《熱中症の予防》
★熱中症は気温や湿度が高いなどの環境の中で、
体温調節の機能がうまく働かず、
体内に熱がこもってしまうことで起こります。
めまい、立ちくらみ、大量の汗、頭痛、吐き気、倦怠感、意識障害、
痙攣、といった症状が現れます。
屋外だけでなく、屋内でも発生します。
高齢者、乳幼児は、特に注意が必要です。
熱中症を予防するには、
・天気予報で気温をチェックしましょう。
・すだれやカーテンを活用して、光を遮断し、風通しをよくしましょう
・室温が28度以上の時には、エアコンや扇風機を上手に利用しましょう
・炎天下での激しい運動や長時間の作業は避けましょう。
・適度な休憩をとり、十分な水分補給をしましょう。
・外出時は、帽子や日傘を使用し、直射日光に当たらないようにしまし
ょう。
熱中症の応急手当 としては、
・すぐに日陰等の涼しい場所に移動する。
・衣服をゆるめ、うちわ等で風を送り、
濡れタオルや冷却剤で首や脇などを冷やす。
・スポーツドリンク等で水分と塩分を補給する。
・嘔吐して水分補給ができないときは、医療機関を受診しましょう。
意識が無い、反応がおかしい時は、ためらわずに119番通報し、
救急車を呼びましょう。
《9月の救命講習》
*上級講習(小児・乳児に対する蘇生法を含む)
9月5日・6日・16日・20日・28日に 市民防災センターで
午前9時15分~午後5時
*普通講習Ⅰ(成人に対する蘇生法など)午前9時15分~約3時間
9月9日・26日・27日 市民防災センターで
*普通講習Ⅲ(乳児・小児に対する蘇生法)午前9時15分~約3時間
9月9日 京都市消防学校で
料金:無料
参加申し込み:LINE公式アカウント
「救命講習のご案内@京都市消防局」から
または、最寄りの消防署で
定員の空き状況を確認の上。
《台風、大雨災害への備え》
★台風や大雨など、あなたのお家の風水害対策は大丈夫ですか。
台風が接近してからの家の周囲の見回りや補強は、大変危険です。
屋根のはがれ、めくれ、アンテナのぐらつき、
雨どいの継ぎ目のはがれやつまり、窓や雨戸のがたつき、
ブロック塀のひび割れ、ぐらつきなど、
普段からチェックしておきましょう。
ベランダの物干し竿、鉢植え、サンダル等は片付けて、
家の外回りにある、プロパンガス、自転車や飛散物を固定しましょう。
飛散物による被害のために
雨戸を閉める、或いは、カーテンを閉めましょう。
停電や断水、避難への備えとして、非常持ち出し品、懐中電灯、携帯ラジオ、飲料水を準備しておきましょう。
なにより避難する時期を失わないことが大切です。
高齢者など、避難に時間がかかる方は、
避難情報が出た場合、速やかに行動してください。
普段から危険性を把握して、ラジオやテレビなどで気象情報を
注意しておきましょう。
また、スマートホンでYahoo防災速報アプリなど、
情報入手に便利なアプリを利用したり、市役所や消防、警察など
防災関係機関の広報に気をつけておきましょう。