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Kyoto BAR de BAR 収録風景
【2003年12月29日】
今年最後?の生放送は12月31日25時〜(元旦午前1時〜)
人気の深夜番組「Kyoto BAR de BAR」が新年企画!

毎週水曜日、深夜(25時〜)放送の人気番組「Kyoto BAR de BAR」は、12月31日(水)も通常通り、生放送でお送りします。今年最後と言うか、元旦の午前1時からですから、新年最初の生放送ですが、番組終了後(午前3時)には、番組参加者がそのまま八坂神社で初詣。その後、同番組制作チームの主催者、浅野徹さんがオーナーバーテンダーをする京都祇園南座近くのメインバー『来洛座』でパーティをするという企画。「リスナーの皆さんもぜひご参加下さい」ということですから、ご希望の方は、元旦の午前1時〜3時の間に、三条通御幸町角1928ビル1階(御幸町通側入口)ラジオカフェ店舗にお集まり下さい(生放送中ですから入る時は静かに)。
今夏スタートした「Kyoto BAR de BAR」は、日本バーテンダー協会京都支部長も務める浅野徹さんがメインパーソナリティ、祇園の芸鼓上柳満彩美さんが番組アシスタント、音楽選曲コーナー担当の準レギュラーに京都狂言界の若きホープ茂山童子さんという豪華メンバー。
写真は、今秋の歌舞伎特集に登場した坂東亀三朗、市川男女蔵、尾上松也の若手俳優3人組。


聖夜をつくった中年3人
【2003年12月24日】
決めてやったぜ!おっさんたちの聖夜。
クリスマスイブに流れた、ちょっと濃い目の挽歌。

京都三条ラジオカフェでは、「番組を作って放送したい!」という方々の思いに応えるため、単発番組も積極的に受入れています。こうして実現したのが、クリスマスイブの12月24日18:00〜19:30に生放送された番組「仁義なきクリスマス!?〜決めてやる、おっさんたちの聖夜〜」です。70年代〜80年代に青春を謳歌した中年グループが、クリスマスイブに企画した、ちょっと濃い目の挽歌。いわゆる、おじさんやおばさんが若かったころのクリスマスの思い出話と、その時によく流れていたミュージックを中心に構成しています。メインパーソナリティは、プランナーの稲原亨亮さんと北村洋一さんのコンビ。音楽を愛し、やんちゃもした若き日々を経て今、かっこいいおっさんになれているのかどうか? − ラジオから流れるトークは十分にかっこよかったですよ。


SunnySideUpと収録風景
【2003年12月20日】
今週の「リアリゼ」は「Sunny Side Up(サニーサイドアップ)」ライブ!
「次元屋」で新譜「Snow Party(スノーパーティー)」を歌う。

毎週土曜日の夜9時から放送している情報エンターテーメント番組「リアリゼ」の公開収録が、12月17日(水)夜、京都市北区北野上白梅町にあるライブハウス「次元屋」で開催され、4th.シングル「Snow Party(スノーパーティー)」をリリースしたばかりの「Sunny Side Up(サニーサイドアップ)ライブ」を行いました。
昨秋、「京都慕情」のヒットで注目を集めた、京都を代表するアコースティックバンド「Sunny Side Up(サニーサイドアップ)」ですが、現在は「Snow Party(スノーパーティー)ライブ全国ツアー」を展開中。2003年12月24日のクリスマスイブには、烏丸三条上ルの「新風館」に登場。「Sunny Side Up」Christmas Live(18:00〜)が開かれます。
ライブの模様は「リアリゼ」12月20日(土)21:00からの放送です。


京都新聞記事
【2003年12月17日】
高校生の「クリスマス特集」12月17日18:00〜60分生放送。
京都成安高校「ラジオ番組制作講座」グループ。

今年度から、ラジオ番組制作講座を開講していた京都成安高校の番組が12月17日18:00から60分生放送。「京都新聞」17日付朝刊に以下の記事が掲載されました。
【京都新聞/17日付朝刊記事から】
京都成安高校(京都市上京区)の生徒たちが17日、クリスマスをテーマに制作した60分のラジオ番組を、コミュニティFM局「京都三条ラジオカフェ」(中京区)で生放送する。
同高校は今年5月、NPO法人(特定非営利活動法人)が運営する市民参加型の同局と連携し、自由選択科目としてラジオ番組制作講座を開設した。現在、1年生7人が受講。10月には15分の番組を同局で流した。
今回は、「いくつまでサンタを信じていた」などと同級生に聞いたアンケートや、オーストラリアでの体験について話す「夏のクリスマス」などが中心。増田秋成君(16)は「高校生の考えるクリスマスを聴いてほしい」と話している。
午後6時から、中京区三条通御幸町の同局スタジオで放送。周波数79.7MHz。京都市中心部で聴取できる。


jimamaの二人
【2003年12月12日】
メジャーデビュー間近! jimama 大風流ライブ 好評裡に終了!
毎週金曜23:00〜「jimama(ジママ)のままに」12月26日まで放送中

毎週金曜23:00〜放送中の 「jimamaのままに」のjimama(ジママ)が12月6日、大風流のライブイベントに出演。大好評のうちに無事終了。そして、ライブ終了後、ラジオカフェのサブスタジオに飛び込み、番組の収録を行いました。京都を中心にライブ活動を続けてきたjimama(ジママ)は、京都三条ラジオカフェ開局前から協力して頂いていましたが、この秋からは今年末までの予定で番組もスタートさせていました。
番組ではライブでの充足感、メジャーデビューに向けて、そして様々な音楽や映画の話など、話題はもりだくさん。
年を越えて2004年1月21日には、DEBUT MAXI SINGLE 『街』にてメジャーデビューの予定です。jimama(ジママ)の公式サイトでも、ファンの方々から、これからの活躍を期待する声が寄せられてます。是非一度ご訪問ください。 ●ジママ公式サイト http://www.jimama.com/


ロボットがスタジオに
【2003年12月7日】
「ロボットがスタジオにやって来た」ロボットクリエーターの高橋智隆さん
毎週金曜17:00〜「センスアップ経済」

京都三条ラジオカフェの番組には様々なゲストが出演してくださいます。
先週、12月5日(金)17:00から放送の番組「センスアップ経済」では、ゲストとしてロボットクリエーターの高橋智隆さんとともに高橋さんの最新作ロボット“neon”が登場しました。
高橋さんは今春、京都大学工学部を卒業後、京都大学発の学生ベンチャー、「ロボ・ガレージ」を起業され、独創的なロボット開発に取り組まれています。高橋さんは足に電磁石を付け、鉄板の上で安定した歩行をするロボットを考案。現在、特許申請中とのことです。今回、登場した“neon”もこの構造を使い、小さな体(身長40センチ)ながらも抜群の安定性と滑らかな歩行を実現し、世界の注目を集めています。
●neonの動画を見る>PLAY(wmv形式14秒/178KB)


大風流メンバー
【2003年12月3日】
最終回迎えた『大風流 presents melt into the AIR 』
12月6日(土)正午〜午後8時半/市役所前広場/大風流メーンイベント

2カ月間にわたって毎週水曜23:30〜放送してきた30分番組『大風流 presents melt into the AIR 』が12月3日で最終回を迎えました。
京都の学生による手作りの祭典『大風流』。今年はイベントに留まらず独自にラジオ電波で発信しようと、計8回の番組を放送。パーソナリティを勤めた山本さん(京都教育大学)と青木さん(立命館大学)は、大風流に対する熱い思いを伝え続けてきました。
長い時間をかけてじっくり準備してきた今年の大風流。メーンイベントは12月6日(土)正午〜午後8時半、市役所前広場で開催。関西ゆかりのアーティストが出演するライブコンサートを中心に2部構成でイベントを盛り上げます。 詳しい内容は http://www.daifuryu.net/ まで。
写真は、11月26日放送時のスタジオ風景。ゲストに日本中のコアレイブを駆け巡る京都の音楽シーンには欠かせないバンド『soft』のメンバーを迎え、大風流への意気込みが語られました。


私たちラジオドラマはじめます
【2003年11月29日】
京都三条ラジオカフェのボランティアスタッフ有志が
「ラジオドラマ」に挑戦します。

いよいよラジオカフェでもラジオドラマ番組が始まります。ウオーキングカフェや技術のボランティアとしてラジオカフェに参加している有志が番組会員となりラジオドラマ番組を12月から放送します。
メンバーは今のところ、京都市内の大学生を中心とする5人程度のボランティアの方で、既に1本目のドラマの制作が終わったとのことです。
ラジオドラマ番組は脚本や編集などにかなりの時間がかかりますが、京都大学4回生の加藤ディレクターのもと、全員がボランティアで作業に取り組んでいます。
脚本も毎回、メンバーがオリジナルで制作。第1回目の放送は12月2日(21時16分)の予定です。


訪問した学生たち
【2003年11月06日】
京都〜全国から学生のラジオカフェ訪問が続いています。

京都〜全国の学生のラジオカフェに対する関心が高いようです。これまでも、ラジオカフェを論文や研究題材に取り上げるため、見学やインタビューの申込みが、京都だけでなく府外の学生を含め多々ありました。10月に入り、特に申し出が多くなり、事務局でも対応が追いつかない状況でした。
そこで今回は、このような要望に効率的に応えるため、11月6日の午後に数人の学生の方に同時に訪問して頂くことにしました。ところが、当初5人程の予定が、茨城から来られた学生も含め、実際は15人が集まり、カフェ店舗は一時貸切状態となりました。学生達は2時間にわたり、対応したラジオカフェのスタッフに質問を行い、ラジオカフェへの理解を深めて頂きました。スタッフも学生からの素朴な疑問や意見を聞き勉強になったとともに、学生達も異なる大学の人と交流しながらの訪問となりました。


ラジオ制作講座風景
【2003年10月〜12月】
京都精華大学『ラジオ番組制作講座』スタート
京都三条ラジオカフェとの共同企画で、12月まで6回シリーズで開講中

勉学の秋となりましたが、京都三条ラジオカフェのスタッフが講師を務める「ラジオ番組制作講座」が10月23日より京都精華大学の2003年度後期公開講座として開講されています。
この講座は京都精華大学が一般からの参加を呼びかけている公開講座で、ラジオ番組制作講座も特徴ある17講座のうちの一つです。ラジオ番組制作講座では、受講生がラジオ番組の企画手法から取材、録音方法などを学び、6回の講座の終わりには1本の番組を仕上げるというものです。
今回は、高校生1人、社会人2人、大学生8人がこの講座に参加しています。皆さん、受講の動機は様々ですが、有料の講座であることもあり、初回の講義から真剣な表情で受講されています。今回の講座は12月初旬まで続き、作品は実際に放送される予定です。
ラジオカフェでは今後も積極的に各方面でこのようなラジオ講座の開催を進め、市民が気軽にラジオ番組を制作できるよう支援していくことにしています。


スロースタイル収録風景
【2003年10月12日】
橘女子大学『私流スロースタイル』/関西女性アーティストファイルVOL.3
「五感で感じるスロースタイル−縁側でつづるアーツ」を公開収録

京都の秋はイベントがもりだくさんです。10月12日には、橘女子大学『私流スロースタイル』 関西女性アーティストファイルVOL.3/「五感で感じるスロースタイル−縁側でつづるアーツ」が開催され、京都三条ラジオカフェの公開収録も行われました。『私流スロースタイル』という単発1時間特別番組として10月19日(日)16:00から放送されます。番組では、自分なりのオリジナルスロースタイルを持って人生を楽しんでいる方を紹介。それぞれの生き方やそれに伴う価値観を聞きました。きっと自分のスロースタイルを築く上で参考になるはず。ゲストは、植月千砂さん(パーマカルチャーリスト/京都橘女子大学非常勤講師)、岩佐明子さん(獣医/ベジタリアンレストランCAFE PEACEオーナー)、沢田眉香子さん(フリーライター/元Lマガジン編集長)、パーソナリティは山川寛恵さん。


京都学生祭典公開収録
【2003年10月11日】
797MHz/ラジオカフェ@1st京都学生祭典
平安女学院大学"Hey Hey Hoo!"公開収録

学生の町京都で学園祭シーズンが始まりました。10月11日、市内の38大学・短期大学の先陣を切って、第1回京都学生祭典が平安神宮で開催されました。学生による実行委員会とコンソーシアム京都など様々な団体との共催、後援のもと、模擬店やパフォーマンス、コンサートなど学生が主催し、学生が参加する壮大な祭典となりました。ラジオカフェでは、午後1時からの生放送「ウオーキングカフェ」でウオーカー達が平安神宮に出かけ、参加する学生達の声を生放送で伝えました。
また、午後5時から各大学のブースが並ぶ歩行者天国通りで、平安女学院大学の番組 "Hey Hey Hoo!" の公開収録が行われました。学生はもちろん、家族連れや多くの京都市民が参加し、14万人の学生のをかかえる京都ならではの新しいタイプのイベントとして発展してゆくことが期待されます。


新旧のホームページ
【2003年10月01日】
ありがとうデジハリ京都☆京都三条ラジオカフェ
公式ホームページ大幅リニューアル!

京都三条ラジオカフェのホームページが新しくなりました。ホームページの本格的なリニューアルは開局前から数えて4代目となります。今回は、産学協同の実践で有名な総合ITスクール、デジタルハリウッド(デジハリ)京都校の在学生、卒業生メンバーによるOJT(On the Job Training)で制作しました。「開局したばかりのラジオ局のホームページをゼロから作るという難しいテーマと制作期間が2カ月足らずというタイトなスケジュールでよくここまで頑張った」と、今回のOJTスーパーバイザーであるデジハリ京都の曽和裕次さんは評価します。またプロデューサの高木さんは「自分がプロデューサになるとは思わなかった。メンバー内で葛藤もあったが完成してみて満足いくものになった」と語ります。新ホームページでは番組表が曜日ごとにより見やすくなり、番組会員が自ら番組紹介ページを更新できる点で大きく改善しました。その他、ラジオ番組制作の様子、ラジオカフェ店舗の紹介に加え、ヨーロッパの公園をイメージしたデザインで、更に親しみのわくものになりました。一部、10月1日時点で作業途中のものも残りましたが、これからも放送と伴にこのホームページをご利用ください。


番組審議委員会開催風景
【2003年08月】
毎月開催されている「番組審議会」。冬からは「番審レポート」放送!

ラジオカフェでは月に1度「番組審議会」を開催しています。7人の番組審議委員は京都在住の商店主、主婦、大学教授など多彩なメンバーで構成され、ラジオカフェで放送された番組の試聴を行ない、意見交換をします。8月に行なわれた第4回番組審議会ではNPOの放送局ならではの番組「KYOTO HAPPY NPO」(毎週日曜10:00〜)、「市民活動応援隊〜シミセン5〜」(月〜土曜午前11:49〜)など4つの番組を試聴しました。試聴後は、感想だけでなく「こんな工夫をすればよいのでは?」など様々な提案もあり、熱いトークが繰り広げられました。冬からは月1〜2回のペースで「番組審議会レポート」も放送予定です。


京都チャンネル出演風景
【2003年07月31日】
CS京都ch「京都最新情報」に技術チーフディレクター時岡さん出演!

「京都三条ラジオカフェ」に関するマスコミ報道は、ずいぶんと多いのですが、7月末には、ラジオカフェの技術チーフディレクター時岡さんがCSの京都チャンネル(CS放送726ch)の生番組「京都最新情報」に出演し、京都三条ラジオカフェを紹介しました。
京都をおもしろくしている人を紹介する「おしゃれクラブ」という15分のコーナーで、ラジオカフェのスタジオでの生番組の放送やカフェの映像が紹介されました(この番組はKBS京都との共同制作番組のため、KBS京都でも同時生放送されました)。
テレビ初出演の時岡さんは、「初めは緊張して、うまく説明できないこともあったが、いい経験になった。今後もこのような機会があれば、ラジオカフェをどんどんPRしていきたい」と語っていました。


アナウンサー講座風景
【2003年07月〜12月】
ラジオカフェ/第1次「アナウンサー基礎講座」(6カ月)がスタート!

「京都三条ラジオカフェ」のボランティアアナウンサー技術講習を目的に7月から第1次「アナウンサー基礎講座」(6カ月)コースがスタートしています。今回の講座は、NHK京都放送局の協力で、講師に同局チーフアナウンサーの石踊昌一さんをお招きして、毎月第1、第3土曜日の夕方2時間で、7月〜12月の6カ月間、12回の予定で、「ひと・まち交流館京都」を会場に開催しています。
第1次の受講者は6人で、石踊さんから、様々な基本テクニックが紹介され、受講生は貴重な講義や練習に真剣なまなざしで取り組んでいます。また、「NHKではニュースに感情を入れてはいけないんですか?」など、講義終了後も様々な質問が飛び交い受講生は積極的に講座に取り組んでいます。
今回の受講は無料(但し、資料コピー代やテープ代などの教材費実費負担)ですが、当放送局で1年以上の間、ボランティアをしたいと申し出られた方々が受講しています。来年には第2次講座を開催予定です。


宵山ウオーク風景
【2003年07月14日〜16日】
祇園祭/特別番組 「宵山ウオーク」3日間連続で生放送!

京都都心の7月は何と言っても祇園祭。京都三条ラジオカフェでは、事前に菊水鉾のお囃子の練習場所にお邪魔してその音を取材。7月から毎日、このお囃子の音をジングルとして放送していますが、このほど、7月14日(宵々々山)、15日(宵々山)、16日(宵山)の三夜連続で、祇園祭「宵山ウオーク」を毎日1〜2時間、特別番組として放送しました。毎週土曜日午後の番組「ウオーキングカフェ」の生中継スタイルで、祇園祭りのお囃子や鉾を守る町衆の声を現地から生中継で伝えました。
3日間で、20人のボランティアリポーター&技術ボランティアのメンバーが参加。ラジオカフェ常勤スタッフも総出で、スタジオと現場からの二元放送に取り組みました。、16日(宵山)の夜には、取材班を2チームに編成。三条室町界隈に繰り出した北チームと四条以南を取材した南チームが交代で、スタジオのDJと掛け合いながら番組をつくりました。これからも、京都の季節行事やイベントをどんどん取り上げて行きたいと思っています。


新風館公開収録風景
【2003年07月06日】
「日曜午後の遊び時間」公開収録 @新風館

毎月1回行われている、「日曜午後の遊び時間」の公開収録が烏丸姉小路の新風館で行われました。今回は前半が「アートトーク・セッション」、後半が「スペシャル・ライブ」という二部構成となり、12:30から17:00まで、ラジオカフェ開局以来の大型イベントとなりました。前半のトークセッションではこの番組の協力者である文化庁の寺脇文化部長や祇園の芸妓でジャズシンガーのMAKOTOさん、NPO京都コミュニティ放送理事で京都建築士会会長の衛藤さんなど、6人が出演し、斬新なアートトークが繰り広げられました。
後半のスペシャルライブでは、メジャーデビュー間近と言われる女性ユニット「jimama」(写真)や京都で活躍するアマチュアグループが登場、カップルや買い物客が足を止め、演奏に聞き入っていました。


ひと・まち交流館京都公開収録風景
【2003年06月22日】
「KYOTO HAPPY NPO」ひと・まち交流館京都/公開収録

京都市下京区の河原町五条下ル、元菊浜小学校跡地にオープンした「ひと・まち交流館京都」のオープニング記念事業として、 日曜朝の番組「KYOTO HAPPY NPO」の公開収録が行われました。
地階吹き抜けホールにラジオカフェが特設ブースを設け、「ひと・まち交流館京都」内で活動を開始した様々なNPOや団体を紹介しました。
オープニングイベントで多くの人々が訪れていた館内に、司会をつとめたTURKEYが呼びかけると、多くの人が足を止め、トークショーに耳を傾けていました。NPO京都コミュニティ放送のボランティアオフィースも同館2階に設けられ、市民活動交流センターの協力による番組もスタートします。こうご期待!


誓願寺公開収録風景
【2003年06月20日】
「Electric Wave」 誓願寺 Taboo Night 収録

京都のクラブシーンを紹介する金曜日夜の番組、「Electric Wave」が、ラジオカフェのすぐ近く、新京極六角にある誓願寺の本堂で開催されたクラブDJイベント「Taboo Night」を取材、収録しました。
誓願寺は西山浄土宗深草派の総本山で、日本の落語発祥の地とも言われるお寺。その本堂で行われるDJイベントは、他に例をみないのでワ!作務衣を着たクラブDJと、誓願寺の僧侶による声明、異色かつ京都ならではのこの企画に、本堂に集まったたくさんの参加者は酔いしれながら、大きな拍手をおくっていました。
また、ここでもVJの効果は抜群で、本尊阿弥陀如来像には、南無阿弥陀佛の光のシルエットが映しだされ、荘厳な雰囲気も漂わせていました。来年も開催されるこのイベント。これだけのために京都に来ても損はしない!


CafeIndepandants公開収録風景
【2003年06月06日】
「Electric Wave」 Vol.3 @Cafe Indepandants

4月から3回目となる、ラジオカフェ主催のクラブイベント「Electric Wave Vol.3」が、ラジオカフェのある三条御幸町1928ビル地階、[Cafe Indepandants]で開催されました。入場料が無料となった今回のイベントでは、開場直後から多くの若者が集まり、これまでで最大の盛り上がりを見せました。
「Electric Wave」は京都のクラブシーンを盛り上げようと、毎週、金曜日の夜に放送されている番組で、京都のクラブでのイベント収録やクラブイベントの企画を行っています。京都をはじめ関西で活躍するDJ&VJが多数出演し、一般のクラブとは一味違った[Cafe Indepandants]特有の雰囲気をかもしだしていました。


leclub公開収録風景
【2003年05月24日】
「日曜午後の遊び時間」サンデースイング公開収録@le club

「日曜午後の遊び時間/サンデースイング」では、毎月1回、京都のライブハウスなどでライブイベントの公開収録を行っています。
5月24日はジャズクラブ "le club"にてジャズバンドの公開収録が行われました。
京都のジャズシーンには欠かせない同クラブは、京都三条ラジオカフェのある三条御幸町東南角の1928ビルの斜向い、三条御幸町西北角の有本ビル2階にあり、NPO京都コミュニティ放送理事長の有本嘉兵衛さんも毎月1回は出演して、ジャズピアノの演奏しています。今回は残念ながら有本さんの出演はありませんでしたが、会場では番組協賛者のひとつ、月桂冠から、来場者にプレゼントが進呈されるなど、盛況のライブ収録となりました。


アースデイ風景
【2003年04月】
地球環境を考える、「アースディきょうと2003」に取り組みました。

4月には「アースディきょうと2003」(http://www.npo-net.or.jp/earthdaykyoto/)に取り組みました。「アースディ=地球の日(4月22日)」とは、世界的に地球環境や平和について考え行動する日です。1970年代にアメリカで起きたムーブメントで、日本では最近盛んになってきました。京都のアースディ企画では「京都で地球を感じるフォトギャラリー」や、鳴り物持参・仮装歓迎の「アースディ・パレード」(4月19日)、アースデイトークやライブにワークショップ、フリーマーケットと盛りだくさんの「アースディきょうとマーケット@新風館」(4月19日〜20日)、東京のアースデイと映像でつなぎながらライブも楽しんじゃう「アースディアフターパーティー@クラブメトロ」と続きます。
この取り組みは、学生を含め多くの環境グループが実行委員会を作りましたが、ラジオカフェからは実行委員会事務局長をはじめ数人を派遣して支えています。市民ひとり一人がアースディに参加することで地球と自分を考えるきっかけになることを願っています。


開局記念公開生番組

【2003年03月31日】
開局記念公開生番組「京は春、京都三条ラジオカフェ・本日放送開始」!

NPO京都コミュニティ放送「京都三条ラジオカフェ」は、2003年3月31日、開局の日を迎えました。10:00〜21:00まで延々と公開生放送が続き、100人を数える出演者がそれぞれの思いを語りました。スタートに駆けつけてくれたのは、京都在住のフォークシンガー・高石ともやさん。京都の往年の名曲「街」をみんなで歌い、60〜70年代バージョンで開局を喜び合いました。
遠く東北や関東からお祝いに駆けつけた方、昨夜ヨーロッパ公演から戻ったばかりの長唄のお師匠さんと祇園の女将、お坊さんに狂言師、建築家に大学教授に医師、芸術家に音楽家、学生に留学生、近所の町内会長さんに商店街の旦那さん、自分たちの番組を用意している方々など、実に様々な市民が自分たちの放送局の開局を祝いました。メディアの注目度もなかなかで、テレビ局3局が取材に訪れました。

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第2回定期総会

【2003年03月15日】
NPO京都コミュニティ放送の第2回定期総会開催される。

NPO京都コミュニティ放送の第2回定期総会が2003年3月15日午後、京都市中京区のコープイン京都で開催されました。正午から開かれた会員交流のための昼食会(アットヌーンパーティー)に引き続き、午後2時から始まった総会では、2002年度の活動報告並びに決算、2003年度の活動計画並びに予算が提案され、原案通り承認されました。総会後には、NPO放送局の番組づくりについての意見交換など、フリー討論が行われました。
 また、昼食会(アットヌーンパーティー)では、正会員で大徳寺大慈院の戸田実山住職に乾杯の音頭をとって頂き、歓談の中、参加者ひとり一人が発言。最後に 阿武野逢世(あぶのおうせ、福井秀彦)さんの演奏が披露されました。

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狂言とバイオリンの夕べ

【2003年03月08日】
開局支援特別公演『京に春を呼ぶ狂言とバイオリンの夕べ』開催!

3月8日、開局支援特別公演『京に春を呼ぶ狂言とバイオリンの夕べ』と銘打って1928ビル3階・アートコンプレックス1928を会場に、開局支援イベントが開催されました。これは「市民によるNPO放送局開局を財政的にも市民が支えよう」と自主開催されたもので、京都の伝統芸能を代表する茂山狂言の茂山千之丞、茂山あきら、茂山童司の親子3代が友情出演。また、京都チェンバーオーケストラのコンサートミストレス、ヴァイオリン奏者の塩見裕子さんとピアノ奏者の神野みゆきさんも駆けつけてくれました。参加費は無料でしたが、当日参加した百数十人の方々からは、会場に置かれた募金箱にたくさんの浄財が寄せられました。

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試験電波発射開始

【2003年2月21日】
試験電波を発射開始!

2003年2月21日午後4時過ぎから、コミュニティ放送「京都三条ラジオカフェ」の試験電波を発射開始しました。周波数は79.7MHz。
音楽と簡単なコメントが流れるだけの状態ですが、聴取可能な方は是非一度ご確認下さい。
但し、当面は長時間の停波を含め、流動的な放送となります。試験放送中はどうかお許し下さい。
アンテナ設置風景(MPEG形式10秒/177KB)

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Mr.Foutsラジオカフェ訪問

【2003年01月17日】
南カルフォル二ア大学講師 Mr. Foutsがラジオカフェを訪問。

1月17日土曜日午後、米国ロサンゼルスの名門私立、南カルフォル二ア大学(USC)の講師のFouts氏がラジオカフェを訪れました。
今回、同志社大学での講義のため京都に1週間ほど滞在。同志社大学の渡辺武達教授から、京都に日本で初めてのNPOによるラジオ局が誕生すると聞き、是非見学しておきたいと、ラジオカフェへの訪問が実現しました。
Fouts氏はUSCで、Online Journalism Review といわれるマルチメディアを利用したジャーナリズムについて教鞭をとっています。(http://www.ojr.org) ラジオ放送への参加にも積極的で、USC大学内にスタジオを準備し、学生たちがインターネット放送を行う準備をされているそうです。
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予備免除授与式

【2003年01月16日】
やっと、この時が!総務省近畿総合通信局の局長室で執り行われた予備免許授与式。

2003年1月16日午前10時30分より、大阪の総務省近畿総合通信局の局長室にて「無線局予備免許通知書」の交付式が行われ、蝶野光局長から通知書を頂きました。特定非営利活動法人京都コミュニティ放送からは、有本理事長はじめ6人を派遣しました。
予備免許周波数は79.7MHzで、出力は20W。スタジオ(演奏所)は京都市中京区三条通御幸町角の1928ビルの京都三条ラジオカフェ。発信アンテナ(送信所)は京都市下京区五条通七本松下ルの京都リサーチパーク内にある京都高度技術研究所ビル屋上。放送の聴取可能エリアは下京区から北へ向けた京都盆地一円(人口100万人)を想定しています。
NPO法人への放送予備免許交付は、全国で初めてのことで、今後、2月に試験放送を実施し、順調に進めば3月に開局する予定です。
市民による市民のためのNPO放送局。市民が情報の送り手となる放送局をめざし、市民と放送の新しい関係を築いていきます。

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独立辞典ラジオカフェ特集

【2003年01月09日】
リクルートの『独立事典』がラジオカフェ特集。

2002年11月上旬に取材の様子を紹介しましたが、2003年1月9日から店頭に並んだリクルート発行の『独立事典』で、京都三条ラジオカフェが巻頭特集されています。(写真)興味のある方はご一読下さい。
彼ら編集部が何故ここまで私たちを注目しているかというと、私たちの取り組みは日本でまだ例のなかった、NPO(非営利組織)とFPO(営利組織)が協力して事業を進める「協業」の本格的な事例になると位置づけているからなのだそうです。
確かに、私たちは支援のための会社を設立しましたが、それは日本で例のなかったNPOが如何にして放送免許を取得するかという方法論から結果として出てきたもので、上記の目的が先にあったわけではありませんでした。
しかし、そうした視点も今後は重要になることでしょう。私たちはもうひとつの「日本初」という課題を、意識しないままに抱え込んでいるようです。ついでと言っては何ですが、この面からの期待にも十分に応えられるよう頑張ります。
NHKが私たちを紹介する番組(京都上がる下がる)を制作して以来の全国的な紹介事例です。いい機会ですから、周りの方にもお知らせ下さい。

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衛藤照夫氏月例ラジオサロン

 【2003年01月06日】
衛藤照夫・京都建築士会会長招き、京都都心デザインとラジオ放送を考えました。

毎月第1月曜日に定例開催している「月例ラジオサロン」の2003年1月企画は、1月6日(月)夜、「京都の都心デザインとラジオカフェ」と題して、 社団法人京都建築士会会長の衛藤照夫さん(NPO京都コミュニティ放送理事、一級建築士、株式会社ゆう建築設計事務所専務取締役)を講師にお招きして開催しました。
衛藤さんは、まず、スライドを使って、京都建築士会が1990年代後半を通して住民の皆さんと共に取り組んだ三条通のまちづくりについて紹介。この10年近い取り組みが、姉小路通や御幸町通といった近隣のまちづくりにも大きな影響を与えていることを強調。
また、こうした京都都心のまちづくりのあり方を歴史的経過にも言及しながら解明。今後のまちづくりに関する問題として、情報の共有を如何に進めるかだとして、その点でのコミュニティFM放送局の役割を考えようと呼びかけました。

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