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1月20日防災インフォメーション

投稿日時 2026-01-20 11:46

《令和8年 文化財防火運動の実施
~みんなで文化財を火災からまもろう~》

☆京都市消防局では、
京都市に数多くある貴重な文化財を
火災などの災害から守り、市民の皆様にも
文化財の防火・防災意識を高めてもらうため、
1月23日(金)~29日(木)
「令和8年 文化財防火運動」を実施します。

スローガン:「みんなで文化財を火災からまもろう」
重点推進事項:文化財及び周辺から火災を起こさないための取組、
文化財を火災から守るための取組
☆彡1月23日の臨済宗大本山南禅寺 本坊付近での
合同消防訓練を始め、市内の文化財関係社寺等において
様々な行事が行われる。

《火災が多発しています!火災を防ぎましょう》

★1月15日の時点で、京都市内の火災件数は19件で
昨年同期の9件と比べて約2倍の数字となっています。

☆出火原因で最も多いのは、4年連続「たばこ」で
次いで「電気機器」、「放火」「こんろ」
*「電気機器」のうち、
リチウムイオン電池が原因となるものも多く発生。
*台所のこんろ周りや「天ぷらなべ」が原因のものが増加。

☆この季節に欠かせない暖房器具、中でも電気ストーブは、
給油の必要もなく手軽に部屋を暖められるため、
使用している方も多いのではないでしょうか。

★過去に発生した京都市内における暖房器具火災の約7割は
電気ストーブが原因となっています。
*電気ストーブ火災の発生原因は、
ほとんどが布団や衣類などの燃えやすいものが
接触したことによるもの。
☆ストーブの周囲には、布団や衣類などの
燃えやすいものを置かないようにし、
カーテンなどの燃えやすいものの近くで
使用しないようにしましょう。
☆ストーブの上に洗濯物を干さないようにしましょう。
☆スプレー缶などをストーブの周囲に置くと、
熱せられ、破裂や爆発を起こすおそれがあるため、
絶対に置かないようにしましょう。
☆就寝中の出火は発見が遅れやすいため、
非常に危険です。寝る前には必ず電源を切りましょう!

《いま一度、地震対策の再点検を!》

★平成7年1月17日の阪神淡路大震災から 31年。
京都市でも、震災と同じ震度7の地震を起こすと想定される
活断層が複数存在しています。
この機会に いま一度、地震対策の点検をしましょう。

☆彡日頃覚えておきたい、もしもの時に身を守る
地震発生時10か条
①まず、身の安全
落ち着いて机やテーブルに身を隠し
安全を確保しましょう。
②落ち着いて、火の元確認
③火が出たら消火
近所に火事を知らせ、協力を求めましょう。
④戸をあけて出口を確認
⑤あわてて外に飛び出さない。
かわらやガラスなど、落下物に注意しましょう。
⑥狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近づかない。
ブロック塀や門柱、自動販売機は、
倒れやすいので注意しましょう。
⑦山くずれ、崖くずれ、津波に注意
⑧避難は 原則 徒歩で、荷物は最小限に
⑨協力しあって応急救護
高齢者や身体障害者、けが人などに声をかけ
みんなで協力しあいましょう。
⑩正しい情報を入手
うわさやデマに振り回されないようにしましょう。