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3月10日防災インフォメーション

投稿日時 2026-03-10 11:38

《いま一度、地震対策の再点検を!》

☆彡3月11日で、東日本大震災から15年になりますが、
この機会に いま一度、
地震への備えをチェックしておきましょう。
・家庭、事務所で、家具・棚・ロッカーなどの
転倒防止はできていますか?
突っ張り棒などは、ホームセンター等で購入できます。

・非常食、飲料水は、備蓄していますか?
京都市では、3日分以上の食料と
飲料水(1日一人3リットル)と
生活必需品の備蓄を推奨しています。
備蓄品の賞味期限が切れていないか確認しましょう。

・非常用持ち出し袋は、準備できていますか?
非常持ち出し袋は、
避難のときに持ち出すものをまとめた袋です。
持病の薬、お薬手帳のコピー、補聴器、眼鏡、
入れ歯、洗浄剤等の自分だけの生活必需品、
懐中電灯、救急用品、防寒用品、衛生用品、貴重品、
携帯充電器、など、いつもの生活で使用しているものを
準備しておきましょう。

・地震が発生した時、
各家庭で連絡する体制をとっていますか?
事前に 連絡する場所や集合する場所などを
決めておきましょう。

・最寄りの「避難所」「広域避難場所」をご存知ですか?
広域避難場所とは、
地震で発生した大火災の危険から命を守る場所です。
公園、緑地、グラウンドなどあらかじめ指定されています。

・強い地震が来る前には、携帯電話などに
緊急地震速報で知らされることがあります。
このときは、直ちに身をまもる体勢を取ってください。

・地震が発生したら、被災地への電話が通じにくくなります。
災害用伝言ダイヤル171で、
お互いに通話できなくても「私は大丈夫です」などの
メッセージを残したり、聞いたりできます。

☆防災のチェック事項を この機会に
家庭で、また職場で 確認しておきましょう。

 

《京都市市民防災センター》

☆南区西九条にある京都市市民防災センターでは、
「見る」「聞く」「触れる」「感じる」ことで、
災害の怖さや消火の手順などが自然に学べます。

*防災体験コーナー(予約不要)
映像体験、地震体験、4Ⅾシアター迫りくる地下街の恐怖、
消火体験、避難体験、土砂災害体験
・スケジュールは、
防災センターのホームページで。

開館時間:午前9時~午後5時
月曜日と第二火曜日は休館
入館料:無料
アクセス:国道1号線十条上る東側、
市バス「市民防災センター前」すぐ、
近鉄「十条」から徒歩8分、
市営地下鉄「十条」から徒歩18分
詳細:京都市市民防災センター
電話 075-662-1849