《救急事故を予防しようー水辺の事故》
★河川、湖、海などは危険な場所がたくさんあります。
しっかりと予防し、安全に楽しく遊びましょう。
*水に入る前は体調を整えるとともに、飲酒を控えましょう。
また、
・「危険」「遊泳禁止」「釣り禁止」などの案内板があるところ。
・水流が速い、水深が深い、水底が見えないところ。
・沖へ流れるとても速い潮の流れ離岸流のあるところ。
・プールの排水溝など誤って吸い込まれるおそれがあるところ。
*このような危険な場所には近寄らないようにしましょう。
*体格にあったライフジャケットを着用しましょう。
*天候の変化や、川の上流の降雨・ダムの放水などによる
急な増水に注意しましょう。
*子供だけで遊ばせず、必ず大人が付き添い、
目を離さないようにしましょう。
*ビート板などの補助具は、使用上の注意事項と
危険性を十分理解しておきましょう。
*水面の地面、岩場または床面は滑りやすいため、
転倒や転倒による水中への転落に注意しましょう。
☆水辺の事故に対する応急手当は、
・大きな声で呼び掛けて反応をみます。
・反応がなく、呼吸が普段と違う、 胸の動きがないなどの場合は、
直ちに心肺蘇生法を開始しましょう。
同時に応援を呼んで119番通報し、救急車を呼びましょう。
《消防の仕事・施設見学会》
☆彡京都市消防局では、
京都市消防局の仕事に興味をお持ちの方や、
今後の就職先の一つとして気になるという方に向けて
「消防の仕事・施設見学会」を実施します。
日時:8月17日(木)午後2時~5時
会場:南区 京都市消防活動総合センター(京都市消防学校)
内容:消防の業務紹介・訓練、車両・器材等の見学・
ワークショップ・様々なキャリアを持った職員との座談会等。
募集対象:16歳以上28歳以下の方
定員:50人 (保護者の同伴も可)
応募多数の場合は、抽選
参加申し込み:「京都いつでもコール」
電話 075-661-3755へ、
または、消防局のホームページから
応募の締め切り:8月7日(月)
《熱中症警戒アラート》
☆環境省・気象庁は、
熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に
危険な暑さへの注意を呼びかけ、
熱中症予防行動をとることを促すための情報
「熱中症警戒アラート」を発表しています。
府県予報区内のどこかの地点で
暑さ指数(WBGT)が33以上を予想する場合に、
都道府県単位で発表されます。
*暑さ指数(WBGT値)は、単純に気温だけでなく、
湿度や日差しの違いも考慮して、
熱中症を予防することを目的として用いられる指標です。
お出かけ前はもちろん、室内でも熱中症になる
危険性がありますので、ぜひチェックしてください。
「駐車場」や「住宅地」など生活の場に応じた暑さ指数も、
掲載されています。
☆アラート発表時には、
・不要不急の外出は避け、昼夜を問わずエアコン等を使用する。
・高齢者、子ども、障害者等に対して周囲の方々から声かけをする。
・身の回りの暑さ指数(WBGT)を確認し、行動の目安にする。
・エアコン等が設置されていない屋内外での運動は、
原則中止または延期する。
・のどが渇く前にこまめに水分補給するなど、
普段以上の熱中症予防を実践しましょう。