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【3月28日防災インフォメーション】

投稿日時 2017-03-28 12:12

《薬物乱用防止啓発物品を新たに作成
       ~京都光華女子大学とのコラボ企画!~》

☆京都市では、薬物乱用防止教室や啓発イベントで使用する啓発物品を作成し、
 薬物乱用防止の啓発活動を行っています。
 この度、京都光華女子大学の学生とのコラボ企画で
 大麻や危険ドラッグの使用に陥りやすい青少年向けの薬物乱用防止啓発物品が
 新たに作成されました。
「シャットアウト 大麻&危険ドラッグ」
キャッチフレーズに
大麻や危険ドラッグ等からの誘いを断り、
私たちの身に近づかせないという意味を込めて、
普段から持ち歩けるマスクケースです。
学校や地域における薬物乱用防止教室や街頭啓発等の啓発活動で配布されます。
・配布希望申し込み:京都市保健福祉局 保健衛生推進室医務衛生課薬務担当
           電話 075-222-3430
           FAX 075-213-2997

 

《安心・安全の知恵袋~災害と情報》
☆災害から身を守るためには、
 災害情報をいちはやく手に入れることが重要です。

・東日本大震災では、
 大津波の情報にいち早く反応して避難した人と
 そうでなかった人で明暗が分かれました。
 災害で命を落とさないためにも、
 日頃から災害情報に敏感になっておきましょう
・災害時の混乱の中でどうやって安否や所在を確認するか、
 日頃から家族の間で話し合っておきましょう。
・災害時に電話会社が開設する災害用伝言板などを利用して、
 家族の安否を確認できます。
 災害時には
 多くの人が一斉に電話を使おうとするので、
 音声通話は輻輳して使えないことがあります。
 しかし、音声通話に比べれば、
 携帯電話のメールは比較的使える可能性が高いため、
 家族全員をあて先にした安否確認のメールを
 あらかじめ作成して携帯電話に保存しておき
 災害が発生した時にはすぐに発信できるようにしておくという
 方法があります。
 携帯電話のメールは5人まであて先を指定しておけます。
・家族の集合場所を
 あらかじめ確認しておくことも大切です。

☆災害情報は、
 テレビ・ラジオをはじめ、
 緊急地震速報・緊急速報メール、京都市防災情報システムなど
 行政機関からの情報を入手し、正しい情報を聞くことが大切です。

 

《京都市市民防災センター》
☆南区西九条にある京都市市民防災センターでは、
 「見る」「聞く」「触れる」「感じる」ことで、
 災害の怖さや消火の手順などが自然に学べます。
 各種防災イベント、講習会、
 防災ビデオ・DVDの貸し出しも行なっています。
 
開館時間:午前9時~午後5時
 (月曜日と第二火曜日は休館)
入館料:無料
電話:075-662-1849
アクセス:国道1号線十条上る東側、
     市バス「市民防災センター前」すぐ、
     近鉄「十条」から徒歩8分、
     市営地下鉄「十条」から徒歩18分