オープンカフェ・京都自由大学」ラジオカフェ会場にスタート
毎週/金曜&土曜、午後7時〜、年間82回開催。

既存大学の現状に危機意識を持つ、京都ゆかりの研究者や文化人が集って準備を進めてきた「オープンカフェ・京都自由大学」の第1講が3月11日、京都三条ラジオカフェで開かれ、年間82講のスタートを切りました。第1回講師は立命館大学教授の徐勝さん(オープンカフェ・京都自由大学副学長)。定員をオーバーする受講者が集まり、熱気が溢れました。講義は毎週、金曜&土曜の午後7時から2時間。定員30人。受講費は1回1000円(学生500円)[1ドリンク付]。申込&問合せは同事務局までweb→http://www.k2.dion.ne.jp/~ockfu/index.html (定員内であれば、毎回自由に参加できます)。



第4回通常総会
【2005年03月07日】
NPO京都コミュニティ放送が第4回通常総会を開催。
開局後の2年間を振り返り、3年目へ多彩な抱負!

日本で初めて、NPO法人が放送免許を取得して開局した「FM79.7 京都三条ラジオカフェ」も2005年3月31日で開局2周年を迎えます。さる3月5日(土)には、NPO京都コミュニティ放送の第4回通常総会が中京区三条通寺町上ルの天性寺で開催され、2004年度の事業報告と決算、2005年度の事業計画と予算、新役員の選出などが行われました。総会での議決権を持つ正会員は既に90人を超えていますが、「市民の放送局」を支えるより多くの人々の参加が呼びかけられました。総会終了後には交流会も開かれました。2005年度のラジオカフェは、番組会員が制作する放送番組の増加とともに、局として「まちづくり」「防災」「環境」「平和」をテーマとした取り組みに力を注いでいくことになりました。



デモ収録をする帝塚山大学放送研究会のメンバー
【2005年02月28日】
学生(若者)のための『ラジオ番組制作力向上講座』
ラジオカフェで第1回を開催!

第1回目の「学生(若者)のための『ラジオ番組制作力向上講座』」が2月25日夜、ラジオカフェで開催され、関西圏の大学から20人余が参加しました。講師には鳥井孝彦さん((有)ユニオンシナプス代表)を迎え、、県域ラジオ局での実際の番組制作の流れと工夫について語っていただくとともに、現場が求める人材についてのトークを繰り広げていただきました。また当日は、学生による公開番組収録も実施。講師の鳥井さんからは鋭いコメントやアドバイスが飛んでいました。
京都三条ラジオカフェでは、今後もマスコミ業界から多彩なゲストをお迎えして、同様の講座を開講していく予定です。大学の枠を越えた学生・若者同士の交流が広がることを期待しています。



パレード参加者にインタビュー
【2005年02月18日】
京都三条ラジオカフェ/記念パレードも生中継!
「京都議定書発効記念」特別番組を放送。

京都三条ラジオカフェは2005年2月16日、地球温暖化防止のための「京都議定書」発効を記念して、環境NGO「気候ネットワーク」と協力し、2本の特別番組を放送しました。
この日は、地球温暖化問題への重要な国際的取り決めが、京都で踏み出された日です。アメリカの不参加など課題も多い「京都議定書」とは言え、世界的に異常気象が日常的に感じられる状況のもとでは、貴重な第一歩と言えます。
「FM797/京都三条ラジオカフェ」では、日頃から、様々な環境NGOと協力し、環境問題をより身近なものとするための情報発信を応援しています。
2月16日の特別番組は、田浦健朗さん(気候ネットワーク事務局長)へのインタビュー15分と、「京都議定書発効記念パレード中継」20分で、それぞれインターネットで再放送を聴くことができます。
ラジオカフェの関連番組:「気候ネットワーク」「京都発世界へ−世界発京都へ」「環境市民」など。



記者会見する益川学長(中)徐(左)神谷(右)副学長
【2005年02月11日】
「オープンカフェ・京都自由大学」/3月11日〜開講へ
毎週金曜&土曜19:00〜、京都三条ラジオカフェで年間82回。
素粒子論の標準理論と言われる「小林・益川理論」で世界的に著名な益川敏英教授を学長に迎え、50人を超える京都ゆかりの研究者や文化人が準備を進めてきた「オープンカフェ・京都自由大学」が3月11日から京都三条ラジオカフェで開校する運びとなり、2月10日に記者会見が行われました。
「平和・自由・民主主義の前進」を理念に、既存大学の現状に危機意識を持つ人々が互いに呼びかけて実現したもので、一方通行の講義ではなく受講者との対話を重視した新しい文化空間を目指すとしています。
ボランティアで参加する講師陣には、徐勝・立命館大教授(人権論)や神谷雅子・京都シネマ代表(映画論)、池内了・名古屋大教授(宇宙論)、鈴木宗徳・南山大学助教授(理論社会学)、高木博志・京都大学人文科学研究所助教授(日本近代文化史)、吉田傑俊・法政大学教授(哲学・思想史)など多彩な顔ぶれです。
講義は毎週、金曜&土曜の午後7時から2時間。定員30人で年間82回開講の予定。受講費は資料代などで1回1000円(学生500円)[1ドリンク付]。講義プログラムは「ひと・まち交流館京都(市民活動総合センター)」などで配布。申込&問合せは事務局長の竹内真澄桃山学院大学教授(takeuchi@andrew.ac.jp、Tel:075-332-5815)まで。web→http://www.k2.dion.ne.jp/~ockfu/index.html


映画を語る栗塚旭さん(左)
【2005年02月07日】
番組『日曜午後の遊び時間』に栗塚旭さんが登場
京都発の映画『ターンオーバー〜天使は自転車に乗って』を語る
毎回アートや音楽関係者をゲストに招き、楽しいトークと音楽で綴る30分番組『日曜午後の遊び時間』2月6日放送分に、京都発の映画として話題をよんでいる『ターンオーバー〜天使は自転車に乗って』(野村恵一監督)主演の栗塚旭さんが出演し、映画の魅力をたっぷり語って頂きました。
今まで時代劇の栗塚さんというイメージが強かったのですが、今回は京都の一徹な職人さんの役。静かな大人のラブストーリーが好評です。同映画は全国に先駆けて「京都シネマ」で先行上映中(2月18日まで)。詳しくはこちら→http://turnover.main.jp/


「京都発!手紙でむすぶ家族ふれあい大賞」受賞家族インタビュー風景
【2005年02月01日】
京都府&府教委主催「京都発!手紙でむすぶ家族ふれあい大賞」
受賞家族がラジオカフェでエピソード語る!

去る1月30日(日)、各新聞社が取材に訪れる中、京都府&京都府教育委員会主催「京都発!手紙でむすぶ家族ふれあい大賞」の受賞家族がラジオカフェを訪れ、作品のエピソードや受賞作品の本人による朗読などを収録しました。体外受精に臨む苦しい胸の内を、姑にメールで打ち明けた寺田恵巨(えみ)さんと、それに温かいメールで応えた寺田恵美子さん。作品朗読の際には本人たちが涙で声を詰まらせる場面もありました。この模様は、主催者側の思いなどもまとめた30分番組として、2月12日午後6時より放送します。番組ウェブサイトでもお聴きいただけます。どうぞお楽しみに。



第1回の緊急イベント風景
【2005年01月20日】
番組「難民ナウ!」がスマトラ沖大地震緊急イベント追加開催!!
1月26日「スマトラ島・バンダアチェ出身・メックスさんを迎えて」

番組「難民ナウ!」では、スマトラ島・バンダアチェ出身のメックスさんを迎えてのスマトラ沖大地震緊急イベント!!を1月12日夜、京都三条ラジオカフェ(店舗)にて開催しましたところ、開場に入りきれないほどの方々にご参加いただき、「メックスさんの人柄、被災前の美しいバンダアチェの風景に感動しました」「バンダアチェがとても近くなりました」「出来ることを行動に移したい」など大きな反響をいただきました。
そして、是非もう一度開催を!というご意見をいただきましたので、1月26日(水)19:30-20:30、京都三条ラジオカフェ(店舗)にて、再度の追加開催をいたします。一人でも多くの方に今回のイベントにご参加いただきたいと思っています。詳しくは、こちら(http://www.radiocafe.jp/cgi-bin/danwa/danwa.cgi)をご覧下さい。



被災前のスマトラ島・バンダアチェ(C)メックス
【2005年01月13日】
番組「難民ナウ!」がスマトラ沖大地震緊急イベント!!
「スマトラ島・バンダアチェ出身・メックスさんを迎えて」

番組「難民ナウ!」では、スマトラ沖大地震緊急イベント!!を1月12日夜、京都三条ラジオカフェ(店舗)にて開催しました。
スマトラ沖大地震の震源地に近く、大被害を受けたスマトラ島ナングロアチェ州の州都バンダアチェ。京都在住のインドネシアンダンス講師メックスさんはこのバンダアチェの出身です。彼のご家族は幸い無事でしたが多くの知人や友人がなくなったということです。2005年2月、支援のためインドネシアへ帰国するメックスさんを招き、彼が大地震直前の11月に撮影したものを含む、被災前の平穏なバンダアチェの風景、きれいな海、人々の生活模様をスライド上映、私たちが何か支援の行動に移すきっかけにしたいと考えています。当日は、メックスさん撮影の写真で作ったポストカード販売などを行ない募金が集まりました(売上金は医薬品などの購入に使われる予定)。



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