《こんろ周りの火災に御注意を!》
🔥火を使う機会が多い台所では、火災の発生要因が潜んでいます。
台所からの火災の主な原因は、
こんろ、天ぷらなべといったこんろ周りからで、
住宅から多く発生しています。
★火をつけたままこんろ奥の調味料などを取る行為は
着衣着火の危険性があり、
ゆったりした衣類や裾、袖の広がった衣類はより危険です。
また、こんろ周りに
調味料や台拭きなどの可燃物を置いていると、
こんろの火が燃え移ったり、
こんろの熱を受けて燃えあがる可能性があります。
防炎製品のエプロンやアームカバーなどの使用、
こんろ周りの整理整頓を心掛けましょう。
🔥衣服に火が付いてしまったとき、
消火器や水による消火ができない場合は、
「走り回らず、その場に寝転び、転がる
(ストップ、ドロップ&ロール)」という
一連の行動をとりましょう。
《地震の時は“通電火災”にご注意を!》
☆彡地震に伴って発生する火災のひとつに、「通電火災」があります。
阪神淡路大震災や東日本大震災で発生した火災の
半数以上が、電気による火災と言われており、
地震によって広範囲かつ長時間に及ぶ停電が
発生した後、再び通電する際に発生する
「通電火災」に注意が必要です。
★通電火災が発生する原因
・損傷した配線等に再通電し、発熱発火する。
・再通電時に発生した電気的火花が、
破損したガス管から漏れ出たガスに引火し、爆発する。
☆通電火災を防ぐために
避難時にブレーカーを遮断することや、
停電中に電気機器の電源プラグを
コンセントから抜くこと等が効果的です。
しかし、災害発生時に
とっさにそのような行動がとれるとは限りません。
☆感震ブレーカーは、
地震の揺れをセンサーが感知し、
ブレーカーやコンセント等の電気を自動的に止める器具で、
不在時やブレーカーを遮断してから避難する余裕がない
場合に出火を防止する有効な手段です。
*感震ブレーカー
分電盤タイプ・コンセントタイプ・簡易タイプ等
《「みんなでとめよう!国際電話詐欺》
★+1や+44などから始まる国際電話番号を利用した
特殊詐欺被害が多発しています。
☆被害に遭わないために、
国際電話番号からの着信を受けないための対策を
しましょう。
☆固定電話の国際電話からの発信を休止するには、
・国際電話不扱受付センター
電話 0120-210-364
音声ガイダンスによる申し込み、web申し込み、
郵送申し込み
・最寄りの警察署、交番、駐在所で
申請書の作成が支援され、
警察からセンターへ発送される。










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