京都三条ラジオカフェ 京都三条ラジオカフェ
京都三条ラジオカフェ TOP 番組表 番組紹介 番組制作 カフェ紹介 局紹介 メールマガジン 京都三条ラジオカフェ
ラジオカフェNewsバックナンバー


対談する北園文英さん(左)と鈴鹿芳康さん(右)
【2004年12月30日】
京都を語る番組「Radio'薄伽梵KYOTO'」1月3日スタート。
第1回は、北園文英・円通寺住職&写真家・鈴鹿芳康。

京都の宗派を超えた僧侶の会である「薄伽梵KYOTO」のメンバーが、京都の文化・芸術、環境、社会について、ゲストと語り合う対談番組「Radio'薄伽梵KYOTO'(レディオ・バカヴァンきょうと)」(毎月第1月曜日22:00〜22:30)が1月3日(月)からすタートします。第1回目(1月)は、比叡山の借景庭園で有名な岩倉・圓通寺住職の北園文英さんと世界的な写真家で京都造形芸術大学教授の鈴鹿芳康さんが登場します。また2月は、大徳寺塔頭三玄院住職の長谷川大真さんと千家十職の釜師・大西清右衛門さんです。どうぞお楽しみに。番組音声が楽しめるウェブサイトはこちらです。


平和メッセージ収録風景
【2004年12月24日】
番組「PEACE・FEASTかめおか2005〜平和の祈り」で、
河合隼雄文化庁長官が、平和へのメッセージ。

12月の毎週金曜日13:30〜放送している「PEACE・FEASTかめおか2005〜平和への祈り・カウントダウン」に、河合隼雄文化庁長官が登場し、平和へのメッセージを伝えました。この番組は、平和活動を続けてきた京都学園大学の学生たちが企画したもので、12月31日に市制50周年を迎える亀岡市のカウントダウン年末チャリティイベント「PEACE・FEASTかめおか2005〜カウントダウン」の一環として放送されているものです。この模様は12月31日に放送予定で、河合隼雄長官からのメッセージの他、被爆体験を持つ方の思いや小学生から寄せられた声が放送されます。収録映像は京都インターネットテレビでも放映中。



ト「環の音楽・京都」
【2004年12月18日】
「環の音楽・京都」/祇園甲部歌舞練場で開催!
2005年1月15日(土)開場17:30、開演18:00
京都三条ラジオカフェ/先行チケット予約を実施!

音楽を通して「自然との環」「人との環」を感じる。
そんな音楽イベント「環の音楽・京都」が祇園甲部歌舞練場で開催されます。
京都三条ラジオカフェでは、「環の音楽・京都」の先行チケット予約を別頁の要領で実施します。
「環境」をテーマとした、FM802とのイベント連携は、11月3日(ラジオカフェニュース/バックナンバー参照)に続くものです。
地球温暖化防止の「京都議定書」発効を前にした京都で、祇園甲部歌舞練場の協力により、歴史ある空間で繰り広げられるアコースティックなしらべ。
環境問題を引き起こす現代のライフスタイルを、環境にやさしくかつ私たち自身にとってもより人間的で豊かなものに変革し、持続可能な簡素で質を重視する「環のくらし」の実現をめざす。
このイベントが、その小さなきっかけとなることを夢見ています。
●「環の音楽(わのおんがく)」とは→http://www.eco-online.org/music/wa/
●「環のくらし」とは→http://www.wanokurashi.ne.jp/



帝塚山大学放送研究会
【2004年12月15日】
番組「トラブルメーカー」(毎週木曜19:30〜20:00)放送中の
帝塚山大学放送研究会が、全国大学放送コンテストで
文部科学大臣賞(最優秀作品賞)を受賞!

京都三条ラジオカフェで、番組「トラブルメーカー」(毎週木曜19:30〜20:00)を放送中の帝塚山大学放送研究会が、12月上旬に開かれた「第21回NHK全国大学放送コンテスト」で、ラジオドラマ部門最優秀作品に選ばれ、文部科学大臣賞を受賞しました。
作品タイトルは「学園祭の準備」。青春ドラマ+ファンタジーもので、同放送研究会IT部門担当の"こじやん"プロデュースによるものです。番組の中でも今までに何度かラジオドラマを発表し好評でしたが、今後の研究会メンバーの活躍にますます期待されます。http://nara.cool.ne.jp/nara_tbs/



グランプリ受賞風景
【2004年12月06日】
NPO京都コミュニティ放送(京都三条ラジオカフェ)が
「OSAKA・NPOアワード2004」で、グランプリ受賞!

特定非営利活動法人大阪NPOセンターが主催する「OSAKA・NPOアワード2004」で、NPO京都コミュニティ放送(京都三条ラジオカフェ)がグランプリを受賞しました。「OSAKA・NPOアワード2004」は社会への発信力を強化するため、NPOによる『表現力』の向上を目指す「第8回市民活動発表会」として開催され、ラジオカフェを含む7団体が書類審査を通過し、11月27日(土)の発表会に臨みました。
工夫を凝らした発表を行う様々なNPOが発表を行う中、町田寿ニ放送局長とボランティアの宮下太陽さん(立命館大学応用社会心理学専攻)が発表会に参加し、日本初となったNPO放送局の開局までの経緯や現状を発表。見事、グランプリを受賞しました。放送の世界でもNPOが活躍できる時代になったことを評価頂いたようです。「OSAKA・NPOアワード2004」については、下記のホームページをご覧下さい。
http://www2.osk.3web.ne.jp/~osakanpo/



らじおデさんしゃ制作メンバー
【2004年12月01日】
立命館大学産業社会学部40周年記念番組
「らじおデさんしゃ」12月4日(土)20:30〜放送

立命館大学産業社会学部の40周年記念事業の一環として、今回、30分のラジオ番組「らじおデさんしゃ」が制作され、12月4日(土)20:30〜放送されます。以下、番組紹介です。
…………………………
40年前に創設された立命館大学産業社会学部も40歳となり、円熟期を迎えつつあります。その過去、現在、未来を声と音で紹介するこの番組は、産業社会学部の学生有志による手作り企画です。ラジオ番組作りの経験のない素人集団が、番組宣伝、前半パート(過去)、後半パート(現在・未来)に別れ、それぞれ独自のこだわりをもって番組作りをしています。ぜひ、彼らの作品をお聞きください。



同志社女子大学学園祭で
【2004年11月22日】
「学園祭応援ライブ」第1弾を開催!
20日/立命館大学、21日/同志社女子大学

京都の大学の学園祭を応援する学園祭DJライブ第1弾として立命館大学(20日)、同志社女子大学(21日)の2校で開催しました。ラジオカフェのDJや同志社女子大学のアナウンス研究会の参加で、学園祭を多いに盛り上げました。
2004年の学園祭特番等については、引き続き下記のリンクサイトで番組や写真を紹介していきます。
http://www.radiocafe.jp/timetable/gakuensai/2004gakuensai.htm



昨年の収穫祭風景
【2004年11月19日】
毎週木曜日18:00〜放送の「ベジタリアンパラダイス」
京都自給ネットワークが「収穫祭2004」を開催。

京都三条ラジオカフェの名物番組「ベジタリアンパラダイス」のメンバーらが「収穫祭2004」を以下の要領で開催します。日曜日のひと時、左京区百万遍の知恩寺に出かけてみませんか。「京都自給ネットワーク/収穫祭2004/Thanks for harvest!」(京都を中心とする生産者、小売店が集合し、作り手と買い手の距離を縮め、信頼や提案が生まれる距離を提案します。)【日時】2004年11月21日(日)10:00-16:00、【場所】知恩寺(京都市左京区百万遍東入)【内容】(1) あんしんあんぜんショップ(2)一期一会の移動ショップ(3) NPO紹介(4) 就農相談会(5) 青空トークサロン(6) ライブ、→http://www.kyoto-jikyu.net/



京都の秋は学園祭シーズン
【2004年11月10日】
ラジオカフェ「学園祭」企画番組放送中!

秋も深まり、京都市内の大学は学園祭シーズンとなっています。FM79.7ラジオカフェでも学園祭関連の番組が続々登場。また、スタジオだけでなくラジオカフェが学園祭に飛び出すDJイベントも予定しています。写真は「学園祭特番」の収録を終えた立命館大の学園祭スタッフ。学園祭関連情報はこちら→ (http://www.radiocafe.jp/timetable/gakuensai/2004gakuensai.htm
のページをご覧ください。



11月3日「ライブイベント」
【2004年11月04日】
木漏れ日の中、11月3日ライブイベントに600人。
京阪三条・檀王法林寺で、FM802と初の2元中継。

11月3日(水・祝)に取り組んだ、環境企画番組「EVER GREEN MAESSAGE」(地球に、人に、やさしい一日)と題してFM802との初の2元中継番組は無事終了。京阪三条の檀王法林寺で開催した、午後3時からの公開生放送&ライブイベントには延べ600人が参加。夕刻の木漏れ日の中、独特な雰囲気の中で、シガキマサキ、コーヒーカラー、矢野真紀と若手アーティストが出演。最後に、DJ役もつとめた佐藤竹善の熱唱で、会場は大いに盛り上がりました。



11月3日「公開生放送&ライブイベント」
【2004年10月29日】
11月3日(水・祝)に「環境」テーマに特別番組!
「FM802」と初の2元中継番組。公開生放送&ライブイベント。

京都三条ラジオカフェでは、環境企画番組「EVER GREEN MAESSAGE」(地球に、人に、やさしい一日)と題して、11月3日(水・祝)に、「FM802」との初の2元中継番組に取り組みます。
京都三条ラジオカフェでの放送時間は、11:00〜11:30の30分間と、15:00〜17:00の2時間。午後の2時間は、京阪三条の檀王法林寺の境内を会場に、公開生放送&ライブイベントを行います。ライブには、DJ役もつとめる佐藤竹善をはじめ、コーヒーカラー、シガキマサキ、矢野真紀など若手アーティストが出演します。
FM802では10:00〜19:00の9時間放送です。京都三条ラジオカフェの店舗スタジオからの放送で、DJは佐藤竹善と加藤美樹。また、FM802の番組内では京都で活躍する環境NPOメンバーや「コブクロ」など多彩なゲストも登場する予定です。なお、公開放送は檀王法林寺会場のみです。ラジオカフェスタジオは「公開放送」ではありませんのでご注意下さい。
内容は、FM802サイト→ (http://funky802.com/evergreen/index.html)。



龍谷大学「市民とメディア講座」
【2004年10月22日】
龍谷大学REC「市民とメディア講座」無事終了!
市民活動総合センター「メディア活用セミナー」11月2日から

龍谷大学エクステンションセンター(REC)コミュニティカレッジとの共同企画で9月30日から開催してきました「市民とメディア講座―あなたもラジオ番組をつくってみませんか?―」は、10月21日に終了(写真)。
11月2日からは、京都市市民活動総合センターと市民活動団体とのパートナーシップ(協働)事業として、「NPO・市民活動に取り組む人たちのための連続講座『メディア活用セミナー』が開講します。開催要項は以下のURLで(http://www.radiocafe.jp/mediause/index.html)。
定員30人となっていますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。参加費は無料です。
※ラジオカフェでは申し込みを受け付けておりません。お申し込みは、京都市市民活動総合センター(shimisen@hitomachi-kyoto.jp)まで。



愛知万博/ユースダイアローグの学生メンバー
【2004年10月15日】
「愛・地球博」企画 ユースダイアローグの学生メンバー
ラジオカフェを訪問。京都の学生と「対話・ダイアーグ」

来年2005年3月より愛知で開催される「愛・地球博」では市民が中心となって企画したシンポジウムやフォーラムの他、展示やワークショップの展開が数多く予定されています。
名古屋の大学生を中心に構成され、企画されているユースダイアローグもそのひとつ。先週10月10日(日)、同世代の京都の学生との「対話/つながり」を持ちたいとメンバーの(写真右から)西村文宏さん、伊藤百世さん、小板由季さんの3人が取材を兼ねてラジオカフェを訪問してくれました。京都からは、「京都三条ボンズカフェ」でアシスタントパーソナリティーを務める橋本奈緒子さん、局のボランティアスタッフとして活躍する宮下太陽(立命館大学応用社会心理学専攻)さん、10月24日に1928ビルで京都自主映画祭を企画する京都シネック会長の水口寿美さんがこの「対話企画」に参加。ワークショップをしたり、それぞれの日常の活動について話し合い、これからの目標等についての話で取材も受けました。
なお、京都三条ラジオカフェでは、「愛・地球博/市民プロジェクト(瀬戸市民パビリオン)」で、2005年5月のゴールデンウィークに「京都・文化・環境/NPOディー」と題する3日間のステージを担当する予定で、来春には関連番組もスタートする予定です。



『タイムカプセルラジオ』の収録に挑む鳥取県倉吉市の倉吉東中学の5人組
【2004年10月09日】
放送局の新機軸!修学旅行生がつくる『タイムカプセル・ラジオ』
第1回収録は鳥取県の中学生5人組。10月12日(火)放送へ。

10月8日(金)の朝、 京都三条ラジオカフェ店舗のオープンスタジオはとても穏やかな雰囲気に満たされました。この日、鳥取県倉吉市の倉吉東中学校の2年生5人が訪問。観光都市「京都」の放送局の新機軸として、ラジオカフェがスタートさせる就学旅行生向け体験学習型番組『タイムカプセルラジオ』の第1回収録がこの日あり、5人は15分の番組作りに挑戦しました。
この日のために準備を重ねてきた5人。京都の印象を語ったり、事前に録音してきた「郷土の音」を切り口にふるさと倉吉を紹介したり、最初は緊張で硬かった会話も、後半の「夢を語る」コーナーの頃にはすっかりはじけて、倉吉弁もどんどん飛び出していました。番組は12日の19:30より放送します。
放送の内容はMDに録音して5人に贈られます。将来ふと思い出したときに聴き返してみてくださいね。



新風館ステージ風景。ステージアートは成安造形大学学生グループが制作。
【2004年10月06日】
番組「日曜午後の遊び時間」が新風館で公開収録(10月3日)。
トーク&ミニライブ&日本舞踊と、賑やかに開催。

毎週、日曜日の14:00〜放送している30分番組「日曜午後の遊び時間」の公開収録が10月3日、新風館で開催されました。「京都の祭り」をテーマに行われたトークセッションには、文化庁文化部長の寺脇研さん、番組パーソナリティの中崎宣弘さん、遊墨画家の南久美子さん、演劇プロデューサーの小原啓渡さん、京都府立大学助教授の宗田好史さんが登場。また、大風流の小西紗代さん、京都学生祭典の名倉有沙さんも参加して若者の立場から自分たちで作り上げる祭りについて語りました。公開収録では、特別参加の亀岡祭曳山囃子北町鍬山保存会囃子方の皆さんがお囃子を披露。「ヒポポタミ」のミニライブも行われました。当日の模様は、10月24日14:00〜放送となります。また、「京都インターネットテレビ」で10月25日以降にオンデマンド配信されます。



同志社女子大アナ研メンバー
【2004年10月02日】
同志社女子大学アナウンス研究会が毎週15分番組スタート。
「ビビット! ViViラジオ」 10月6日(水)22:00〜。

同志社女子大学アナウンス研究会のメンバーで制作する毎週の15分番組「ビビット! ViViラジオ」が10月6日(水)22:00〜スタートします。写真は、今回の収録に参加したメンバー(ラジオカフェ前で)。同メンバーは今年6月に「ちょこラン」という3分番組に挑戦。今回、改めて15分番組として2カ月間放送する予定。
「ビビット! ViViラジオ」略して"ViViラジ"は女子大生の独自調査によるちょこっとランキング「ちょこラン」、「食欲の秋」などテーマ別の学生情報番組です。秋に入り学園祭シーズンに入った京都。学生番組が熱くなる季節です。放送は10月6日から毎週水曜日の22:00〜。



【2004年09月29日】
あのフリーペーパー「SCRAP]がいよいよラジオに。
9月30日21:30〜「SCRAP RADIO」スタート

9月30日(木)21:30から放送される「SCRAP RADIO」。以前こニュースでも紹介したフリーペーパー「SCRAP」のメンバーが誌面での宣言通り、本当に「ラジオ番組」を作ってしまうという企画です。
いよいよ実現した番組では、これまで「SCRAP」で紹介してきたアーティストの楽曲や、11月1日に発行される「SCRAP 3」での着物企画、京都で行われる注目のイベントの話題等を取り上げています。今回は、編集長の加藤隆生さんとスクラップの杉本陽里子さんがパーソナリティーとして「SCRAP」の質感と感性を音の世界でノリよく再現。タイミングよく、加藤さん率いるバンド「ロボピッチャー」の新作アルバムの発表や、多くのメジャーバンド・アーティストが参加するイベント「ボロフェスタ 04」等が近い事もあって、京都の音楽フリークには必聴の番組に仕上がっています。
キーワードは「エンジョイ!ラジオ」(写真:左/杉本さん、右/加藤さん)


セナルのメンバー
【2004年09月27日】
毎月最終火曜の夜は[ボンズカフェ・ライブ]
9月28日(火)20:30〜は、バンド「セナル」が登場。

毎週火曜日の22:00〜に生放送でお送りしています「京都三条ボンズカフェ」。杉若恵亮(日蓮宗法華寺住職)、梶田真章(法然院住職)、橋本奈緒子(立命館大学学生)が繰り広げる、エンターテイメント型人生探求番組。出逢いと笑顔の60分。
毎月の最終火曜日は、生放送開始に先立って20:30スタートで「ボンズカフェ・ライブ」をラジオカフェ店舗公開スタジオで開催しています。
今月の開催は9月28日(火)20:30〜、ゲストに韓日の文化を融合した5人編成のバンド「セナル」を迎えます。国籍にとらわれない自由な音楽をめざして京都のライブハウスを中心に活躍する「セナル」。28日には新曲をはじめバラエティーに富んだ楽曲を披露する予定です。参加はフリー。ぜひ一度、覗いてみてください。


中島貞夫監督にインタビュー
【2004年09月21日】
第4回京都映画祭開催中![9月19日〜26日]
「京都から世界へ〜京都映画祭ガイド」も再放送中。

第4回京都映画祭[9月19日(日)〜9月26日(日)]が開催されていますが、現在、同映画祭開催を前に放送された「京都から世界へ〜京都映画祭ガイド」と題した13回シリーズ番組の再放送を放送しています。京都映画際事務局の吉田馨さんがDJ役となり、京都映画際にゆかりの映画関係者をお招きしてお話を伺ったシリーズで、写真は吉田馨さんと語る中島貞夫監督。京都映画祭へのご参加をお願い致します。シリーズのゲストは以下の方々。[第1回]「『青空天使』と『特急三百哩』」太田米男(大阪芸術大学教授)[第2回]「テーマソング」秋人(シンガーソングライター)[第3回]「ヨロイマニアの会」渡辺康一(デザイナー)[第4回]「京都のシネマ」神谷雅子(京都シネマ支配人)[第5回]「マキノプロジェクト」冨田美香(立命館大学助教授)[第6回]「ブーフバルト(演奏)」山下秋子(関西ドイツ文化センター)[第7回]「ちゃんばらの魅力」中島貞夫(映画監督)[第8回]「子連れ狼」大五郎(シンガーソングライター)[第9回]「シネボラ募金」上倉庸敬(大阪大学教授)[第10回]「アートコンプレックス」前田和紀(演出家)[第11回]「シネマカフェ」前田剛(マエダコーヒー)[第12回]「メインデザイン(ポスターなど)」長井秀文(デザイナー)[第13回]「映画祭うらばなし」吉田馨(京都映画祭事務局)
「第4回京都映画祭」http://www.kyoto-filmfes.jp/


三条木屋町高瀬川のかわもがスクリーンに!
【2004年09月14日】
三条通りが映画館に!「三条あかり景色」を生中継。
特別番組「三条あかりウオーク」9月18日(土) 20:00〜生放送!

FM79.7MHz京都三条ラジオカフェは9月18日(土)に京都市中京区の三条通りで開催される「三条あかり景色」を生中継リポートします。
「三条あかり景色プロジェクト」は、京都都心のまちづくり活動を展開する「楽洛まちぶら会」が「第4回京都映画祭」にあわせ、京都都心を「京都の映画文化」の舞台として発信し、、京都ブランドの認識を高め、まちづくりへと繋げることを目的に実施するイベントです。イベント開催中の3日間(9月18日〜20日)、三条京阪から烏丸通りまでの三条通周辺で様々な建物などへの映像照射が行われます。
ラジオカフェでは、9月18日(土)20:00〜21:00の特別番組「三条あかりウオーク」の中で、その魅力を生中継します。また、三条御幸町のラジオカフェでは、見学者を迎えるシネマカフェとして着物接客や、ゲストを招いたスタジオトークが行われる予定です。

「三条あかり景色プロジェクト」http://www.do-kyoto.jp/machi/akari/index.htm
「楽洛まちぶら会」http://www.do-kyoto.jp/machi/index.htm
「第4回京都映画祭」http://www.kyoto-filmfes.jp/


DJ役の井上恭宏さんと和田有紀子さん
【2004年09月07日】
新京極商店街振興組合が「新京極映画祭」特集
9月9日(木)24:13〜、2時間の特別番組を放送!

京都の秋は「映画祭」で盛り上がります。新京極商店街振興組合でも3年前から「新京極映画祭」を秋の一大イベントとして取り組んでおり、今年は10月14日〜15日に開催します。今回は79.7MHzラジオカフェで、2時間の特集番組を放送します。
番組名は「ラヴラヴ・映画ばなし」。パーソナリティは同商店街の副理事長で新京極映画祭実行委員長の井上恭宏さんと和田有紀子さんのコンビ。二人の軽妙なおしゃべりと多彩な5人のゲストが、それぞれ映画の魅力や話題を語り、話題とぴったりの音楽を聴かせる構成で、退屈させない楽しい番組となっています。
ゲストの皆さんは、祇園の舶来洋酒居酒屋「いそむら」店主・磯村遜彦さん、第4回京都映画祭事務局の吉田馨さん、映画「ターン・オーバー」のプロデューサー山田哲夫さん、楽洛まちぶら会事務局の大嶋祥子さん、映画ライターの横山キックさん。
番組の最後には、同映画祭で特集上映のペア招待券のプレゼントもあり、聴き逃せない内容となっています。放送は、9月9日(木)深夜24:13からの2時間(再放送は9月12日(日)深夜24:00〜)。


「SCRAP」と取材を受けるラジオカフェの時岡浩二チーフ
【2004年09月01日】
『SCRAP』最新号が「特集・京都ラジオ物語」を掲載
9月30日(木)21:30〜「SCRAPラジオ」を放送!

今、京都のカフェやギャラリーに配布されているフリーペーパー『SCRAP』最新号では、特集・京都ラジオ物語と題して、様々なラジオの話題を取り上げています。京都三条ラジオカフェのことも、「お茶を飲んだついでにラジオ番組をつくろう」と題して新しいラジオの流れを紹介しています。
『SCRAP』は特に京都のインディーズを中心とした音楽シーンを多く取り上げていることもあり、ラジオカフェで開局時から放送をしている「Beat Nick Lab」の山田佳香さんも取材を受けました。
特集では、ラジオカフェでの「番組の企画」から「制作」までが簡単にわかる解説もついていますので、是非ラジオ番組を作りたいという方は参考にしてください(写真は『SCRAP』最新号と、取材を受けるラジオカフェの時岡浩二チーフエンジニア)。
『SCRAP』代表の加藤さん曰く「今回の取材を通して、ラジオでまだまだできること、これからトライできることがたくさんあるなと感じました」とのこと。
9月30日には、『SCRAP』のスタッフがラジオ番組制作に挑戦した番組「SCRAPラジオ」(21:30〜)が放送されます。こちらも是非お楽しみに!


京大西部講堂前広場でのリターナブル容器システム
【2004年08月24日】
京都ラジオカフェの環境プログラム、全国放映で紹介。
8月29日(日)18:30〜テレビ東京系『世の中ガブっと!』

京都ラジオカフェでは、昨年来、地域環境デザイン研究所[ecotone]と共同して「お祭り&イベントにおけるリターナブル容器(何度も繰返し洗って使う容器)システム」を開発し、京都のお祭り&イベントにおけるごみ問題の解決をはかる環境プログラムを進めていますが、このほどその活動がテレビ東京系の番組『世の中ガブっと!』が取材、「脱・ゴミ大国特集」として8月29日(日)18:30〜に全国放映されることになりました。
取材対象は、7月中旬に京都大学西部講堂で開催した「P-hour02 an experience of modern music」会場での、環境対策チームの取り組みで、ドリンクやフード全てに、リターナブル容器を導入。野外で使用できるよう改造された業務用の食器洗浄機を会場に持ち込み、使い捨て容器ゼロのイベント作りのサポートを行った事例です。(写真は、京都でも有名なオーガニック&ベジタリアンカフェなど12の飲食店鋪が出店した西部講堂前広場で、使用したリターナブル容器を返却籠に返すところ)
イベント等での利用に関してメールでのお問い合わせ


【2004年08月18日】
ラジオカフェ独占インタビュー!
最新本『最驚!ガッツ伝説』ひっさげ、ガッツ石松さん登場!
8月19日&26日23:00〜「京都読書空間」にて放送

数々の伝説をひっさげ、あのガッツ石松さんが、ラジオカフェ独占インタビューで、登場します。番組は「京都読書空間」。ゲストの方にご自身と本について語っていただくコーナーで、元世界チャンピオンであり、リドリースコットやスピルバーグといったハリウッドの大物映画監督も認める個性派俳優、ガッツさんが推薦する本とは?!
番組では、推選本の他に『伝説』で大いに私たちを笑わせてくれながらも、同時に社会、人生、教育、家庭などに関して真剣に語ります。ボクサーとして、男として、様々な修羅場をくぐってきたガッツさんの言葉には、迫力、説得力、包容力がありました。みなさんもラジオを通して、ぜひそんなガッツさんに触れてみてください。なお放送はインターネットでもお聞きいただけます。それぞれ8月20日&27日の配信です。どうぞお楽しみに!


新人DJめざして
【2004年08月13日】
“新人DJ”めざして7月スタート「Crossroad-Station797」
★特集アーティストのビッグプレゼント★

ラジオカフェから未来のDJを輩出しようというコンセプトで開始された“Crossroad-Station797”。憧れのラジオDJをめざしてDJ発展途上の4人(坪内貴宏《写真右》、山本瑞穂、上山ちかこ《写真左》、和田恵子)が土曜18:30〜隔週でお送りしています。京都三条ラジオカフェの番組の中では異色の、いわゆるミュージックプログラム。お送りする音楽はJ-popを中心にスタッフおすすめの売り出し中のアーティストも『クロステヴァイブ』として月間パワープレイしながら紹介しています。出演DJは新人ながらも勢いのあるトークで、放送を通じてリスナーに声を届ける喜びを感じています。そして7月『クロステヴァイブ』としてパワープレイしたナンバー「つぼみ」の“the coleslaw(ザ・コールスロー)”からTシャツとアルバム「バンブーグラス」をセットで2名様にプレゼントいたします!ご希望の方は“Crossroad-Station797”宛にEメールinfo@radiocafe.jpもしくは、ファックス075-253-6901まで、お名前・ご住所・電話番号をお書き添えの上、「the coleslawが欲しい!」と書いてthe coleslawやクロステDJ達にメッセージをお送りください。


メディアミックス型発信「M64〜ある人形のオデュッセイヤ」
【2004年08月09日】
「出版」+「ラジオ」+「ウェブ」のメディアミックス型発信
★「M64〜ある人形のオデュッセイヤ」★

8月6日22:30〜放送を開始したラジオ朗読プログラム「M64〜ある人形のオデュッセイヤ」。出版業界で注目を集めている新風舎から発行された木村せせりさんによるオリジナル・ストーリーの朗読番組です。番組では朗読を神水みゆきさんが担当、BGM音楽にエリックサティが使用され、独自の世界観を表現しています。番組は放送翌日の土曜日にウェブ上でも楽しめます。→http://www.radiocafe.jp/m64
「出版」+「ラジオ」+「ウェブ」のいわゆるメディアミックスの形での表現。ラジオカフェでも今後このような、新しい表現の試みのお手伝いをしていければと思います。
また、「M64〜ある人形のオデュッセイヤ」ウェブサイトでは本のプレゼントも実施しています。是非お越し下さい。


精華大学での授業風景
【2004年08月03日】
「ラジオ番組制作講座〜自分の番組を作ってみよう!」
★参加者による番組3本が完成。順次オンエアへ。★

昨秋に引き続き、精華大学での公開講座「ラジオ番組制作講座〜自分の番組を作ってみよう!」が全6回の日程で、ラジオカフェのスタッフが講師となり、6〜7月に開催され、社会人から大学生まで11人が参加しました。
企画の立て方、取材の仕方、機材の扱い方などを学びながら、3つのグループに分かれて実際の番組作りに挑戦しました。
このほどその3作品が完成し、順次放送されることになります。タイトルとオンエア日時は次のとおり。各グループによる力作をどうぞお楽しみ下さい。
放送時間は各回毎週木曜日22:00〜。[第1回]8月5日(木)22:00〜「京都の中心で愛を叫んだかも・・・」、[第2回]8月12日(木)22:00〜「Rウェーブ」、[第3回]8月19日(木)22:00〜「歌のアルバム」。


子供も飛び入り?test-No.ライブ
【2004年07月29日】
大盛況!! test-No.番組公開収録@ラジオカフェ
番組「MUSICA FIORE」(毎月第1・3金曜24:30〜)

7月23日ラジオカフェ店舗にて、7月新番組「MUSICA FIORE」(月第1・3金曜24:30〜、http://www.setafiume.com/musicafiore/)公開収録イベントを行いました。この番組は毎月ひと組のアーティストを特集してお送りしていますが、そのゲストに関西ツアー中のtest-No.( テストナンバー、http://www.test-no.com/))が来てくれました!
当日は、公開収録初体験で、番組制作チームも緊張の面持ちでしたが、それ以上に、test-No.のアコースティックライブやファンに対するサービスがモリだくさんで、スタッフもかなり楽しんでいたようです。イベントには小さなお子さん連れのファンもおられ、test-No.ライブへ友情出演も果たしていました(写真)。
「MUSICA FIORE」並びにラジオカフェでは、今後もこのような公開収録をたくさんしていきたいと思っています。「カフェでイベントしたいっ!!」という方も是非お問い合わせください。


熱く語るエフエム京都の田中専務
【2004年07月20日】
「三条御幸町メディアフォーラム」第2回公開月例会
吉澤健吉さんを迎え、8月2日(月)夜に開催。

毎月、ラジオカフェの店舗で開催されている「三条御幸町メディアフォーラム」の第2回公開月例会が、2004年8月2日(月)午後7時〜9時、京都新聞社編集局文化情報部文化担当部長の吉澤健吉さんをお迎えして開催されます。(定員25人先着順で受付中。詳しくは→ BBS
「三条御幸町メディアフォーラム」は、「市民とメディア/表現&発信」について考える市民的な会を京都につくりたいと、半年ほど前から準備が進めてきたもので、世話人は元毎日新聞論説委員の亘英太郎さんと立命館大学教授の津田正夫さん。
7月に開催された第1回公開月例会には、「京都からの発信を考える」をテーマに、株式会社エフエム京都代表取締役専務の田中聡さん(写真)がゲストスピーカーで登場。1970年代に京都のブルース、フォークなどの音楽シーンに触れ多くの影響を受け、そのルーツを求め渡米。1980年代の大半をニューヨークで過ごした自身の体験と、地域メディアに対する思いを熱く語って頂きました。


2004年「宵山ウォーク」
【2004年07月14日】
今年も生中継で「宵山ウォーク」を放送します。
7月15日(木曜、宵々山)と7月16日(金曜、宵山)

京都の町中は、祇園祭であふれています。今年も昨年に続き、祇園祭宵山を生中継する祇園祭特別企画「宵山ウォーク」を放送します。
7月15日(木曜、宵々山)は第1部18:30〜19:30、第2部20:15〜20:45の構成で放送。第1部は、ラジオカフェのご近所で八坂神社氏子として長年世話役をしてこられた前田さんをゲストに”祇園祭今昔”のお話をスタジオでお聞きしつつ、ラジオカフェボランティアグループのリポーターチームが賑わう鉾町(函谷鉾〜鶏鉾間)に出かけてウォーク取材します。第2部では、船鉾から西(伯牙山など)を歩きます。案内役は、毎週土曜日放送「ウォーキングカフェ」でお馴染みの建築家の山田章博さん。
7月16日(金曜、宵山))は、19:04〜21:00の2時間。リポーターチーム2班を結成し、ごったがえす鉾町から宵山の賑わいを立体的にリポートします。第1グループは、鯉山出〜橋弁慶山、浄妙山。鯉山。第2グループは、鯉山〜橋弁慶山、浄妙山〜霰天神山〜(錦小路通)〜蟷螂山を辿る予定です。案内役は建築家の河野泰さん。


【2004年07月09日】
番組会員の皆さんによるミニライブ演奏も行われた
第2回番組交流会が30人の参加で開催されました。

第2回番組交流会が6月25日(金)に開催され、30人が参加しました。京都三条ラジオカフェの番組にはミュージシャン、アーティスト、音楽関係の方々が多数参加されていますが、今回の交流会では、その番組会員の皆さんによるミニライブ演奏も行われました。出演されたのは、火曜日24:00〜放送番組「アマチュアミュージシャンストーリー」から、玉井ゆうきさんがパワフルなギターと歌を披露された他、火曜日22:00〜放送番組「弦の響き」からは、澤朱里さんがチェンバロの演奏を、中西佐智子さんがアイリッシュハープの演奏をそれぞれ披露されました。
また前回同様、各参加者の番組を紹介し、番組会員の皆さんが相互に知り合い、よりよい番組づくりへのきっかけとなる企画が繰り広げられました。もちろん、リスナーの方の参加もあり、ラジオカフェについての率直なご意見も伺うことができました。
【 左上にあります写真にマウスを重ねて頂くと当日の様子が映像(15秒)でご覧になれます。】今後は今回の交流会のアンケートなどを参考に、更に多くの番組会員の皆さん、リスナーの方々が、ゆっくりと歓談し交流できるよう企画を検討しています。次回の番組交流会は9月頃の予定です。


第1回番組制作説明会の様子
【2004年06月26日】
第2回ラジオカフェ「番組制作説明会」は7月2日(金)
〜あなたも、ラジオ番組を作ってみませんか?〜

京都三条ラジオカフェでは、「市民による市民のための放送局」として開局以来2年目に入り、現在では60番組を超える「市民制作番組」が日々放送されています。3分1,500円からの放送利用料を負担して番組会員になって頂ければ、気軽に自分自身のラジオ番組を制作し、放送することができます。この「市民による番組づくり」を一層進めようと、6月からは「番組制作説明会」を定例開催することとしました。京都三条ラジオカフェでの番組制作方法をより多くの方に知って頂こうという趣旨で、6月11日に開いた第1回番組制作説明会には20人以上の方が参加され、番組放送までの流れや放送利用料等についてのスタッフからの説明に熱心に耳を傾けられていました。「技術的な事が分からなくても番組がつくれるのですか?」など、参加者の皆さんの素朴な質問に、スタッフが一つ一つ回答し、放送スタジオの見学などを通して、実際の放送の雰囲気を感じて頂けます。その「第2回番組制作説明会」を7月2日(金)19:00〜下記の要領で開催します。事前申込が必要ですが、是非あなたも参加してみませんか。
【第2回番組制作説明会開催要項】
□日時=2004年7月2日(金)19:00〜20:30
□場所=京都三条ラジオカフェ店舗(予定)
□参加費=無料(但し、カフェでの飲み物などは各自でご負担ください。)
□参加申込=参加者氏名を下記までE-mailまたはFAXでお申込ください。
 E-mail: member@radiocafe.jp (担当:松岡)、fax.075-253-6901
□申込締切=7月1日(木)
※ご不明な点は下記までお気軽にお問合せください。
NPO京都コミュニティ放送/TEL075-253-6900(担当:松岡)


【2004年06月19日】
京都三条ラジオカフェ「選挙に行こう!!」キャンペーン実施
参議院選挙特別番組を放送へ。

NPO法人京都コミュニティ放送「京都三条ラジオカフェ」では、6月24日公示、7月11日投票で行われる2004年参議院選挙にあたり、「選挙に行こう!!」キャンペーンを実施します。京都市内においても選挙の低投票率が問題となるなか、市民メディアとしての当放送局の役割を発揮すべく、今回の選挙を少しでも分かりやすく理解できるための特別番組を企画しました。特別番組は60分で、街頭で取材した市民へのインタビューと、現時点で京都選挙区への立候補を表明されている福山哲郎(写真左)ニノ湯智(写真中)西山登紀子(写真右)の3氏に対するインタビューで構成されています。立候補表明者への質問内容は、(1)今回選挙に立候補したあなたの思いは?(2)今回の参議院選挙の争点は何だとお考えですか?(3)その争点に対するあなたの政策を具体的にお話ください。(4)京都の問題についてのあなたの思いは?(5)その他、あなたが市民、有権者に伝えたい(アピールしたい)ことは?など。 放送時間は、6月20日(日)22:00〜、6月21日(月)7:00〜と21:00〜、6月22日(火)7:00〜、6月23日(水)7:00〜と13:00〜の6回です。是非お聴き下さい。なお、この取り組みについて、京都新聞6月19日付朝刊が報道記事を掲載しています。


インタビューに応える浅田次郎さん
【2004年06月17日】
作家の浅田次郎さん、京都を大いに語る!
6月17日&24日23:00〜「京都読書空間」にて放送。

毎週木曜日23:00〜放送している「京都読書空間」ですが、6月17日には作家の浅田次郎さんが登場します。浅田さんの新刊「輪違屋糸里(上・下巻)」では、新撰組の浪士達と彼らを愛した女性達の物語が、幕末の京を舞台に繰り広げられています。いま時代は平成。しかしここは京都を愛するわれらがラジオカフェ、無関心ではいられません。さっそく6月12日(土)、大垣書店さんで開かれたサイン会を終えた浅田さんを尋ね、お話をうかがってきました。作家としての浅田さんのご意見はもちろんのこと、浅田さんと京都にまつわる意外なエピソードもお聞きすることができました。京都が大好きで、しょっちゅう訪れては街をぶらついているという浅田さんの、京都に対する思い入れが随所に伝わってきました。その模様を「京都読書空間」で6月17日と6月24日の2回に分けてお伝えします。 (インターネット版オンデマンド放送はそれぞれ、6月18日・6月25日の午前11時配信開始です。)


亜紀ひとみさんたち
【2004年06月15日】
「ひとみと普天の火曜歌謡ちょっとチャット」
ファンのタクシー運転手がPRプレートをつけて応援に!

毎月第2第4火曜日15:00〜放送の「ひとみと普天の火曜歌謡ちょっとチャット」は、難病と戦う歌手の亜紀ひとみさんと、嵯峨・阿弥陀寺の長澤普天住職という異色コンビの番組で、リスナーからのファックスが毎回届くなど愛聴者が増えていますが、亜紀ひとみさんのファンで、個人タクシー運転手の高佐順一さんは、放送のある第2第4火曜日には自前で作った番組のPRプレートを自分のタクシーのボディに貼り付けて市内を走っておられます。6月の放送日には、PRプレートをつけたタクシーで京都三条ラジオカフェを訪れてこられました。カントリースタイルで決めたファッションで現れた高佐さんは、放送を終えた亜紀ひとみさん、長澤普天さんと一緒に記念撮影となりました。


システムの稼動をチェックするENCO社社長
【2004年06月10日】
京都三条ラジオカフェにアメリカからお客様!
世界に放送システムを供給するENCO社社長が来局!

京都三条ラジオカフェには、世界からのお客様も時々来られます。今週の火曜日(6月8日)には、アメリカの放送システムメーカー「ENCO社」のEugene Novacek社長が来局されました。ENCO社はコンピュータを使って番組を自動的に放送するシステム(自動送出システム=DAD)を開発している会社で、同社のシステムはCNNやFOXなどをはじめ世界の放送局で6000台が稼動しているそうです。
 今回はシンガポールで開催されるアジア放送機器展に参加する途中で日本に立ち寄り、京都三条ラジオカフェを是非見学したいということで、夕方に京都に到着。次の日の午前中に東京に戻るという日程で、わざわざ来られたものです。Eugene Novacek社長はプログラマ出身で、DADのことを「my child」と呼んで、とても愛しそうでした。また、「ここの放送局は確かに規模は小さいけど、人々の情熱を感じる。僕たちが最初にDADを収めたラジオ局もちょうど同じような雰囲気だったので、その頃を思い出してとても懐かしい」と言っていました。
 夜には、ちょうど同じ日に来局された、ワシントンDCで活躍する若手ジャーナリストの仲野博文さんも加わって、歓談しました。


番組審議会風景
【2004年05月26日】
「番組審議会」、盛り上がっています!
月1回の濃密な時間が、よりよい番組と放送局づくりを応援。

日本初の特定非営利活動法人によるコミュニティ放送局も、法律に基づき「番組審議会」を毎月開催しています。どんなメンバーで構成されているかは、「番組審議会の番組」の中で徐々に紹介されていると思いますが、京都市内に住む実践家や学識経験者など多彩なメンバーです。「審議」とは言っても、番組の制作担当者の方を交えて意見交換を行ったり、また風情のある町家で会議をしたり(写真は番組審議会メンバーのジェフ・バーグランドさん邸での会議風景)と、こころざしを高く掲げているラジオカフェ(京都コミュニティ放送)ならではのスタイルで議論を進めています。実際、番組を作っていらっしゃる方の思いと、ひと味違ったラジオ局のこころざしをうまく重ね合わせながら、「おもろい」番組づくり、そして放送局づくりを応援しています。開局1周年を迎え、番組審議会も徐々に進化しています。次第に番組の企画検討も行われるようになってきました。きっと今年中にはちょこちよこと特別番組が編成されるかもしれません。ご期待ください。(番組審議委員 山口洋典 記)


「Radio INDEPENDENT」ライブ
【2004年05月17日】
5月25日(火)19:00〜「Radio INDEPENDENT」ライブを開催。
1928ビル地階/Cafe INDEPENDENTで。

「京都三条ラジオカフェ」開局以来、毎週月曜日から木曜日の毎夜、アンチソサイエティな選曲で京都のアンダーグラウンドを発信してきた「Radio INDEPENDENT」が、放送開始1周年を迎えた今、この番組のDJをつとめるアーティスト達が「Cafe INDEPENDENT」(中京区三条通御幸町角、1928ビル地階)に一堂に会し、開始以来伝えてきたことの集大成的なライブイベントを開催します。
開催メンバーは、「Radio INDEPENDENTを聴いてる、聴いてないはさておき、今までにないラジオの存在を知るためにも、そして願わくば、こんなありえない番組の長期放送を継続させるためにも、5月25日(火)はCafe INDEPENDENTに集まろう」と訴えています。専用webはこちら↓[http://www.radiocafe.jp/radio_independent/index.html


エイズ問題に取り組む若者3人が登場
【2004年05月07日】
ワンコインメッセージに、エイズ問題に取り組む若者3人が登場。
5月16日午後7時〜京都市役所前〜「キャンドルパレード」

5月4日火曜日のワンコインメッセージに、若者3人が登場しました。PLHNET「HIVと共に生きる会」メンバーで、20歳の小田切瑞穂さん、佐藤京郎さん、高校3年生の井上嶺子さんです。
PLHNETは薬害エイズの問題がクローズアップされていた12年前に差別のない社会を目指して発足。当時小学校の同級生だった小田切さんと佐藤さんはお父さん、お母さんと共に参加、以来12年間、会のメンバーとして活動し続けています。
ラジオカフェのワンコインメッセージでは井上さんが代表して、毎年5月の第3日曜日、今年は16日の午後7時から行なわれる「キャンドルパレード」への参加を呼びかけました。当日は、午後6時半に京都市役所前に集合し、7時から河原町通りを南下、四条通から円山公園を目指します。
参加者は全員、エイズで亡くなった人たちへの追悼の思いを込めて、キャンドルを片手に歩くそうです。(興味のある方はご参加を!)


中学放送部メンバーも見学
【2004年05月05日】
放送部で活躍する中学生4人組がラジオカフェ訪問。
ちっちゃいけど、おもしろそうな機材たくさんあって、よかったです。

日本初のNPO放送局ということもあり、見学者の多いラジオカフェですが、連休のある日、初の中学生グループの訪問をうけました。京都市立向島東中学校の放送部に所属する安田さん(3年)、中西さん(3年)、新川さん(3年)、米川さん(2年)の4人です。「個人的に興味があって見学に来ました」という彼らは、学校の放送部では、NHKの放送コンテストへの参加やインターネット放送、パソコンやフラッシュを使っての部活紹介と、内容的にも技術的にも素晴らしい活動をしているようです。ただし、硬派なイメージが強くなって、現在は部員が男子だけだということでした。
ラジオカフェでは成安高校や大谷高校など、高校生による番組制作がはじまっていますが、更に、中学生が自分の意見や考えを自主的にラジオを使って発信する日が近いかもしれません。彼らが作っているサイトは以下の通り。[http://hbs.s41.xrea.com/


大谷高校放送部のメンバー
【2004年04月24日】
大谷高校放送部の「バナナな風来坊」!5月開始。
制作チームがラジオカフェスタジオ見学。

大谷高校放送部の制作する番組「バナナな風来坊」が5月7日より15分番組として、毎週金曜日21:00〜に放送されます。
高校生が制作する番組としては、成安高校の「みんなのラジオ」に続く2番組目となります。
大谷高校の放送部では校内放送だけでなく、本格的な番組制作も行っており、NHKなどの番組コンテストにも作品を多数出品しています。
先日、番組の構成などを確認するため、放送部メンバーがラジオカフェを訪れ、スタジオ見学などを行いました。放送部メンバーは、学校にはない放送機材やマイクなどを見て興奮気味で、番組制作への闘志を燃やしていました。
当初は高校の放送室で制作する番組を放送しますが、今後はラジオカフェのスタジオでの収録や生放送も検討したいと言っていました。


京都伝統工芸館での収録風景
【2004年04月17日】
京都の伝統工芸の世界を紹介する30分番組
「KYOTO TRAD」(毎週土曜日12:00〜)スタート!

京都の伝統工芸の世界を紹介していく30分番組「KYOTO TRAD」がスタートしました。
この番組は、京都における伝統工芸をもりあげ、発信していくことを趣旨として、年間を通して多くの伝統工芸作家や取り組みを紹介していきます。
写真は、京都烏丸三条上ル西側に昨年オープンした「京都伝統工芸館」での収録風景ですが、今後、伝統工芸の現場に出かけて、ラジオ収録と併せ、映像でもその現場を記録していきます。
夏ごろまでには、インターネットサイトでも、その記録を見れるようにする計画です。番組制作に協力していただくボランティアも募集しているそうですから、京都の伝統工芸やものづくりに興味のある方はぜひご応募下さい。問合せは、maeda@radiocafe.jpか、075-254-8556まで。


本のソムリエ収録風景
【2004年04月09日】
4月スタート新番組「京都読書空間」毎週木曜日23:00〜
「本のソムリエ」に大垣書店の澤三枝さんが登場。

4月の新番組、ラジオで聴く本の番組、「京都読書空間」が毎週木曜日23:00〜でスタートしました。パソコンや映像が活躍する現代にあっても、「本」はやはり老舗のマルチメディアです。番組ではそんな本の魅力をいろんな角度から取り上げていきます。今月の「ゲストコーナー」には、京都外国語大学の元山千歳さんが登場し、「アメリカ文学を楽しもう」というテーマで語っていただきます。お勧め本を紹介していく「本のソムリエ」コーナーには、今回の番組に協力して頂いている大垣書店のスタッフの方々が登場し、新刊本やお勧め本を紹介していただきます。第1回目は、澤三枝さん(写真)から女性作家の紹介を中心にお話しいただきました。「朗読コーナー」には、京都のボイスユニット「グラスマーケッツ」のメンバーが登場します。番組専用ウェブサイトも開設されています。編集版の音声データが聞けますので「本好きな方」、近頃「文字が恋しいと思う方」、是非お試し下さい。ページは[http://www.radiocafe.jp/dokusyo/]。


第1回番組交流会開催
【2004年04月02日】
番組会員&リスナーが出席し、初の「番組交流会」開催!
番組づくりのエピソードや苦労など、楽しく交流。

「京都三条ラジオカフェ」の番組会員やリスナーが参加しての、初の「番組交流会」がラジオカフェ店舗で3月27日(土)夜に開かれ、30人が参加しました。これは、番組づくりを進めている番組会員の皆さんからの要望で開かれたものですが、お互い初めて顔を合わせる方も多く、「あの番組はこの人がやってたの」「ちょっとイメージが違った」などと語り合いながらの楽しい交流会となりました。「試験放送の時からずっと聞いている」「会社でずっと放送を流している」というリスナーの方も参加して、番組についての感想も述べられました。こうした会を定期的に開催してほしいとの要望が多く、今後は年に数回、交流会を開催していく予定です。


ハローラジオカフェ青空公開生放送
【2004年03月27日】
「ハローラジオカフェ」を1928ビル前で青空公開生放送。
道行く人たちにラジオカフェについてのアンケートも

「京都三条ラジオカフェ」では、開局1周年の記念事業の一環として、毎週火曜日と金曜日の10:30〜11:45に放送している「ハローラジオカフェ」の青空公開生放送を3月23日(火)から行っています。場所は三条御幸町角、1928ビルの三条通側敷地内。担当DJは火曜日が松岡千鶴、金曜日がターキーで、写真は3月26日(金)のもの。3月30日(火)と4月2日(金)にも実施します(雨天時はスタジオ内で通常放送)。毎回、京都中央卸売市場の京都青果合同株式会社から、産地直送の青果のプレゼントが届いています。また、ラジオカフェについての路上アンケート調査にも取り組み、簡単なアンケートにお答え頂いた方には、株式会社おたべから「おたべ」簡易パックをプレゼント(先着50個)しています。


収録リハをするボンズカフェメンバー
【2004年03月24日】
2004年4月、京都ならではの番組が続々登場します。
京都のお坊さんたち手作り番組「京都三条ボンズカフェ」

開局1周年を迎えた「京都三条ラジオカフェ」では、2004年4月から多くの新番組がスタートします。「京都三条ボンズカフェ」もそのひとつ。京都の宗派を超えたお坊さんたちが企画制作し自らも登場する「出逢いと笑顔の60分。エンターテイメント型人生探求番組!」です。
メインパーソナリティは日蓮宗法華寺住職の杉若恵亮さん、レギュラーコメンテータは法然院貫主の梶田真章さん、アシスタントには立命館大学国際関係学部2回生の橋本奈緒子さん。毎回、僧侶、アーティスト、ストリートミュージシャンなど多彩なゲストも登場します。
毎週火曜日22:00から60分の生放送番組で、毎月最終火曜日には、ラジオカフェ店舗でのライブイベントが20:30から、22:00からはそのまま生放送を行います。インターネット放送も実施する予定。3月22日にラジオカフェ店舗で行われた記者発表には新聞社6社が駆けつけ、各社、記事で紹介しました。


ワンコインメッセージに思いを込める
【2004年03月17日】
1分間の「ワンコインメッセージ」に思いを込める。
3月16日からスタート。毎週火曜日と金曜日の昼、誰でも生放送。

2004年3月31日で開局1周年を迎える「京都三条ラジオカフェ」。開局記念企画のひとつとして、3月16日から「ワンコインメッセージ放送」システムを新たにスタートさせました。これは、500円で1分間のメッセージ生放送をだれでも、その場ですぐにできるという制度で、原則として、毎週火曜日12:00〜13:00(受付11:30〜12:30)と毎週金曜日13:03〜14:00(受付12:30〜13:30)にその枠を設けます(放送できない日もあるので事前に要確認)。キャッチは「あなたのメッセージがFM79.7MHz京都三条ラジオカフェで生放送できます!たとえば◇友人へのメッセージ◆両親へのメッセージ◇恋人へのメッセージ◆世の中の人へのメッセージ◇クラブ、サークルの紹介◆うれしいこと、悲しいこと、今の心境…」
初日の3月16日には、3本の「ワンコインメッセージ」が放送されましたが、その第1号は、河原町ニ条西で鳥料理店「萬端(VANTAN)」を営む三角省五さん。「鳥インフルエンザの風評被害で売上げは10分の1に激減。安全の問題は大切だが、地域の人たちが温かい目で問題を解決していく視点が必要。今回のマスコミ報道のあり方は、これでいいのですか」と、1分間に熱い思いを込めました。


バイクレーサー前田淳さん
【2004年03月10日】
京都出身のバイクレーサー/前田淳さんが登場。
「日曜午後の遊び時間/サンデー・スウィング」(毎週日曜14:30〜)

3月7日の「サンデー・スイング」に京都出身のバイクレーサー前田淳さんと、前田さんを応援する浅田亜沙さんが登場。
2004年5月にイギリスのマン島レースに参加します。マン島レースは、英国で行われる世界最大にして最古の公道レース「マン島T.T.」。前田さんは1993年に初参加。2003年には日本人としては20数年ぶりという「ブロンズトロフィー」を獲得しています。
今年はマン島T.T.ほかマカオグランプリにも出場する予定。
レースに向けて高揚する気持ちの傍らに音楽はとても大事なものであると感じている前田さんが、 日本にいても海外滞在中もよく聴くという音楽をセレクト。曲はビートルズでした。生死の狭間で闘うレーサー前田さんが穏やかに語る音楽トーク。また、様々なイベント・プロデューサーとして活躍する浅田さんセレクトの音楽も軽快。


京都コミュニティ放送総会風景
【2004年03月02日】
NPO京都コミュニティ放送の第3回総会を2月28日に開催。
1年間の放送事業を振り返っての番組フォーラムも。

NPO京都コミュニティ放送の第3回総会が2004年2月28日(土)午後、コープイン京都で開催されました。正午からは、総会に先立ち、会員交流懇親会(アットヌーンパーティー)を開催(写真下)。懇談の途中では、尺八都山流竹琳軒大師範の三好芫山さんのお祝いの演奏も披露され、和やかに開局1年に向けての抱負が語り合われました。
午後2時からは、第3回総会の議事に移り(写真上)、「事業報告及び決算報告」「事業計画案及び予算案」「役員選出」が提案され、全件を可決。午後4時からは、総会第2部として、番組制作や有り方に関してフォーラム形式で討議が行われ、午後5時に終了しました。


学生番組交流会
【2004年02月24日】
「発信すること、したいこと−学生番組から考える」意見交換会を開催
帝塚山大学『トラブルメーカー』公開生放送も(2月19日/木19:00〜)

京都三条ラジオカフェで毎週木曜19:30〜放送している『トラブルメーカー』の公開生放送が2月19日(木)19:30〜京都三条ラジオカフェ店舗で行なわれました。またそれに併せ、「発信すること、したいこと − 学生番組から考える」と題して意見交換会を開催しました。
『トラブルメーカー』は帝塚山大学放送研究会が2003年4月から続けている番組で、学生だけで番組制作を進めてきました。意見交換会では、コメンテーターにNPO京都コミュニティ放送副理事長の隅井孝雄さん(京都学園大学教授、元日本テレビ・アメリカ法人社長)をお迎えして、主に学生の番組づくりについて話し合いました。
当日は京都嵯峨芸術大学の学生が番組に飛び入り参加するなど、それぞれの個性が際立つ番組となり、意見交換会では参加者から「若い人が自分の表現する場があることへの共感」が語られ、今後もこうした会を持って欲しいとの声が出ていました。
当日の様子は「京都インターネットテレビ」が取材し、インターネット上で放送しています。アドレスは、[http://www.kyoto-tv.info/]で、「Kit総合チャンネル」にて視聴。


「難民ナウ!」の宗田さん
【2004年02月20日】
天気予報や道路情報のように「難民情報」を日常の中へ
2月から「難民ナウ!」(毎週土曜19:00〜)をスタートさせた宗田さん

「天気予報や道路情報のように難民問題が日常の情報として放送されたら、とずっと思っていたのです」。ちょっとビックリするようなコメントをするのは、宗田勝也さん。普段は建築専門紙の編集の仕事に携わっています。
放送業界の発想からは、まず出てこないであろうユニークな考えのもとに、私費を投じて実際に、2月からその名もズバリ「難民ナウ!」という番組をスタートさせてしまいました。
費用の関係で毎週3分番組ですが、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のホームページからコンタクトして、UNHCRの掲載情報の使用を含め、「大いに協力する」とのコメントを得ての本格スタートです。
実は宗田さん、京都三条ラジオカフェが京都精華大学と協同して開催した公開講座「ラジオ番組制作講座」の受講生で、6回の講義&実習で、30分の番組を制作するという経験をし、「自分にもできる」との自信を深めたと言います。
「戦争や紛争といった地球上の問題が多く報道されるメディア社会であるのに、具体的な難民情報はあまり露出しない」「天気予報や道路情報のように、家を失い安全が保障されない難民のことを遠い出来事としてではない、最新情報を提供することで、誰もが頭の片隅に残るものとしたい」と語ります。


BS museの風景
【2004年02月12日】
毎週金曜日22:00〜放送の「Electric Wave」 が
京都文化博物館での「BS muse」を収録

2月8日に京都文化博物館で開催された「BS muse」。
当日オープニングをかざったのはピアノとバイオリンのユニット「THIS=MISA X SAIKOU」。トウヤマタケオは昨年11月に結成した8人編成のスペシャルユニット、トウヤマタケオ楽団を率いて独自の世界観を披露。映像と一体化した演奏はただただ圧巻するばかりでした。
そしてパリに活動の拠点を移すAOKI takamasaが「AOKI takamasa with Mitsuru Watanabe」のユニットで「ogurusu norihide & Kan Daisuke」をゲストに迎え、いつもとはひと味もふた味も違う演奏を披露。
重要文化財である京都文化博物館に新しい音を吹き込み、会場いっぱいに集まった観客を圧倒させていました。
この模様は、2月13日22:00〜の「Electric Wave」内で、ダイジェストにてお送りします。


温泉研究家の今井さん
【2004年02月04日】
毎週火曜日と金曜日10:30〜放送の「ハローラジオカフェ」コーナー
「京町衆じゅずつなぎ」に温泉500“湯破”の今井さん登場

京都三条ラジオカフェの毎週火曜日と金曜日10:30〜は「ハローラジオカフェ」を放送していますが、そのコーナー「京町衆じゅずつなぎ」に、日本全国の温泉を500以上を“湯破”したという温泉研究家の今井善昭さんが登場しました。
今井さんは、はじめは温泉めぐりを家族で楽しんでいましたが、ついでにその温泉と自然の美しさをビデオカメラに収録していくうちに、映像作品に仕上げていくことで、ビジネスにつなげるという“一石二鳥”をやりながら、いつのまにか日本の温泉協会の会員にもなっていた人です。
最近は北海道・屈斜呂湖の近くにアトリエをもって、一年の大半は北海道の温泉を全て記録する仕事に取り組んでいるそうです。温泉めぐりの貴重な話しや厳寒の地での生活を楽しみながらのユニークなライフスタイルを縦横無尽に語ってもらいました。


平安女子高での公開収録
【2004年01月29日】
秋に続いて「平安女学院大学ヘイヘイホー」が公開収録
こんどは平安女子高校で父兄も交え(毎週月曜19:30〜)

毎週月曜日19:30〜放送の『平安女学院大学ヘイヘイホー』の公開収録が1月27日、平安女学院大学高等学校で行われました。同番組は昨年春にスタート。パーソナリティの中邑光男さん(平安女学院大学国際コミュニケーション学科助教授)とカーティス・ケリーさん(平安女学院大学国際コミュニケーション学科教授)が、日本と諸外国との文化の違いについて異文化トークを展開するものです。
ラジオには毎回女子学生が出演していますが、1月27日は高等学校の生徒が出演。第1部では『私学フェスティバル2003実行委員を迎えて』と題して4人の生徒が出演。第2部はイギリス修学旅行体験をもとに異文化トーク。修学旅行に参加した生徒3人のカルチャーショックの体験談を語りました。今回の収録は同高校の「教育を語る会」との連携企画で、女子高生のものおじしないトークはなかなかの聞き応えで、会場参加者からも注目を集めていました。今回の収録分は2月2日午後7時半〜8時放送の予定です。ぜひ聴き下さい。


きょうと人まちであいもん
【2004年01月21日】
京都建築士会まちづくり委員会が中心になってつくる番組
土曜午後の『きょうと・人・まち・であいもん』(毎週土曜15:00〜)

京都三条ラジオカフェの土曜日午後3時からは、開局以来ずっと『きょうと・人・まち・であいもん』と題する京都府建築士会まちづくり委員会のメンバーが中心となって制作する30分番組が放送されています。毎月のマンスリーテーマや<ただいま参上><ばったり床几><家・まち・なんでも相談>といったコーナーで展開され、毎回、複数のゲストが登場してスタジオが賑わいます。楽しみながら建築士と市民がともに京都のまちづくりや住環境について考えていく番組です。
昨年12月には、マンスリーテーマとして「地域と防火」が取り上げられ、京都の建築防災が語られていました。意外だったのは、京都は政令指定都市の中で、人口あたりの火事の件数が断然低いのだそうです。他都市に比べて木造の建物が建て込んでいるし、消防車が入れないような路地が多いのに何故かと思うのですが、その答えは「市民の防災意識が高いから」なのだそうです。
写真は1月17日のスタジオ放送風景。ちょうど、阪神大震災からまる9年を迎えたこの日も、震災当時の思いが語られていました。


京都の留学生も登場
【2004年01月16日】
京都外大在学の留学生Benjamin Ronney さんが登場
日曜午後の「サンデースウィング」(毎週日曜14:30〜)

今月から30分コーナーとなった「サンデースイング(日曜午後の遊び時間)」に京都外国大学在学の留学生Benjamin Ronney さんが登場。Benjaminさんはアメリカのワシントン州から京都外大へ日本語の勉強のために留学されています。
まだ、日本に来られて半年余りですが、流暢な日本語も使ったDJで30分の生放送をオンエアしました。
Benjaminさんはアメリカで、CollegeFMのDJをしていたといことで、番組の進行も軽快に、アメリカンDJショーを披露しました。ピアノやギターもこなすというBenjaminさんが持ってきたCDは、アメリカの音楽と思いきや、ドイツのフォークミュージックとこだわりの選曲でした。
「とても楽しかった。また、出てみたい!」と、番組後のBenjaminさんの感想。今年はラジオカフェがもうすこしインターナショナルになるかもしれません。


ジューシーUFO制作チームの一員
【2004年01月09日】
不思議な音実験番組「ジューシーUFO」(毎週金曜21:00〜)
京都嵯峨芸術大学制作チームが半年がかりで準備

12月からスタートし、2月中旬まで続く京都嵯峨芸術大学学生チームによるラジオ番組「ジューシーUFO」(毎週金曜21:00〜)。この番組は「音実験」をキーワードに、身の回りの様々な音をデジタル処理し、加工し、編集するというコンセプトで、半年がかりで、ラジオ制作と編集技術を学んできた学生たちによって準備されました。
内容は、不思議な身の回りの音収集に魅せられた女の子の音日記的『音実験』コーナー(今週は缶コーヒー特集!)、もっとお風呂やお風呂にまつわる音を好きになってもらいたいと企画したラジオドラマ『ベティのおフロ』コーナー(思わずおフロ好きになる個性派ラジオドラマ!)、誰の記憶にもある不思議な存在だった保健室の先生へのインタビュー『保健室、ひみつの先生』コーナー、そして不思議なアーティスト松野さんが贈る『今週の松野さん』(今週はゴーギャンについて熱く語る)、などで構成されています。
まさに30分の番組内で様々な仕掛けに満ちた番組。担当する京都嵯峨芸術大学教員の小川さんは「まずは、自分たちが驚けるもの、ハッと聴いてしまうような番組を作りたい」と語ります。まもなく企画満載の「ジューシーのホームページ」も公開されます。


FT特番で実況中継
【2004年01月03日】
昨年は多難な年となった「京都サッカー界」その流れを「F.T.」が変える
ラジオカフェ初「スポーツ試合生中継」を特別番組で放送

毎週木曜午後9時から生放送しているスポーツ番組「F.T.(フットボールサーズデイ)」。2003年は京都のサッカー界にとって多難な年だったようですが、番組スタッフはそれにめげず、元気いっぱいで、今年もガンバリます。
番組では、2003年12月27日に園部陸上競技場で行われたJFL社会人リーグ入れ換え戦[FC京都BAMB1993 VS 群馬FCホリコシ]を特別番組として生放送しました。ラジオカフェとしても開局後初めての「スポーツ試合生中継」でした。当日は選手の動きが見えないほどの激しい雪が舞う中、スタッフのケリーT&羽田理映は大奮闘でした。
写真は園部陸上競技場でのFC京都BAMB1993の入れ替え戦風景と実況中継する羽田理映と解説者。


  2002年のバックナンバーを見る

TOP
スタッフネット
ご意見・お問い合わせ サイトマップ ラジオカフェ携帯版 制作者 告知板 NPO 役員&挨拶 会員募集 ラジオカフェNews 福山哲郎 ニノ湯智 西山登紀子