今回は「仏具」をテーマにお届けします。若林佛具製作所さんをおたずねしました。総務部主任 若林紗和子さんが取材を受けてくださいました。
若林佛具製作所さんは1830年創業 まもなく200周年を迎えます。創業以来 七条新町の地で主に浄土真宗の仏具、仏壇の販売をされています。近年はモダンな家庭用仏具の企画・販売や、多宗派・神社やお城からのご依頼を受け神仏具や調度品等美術工芸品の修理も手掛けています(→若林工芸舎)。

1階入り口はお香(お線香)が並び、ちりめん細工、和紙、截金の工芸品などを求めることができます。写真は1階奥。学生が「インテリアかと思った」と話す家庭用仏具が並んでいます。
取材では本店5階にある「若林京仏壇ミュージアム」も見学させてもらいました。京仏壇の精緻な技巧を見てまわることができます(無料・要予約)。

木地 彫り 漆塗り 蝋色(ろいろ) 金箔押し …
木(丸太)からひとつの仏具が完成するまでにはいくつもの工程があり、京仏具は各工程を専門の職人が分業で制作します。
どの工程が一番大事?
制作期間はどれくらいかかる?
番組では、学生らの素朴な疑問にも気さくに答えていただきました。
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