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放送日時 2021-03-15

2021-3-15OA 辺野古埋め立てに遺骨混入の危機~ハンガーストライキ中の 具志堅隆松さんに聞く~②

番組名:環境市民のエコまちライフ

投稿日時 2021-03-15 13:15

出演者情報

ゲスト 具志堅隆松さん ガマフヤー
聞き手 中島胡桃、奥田一美 環境市民ラジオチームメンバー

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ゲストは前回に引き続き、沖縄県で遺骨収集のボランティア活動をされている具志堅隆松さん。

2016年に戦没者の遺骨収集に関する法律ができたのにも関わらず、収集の責任を業者に押し付ける国の答弁。

そもそも、戦没者の遺骨は76年の時を経て風化し、石と見分けることがとても難しいのです。普段は地面に這いつくばり、顔を近づけるようにして遺骨を探しています。業者が重機に乗ったまま、遺骨を見落とすことなく収集することは不可能だと具志堅さんは言います。

この非人道的と言えるやり方は、辺野古への新基地賛成・反対、以前の問題であり、一度立ち止まって考える必要があります。

これは、沖縄県民の問題だけではありません。これまでの国の姿勢や防衛省とのやり取り、なぜハンガーストライキをしてまで南部の土砂を使用することを止めたいのか。具志堅さんの貴重なお話をお聞きください。

 

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