京都市下京区の伝統産業や文化、工芸の魅力を、大学生パーソナリティがお届けします。
今回は「着物」をテーマにお届けします。創業1584年 株式会社 京ごふく ゑり善(えりぜん)さんをおたずねしました。代表取締役社長 亀井彬(かめい・あきら)さんが取材を受けてくださいました。
えり(半襟…おしろいや汗から着物を守る役割)という、消耗品ともいえるものに贅を尽くす、あるいはおしゃれを楽しむことにこだわりを持って商いを続けてきたという歴史があります。
「着るもの」としての「着物」を少しでも知ってほしい、一緒に考えたい という思いで取材に応じてくださった亀井さん。
着物を通じて感じる「間」や「美意識の交換」など我々が長い歴史の中で培ってきた、目には見えない文化伝統の奥行きについても語っています。
四条河原町北西角の京都本店にお邪魔しました。写真:2階の展示スペースにて。
1階はショーウインドウ、四季折々のきものや和の小物を楽しむことができます。
ゑり善では毎月さまざまな催し、展示会を開催しています。
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