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放送日時 2017-02-01

2018-2-1OA 吉高裕佳子さん(京田辺市の子育て真っ最中のお母さん)

番組名:けんぽうサロン京都

投稿日時 2018-02-01 07:10

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私の活動のきっかけは、今6年生の長男が1才のときに、映画「六ヶ所村ラプソディー」を観て、六ヶ所村にある再処理工場が一日稼動すると、原発の一年稼動分の放射能を放出することを知ったことでした。何かしたいと地元の「子どもの未来を守ろう」という団体に加わり、上映会・署名活動、自治体への申入れ、議会傍聴などをやってきました。
今回、私がラジオに出演するということで、周りのお母さん方に憲法について話を聞くと、「意識していないし、考えていない、難しいことはわからない」でした。しかし、みんなは「そんなん簡単に変えていいの。今の政権の都合のいいように変える気がする」と感覚的に危険を感じとっている方が多かったです。
今、京田辺市周辺に30世帯約100人の方が福島から避難されていますが、「3.11ゆいねっと京田辺」というグループで、自治体の住宅支援の延長を求める請願をしています。
来年、子どもが中学校に入りますが、道徳や柔剣道の授業がはじまり、教育の中身のおかしさについても問題提起してゆきたいです。