《いま一度、地震対策の再点検を!》
☆彡平成7年1月17日の阪神淡路大震災から 31年。
京都市でも、
震災と同じ震度7の地震を起こすと想定される
活断層が複数存在しています。
この機会にいま一度、地震対策の点検をしましょう。
・家庭、事務所で、家具・棚・ロッカーなどの
転倒防止はできていますか?
突っ張り棒などは、ホームセンター等で購入できます。
・非常食、飲料水は、備蓄していますか?
・京都市では、3日分以上の食料と飲料水(1日一人3リットル)と
生活必需品の備蓄を推奨しています。
・避難のときに持ち出すものをまとめた
非常用持ち出し袋は、準備できていますか?
・地震が発生した時、
各家庭で連絡する体制をとっていますか?
事前に 連絡する場所や集合する場所などを決めておきましょう。
・強い地震が来る前には、携帯電話などに
緊急地震速報で知らされることがあります。
このときは、直ちに身をまもる体勢を取ってください。
☆これら防災のチェック事項を
家庭で、また職場で 確認しておきましょう。
そして いざという時、あわてない様に
防災訓練に参加しましょう。
《2月の救命講習》
☆上級(小児・乳児に対する蘇生法を含む)
2月 4日(水)市民防災センター
7日(土)京都市消防学校
18日(水)上京消防署
20日(金)北消防署
27日(金)市民防災センター
午前9時15分~午後5時
☆普通約(3時間) 市民防災センター
2月5日(木)午前9時15分~
AEDの使用方法を含めた成人に対する蘇生法など
2月3日(火)午前9時15分~と午後1時30分~
乳児・小児に対する蘇生法
料金:無料
参加申し込み:LINE公式アカウント
「救命講習のご案内@京都市消防局」から。
または、最寄りの消防署で定員の空き状況を確認して。
《暖房器具火災を防ぎましょう》
★寒い冬の時期に欠かせない暖房器具は、
常に火災原因の上位に入り続けています!
★過去に発生した京都市内における暖房器具火災の
約7割は電気ストーブが原因となっています。
*電気ストーブ火災の発生原因は、
ほとんどが布団や衣類などの燃えやすいものが
接触したことによるものです。
・ストーブの周囲には、布団や衣類などの
燃えやすいものを置かないようにし、
カーテンなどの燃えやすいものの近くで
使用しないようにしましょう。
・ストーブの上に洗濯物を干さないようにしましょう。
・スプレー缶などをストーブの周囲に置くと、
熱せられ、破裂や爆発を起こすおそれがあるため、
絶対に置かないようにしましょう。
・就寝中の出火は発見が遅れやすいため、
非常に危険です。寝る前には必ず電源を切りましょう!
*石油ストーブへ給油するときに、
灯油に引火する事例も多く発生しています。
・火をつけたまま給油しないようにしましょう。
・灯油のカートリッジタンクの蓋が
確実に閉まっているか確認しましょう。










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