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1月27日防災インフォメーション

投稿日時 2026-01-27 12:32

《京都市市民防災センター
  災害に強いまちづくり講座(Ⅲ)》

☆彡災害に強いまちづくり講座の開講100回記念
 令和7年度「災害に強いまちづくり講座(Ⅲ)」

日時:2月28日(土)午後2時~午後3時30分
内容:講演「ふだん使いの防災
      ー『ふだん』と『まさか』の接点をつくるー」
       京都大学防災研究所 教授 矢守 克也さん
受講申し込み:はがき・電子メール・FAXのいずれかで
定員:先着80人
受講料:無料
詳細:京都市市民防災センターのホームページ
   一般財団法人 京都市防災協会 事業課
    電話 075-662-1849
申し込み締め切り:2月9日

《暖房器具からの火災を防ぎましょう》
☆彡この季節に欠かせない暖房器具、中でも電気ストーブは、
給油の必要もなく手軽に部屋を暖められるため、
使用している方も多いのではないでしょうか。

過去に発生した京都市内における暖房器具火災の
約7割は 電気ストーブが原因となっています。

★電気ストーブ火災の発生原因は、
ほとんどが布団や衣類などの燃えやすいものが
接触したことによるものです。

・ストーブの周囲には、布団や衣類などの
 燃えやすいものを置かないようにし、
 カーテンなどの燃えやすいものの近くで
 使用しないようにしましょう。
・ストーブの上に洗濯物を干さないようにしましょう。
・スプレー缶などをストーブの周囲に置くと、
 熱せられ、破裂や爆発を起こすおそれがあるため、
 絶対に置かないようにしましょう。
・就寝中の出火は発見が遅れやすいため、
 非常に危険です。寝る前には必ず電源を切りましょう!

★石油ストーブへ給油するときに、
灯油に引火する事例も多く発生しています。
・火をつけたまま給油しないようにしましょう。
・灯油のカートリッジタンクの蓋が
 確実に閉まっているか確認しましょう。

《インフルエンザにご注意下さい!》
☆彡インフルエンザは、
インフルエンザウイルスに感染することによって
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、のどの痛み、
鼻汁、咳、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴
☆「かからない」ために
 ・石けんによる手洗いを励行しましょう。
 ・人混みを避け、場面に応じてマスクを着用しましょう。
 ・十分な休養と栄養をとり、体の抵抗力を高めましょう。
 ・加湿器等を利用し、部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。
 ・高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、
  睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
 ・室内ではこまめに換気をしましょう。

☆「うつさない」ために
 ・マスクは場面に応じて適切に使用し、
  せき、くしゃみをするときは、
  ティッシュ等で口と鼻を覆う、など
  「せきエチケット」を実践しましょう。

☆発熱等の症状がでたときは
まずは身近な医療機関に相談しましょう。
受診の際は必ず事前に電話連絡のうえ、
医療機関の指示に従って受診してください。