《火災注意報及び火災警報の運用開始》
☆京都市では、
京都市火災予防条例等の一部を改正することにより、
「火災注意報」を新設し、新たな制度の運用を開始します。
本制度の運用開始後は、
火災が発生しやすい気象状況となった場合に
「火災注意報」又は「火災警報」を発令し、
火の使用を制限するなど、
火災予防を一層進めていくこととなります。
*「火災注意報」
乾燥注意報が4日連続で発表されたとき発令
*「火災警報」
乾燥注意報が5日連続で発表され、
かつ、強風注意報が発表されたとき発令
・発令した際には、京都市及び消防局の公式SNS、
京都市情報館への投稿のほか、
公共交通機関や報道機関等を通じて、
市民や観光客等に周知されます。
《4月の救命講習》
*上級(小児・乳児に対する蘇生法を含む)
4月2日(木)、15日(水)、30日(木)
午前9時15分~午後5時
会場:市民防災センターで
*普通 約3時間
4月16日(木)、22日(水) 午前9時15分~
AEDの使用方法を含めた成人に対する蘇生法など
4月17日(金)、23日(木) 午前9時15分~
小児・乳児に対する蘇生法
会場:市民防災センター
料金:無料
参加申し込み:LINE公式アカウント
「救命講習のご案内@京都市消防局」から
または、最寄りの消防署で
定員の空き状況を確認して。
《いま一度、地震対策の再点検を!》
★3月11日で、東日本大震災から15年になりましたが、
この機会に いま一度、地震への備えをチェックしておきましょう。
・家庭、事務所で、家具・棚・ロッカーなどの
転倒防止はできていますか?
突っ張り棒などは、ホームセンター等で購入できます。
・非常食、飲料水は、備蓄していますか?
京都市では、3日分以上の食料と飲料水(1日一人3リットル)と
生活必需品の備蓄を推奨しています。
・非常用持ち出し袋は、準備できていますか?
非常用持ち出し袋は、
避難のときに持ち出すものをまとめた袋です。
・地震が発生した時、
各家庭で連絡する体制をとっていますか?
事前に 連絡する場所や集合する場所などを
決めておきましょう。
・最寄りの「避難所」「広域避難場所」をご存知ですか?
・強い地震が来る前には、携帯電話などに
緊急地震速報で知らされることがあります。
このときは、直ちに身をまもる体勢を取ってください。
・地震が発生したら、被災地への電話が通じにくくなります。
災害用伝言ダイヤル171で、
お互いに通話できなくても
メッセージを残したり、聞いたりできます。
☆これら防災のチェック事項を この機会に
家庭で、また職場で 確認しておきましょう。










環境・防災
