《京都市市民防災センター
災害に強いまちづくり講座(Ⅲ)》
☆彡災害に強いまちづくり講座の開講100回記念
令和7年度「災害に強いまちづくり講座(Ⅲ)」
日時:2月28日(土)午後2時~午後3時30分
内容:講演「ふだん使いの防災
ー『ふだん』と『まさか』の接点をつくるー」
京都大学防災研究所 教授 矢守 克也さん
受講申し込み:はがき・電子メール・FAXのいずれかで
定員:先着80人
受講料:無料
詳細:京都市市民防災センターのホームページ
一般財団法人 京都市防災協会 事業課
電話 075-662-1849
申し込み締め切り:2月9日
《暖房器具からの火災を防ぎましょう》
☆彡この季節に欠かせない暖房器具、中でも電気ストーブは、
給油の必要もなく手軽に部屋を暖められるため、
使用している方も多いのではないでしょうか。
過去に発生した京都市内における暖房器具火災の
約7割は 電気ストーブが原因となっています。
★電気ストーブ火災の発生原因は、
ほとんどが布団や衣類などの燃えやすいものが
接触したことによるものです。
・ストーブの周囲には、布団や衣類などの
燃えやすいものを置かないようにし、
カーテンなどの燃えやすいものの近くで
使用しないようにしましょう。
・ストーブの上に洗濯物を干さないようにしましょう。
・スプレー缶などをストーブの周囲に置くと、
熱せられ、破裂や爆発を起こすおそれがあるため、
絶対に置かないようにしましょう。
・就寝中の出火は発見が遅れやすいため、
非常に危険です。寝る前には必ず電源を切りましょう!
★石油ストーブへ給油するときに、
灯油に引火する事例も多く発生しています。
・火をつけたまま給油しないようにしましょう。
・灯油のカートリッジタンクの蓋が
確実に閉まっているか確認しましょう。
《インフルエンザにご注意下さい!》
☆彡インフルエンザは、
インフルエンザウイルスに感染することによって
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、のどの痛み、
鼻汁、咳、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴
☆「かからない」ために
・石けんによる手洗いを励行しましょう。
・人混みを避け、場面に応じてマスクを着用しましょう。
・十分な休養と栄養をとり、体の抵抗力を高めましょう。
・加湿器等を利用し、部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。
・高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、
睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
・室内ではこまめに換気をしましょう。
☆「うつさない」ために
・マスクは場面に応じて適切に使用し、
せき、くしゃみをするときは、
ティッシュ等で口と鼻を覆う、など
「せきエチケット」を実践しましょう。
☆発熱等の症状がでたときは
まずは身近な医療機関に相談しましょう。
受診の際は必ず事前に電話連絡のうえ、
医療機関の指示に従って受診してください。










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