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3月3日防災インフォメーション

投稿日時 2026-03-03 11:50

《令和7年度京都市シェイクアウト訓練
(一斉防災行動訓練)の実施》

☆京都市では、東日本大震災を風化させないため、
3月11日(水) 午前9時30分に
シェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)を実施します。

*シェイクアウト訓練は、
地震の際の安全確保行動
「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける訓練で、
一定の場所に集まる必要もなく、
参加の意思さえあれば「場所を問わない」、
「時間がかからない」、「家庭、学校、職場の実態に応じて
実施できる」といった特徴を持っています。
安全確保行動を身につけるだけでなく、
この訓練を通じて地域、学校、職場などの組織が、
非常時の対策の見直しやケガを防ぐための
身の回りの安全対策をとるように促すことも目的としています。

☆3月11日(水)
・午前9時30分に、
ご家庭・学校・職場などのそれぞれの場所で、
地震の揺れから身を守る3つの安全行動
1:姿勢を低く保つ、2:頭を守る、3:動かない を
約1分間実施します。
・午前9時35分に、
京都市から送信する訓練用の緊急速報メールの
受信確認を行います。

☆彡このシェイクアウト訓練にあわせて
個別にプラスワン訓練を実施しましょう
・家具、棚、ロッカーなどの転倒を防止する対策を
とりましょう。
ホームセンターなどで突っ張り棒などが販売されています。
高いところに重いものを置いていないか確認しましょう。

・非常食、飲料水を備蓄しましょう
京都市では、3日分以上(7日分以上が望ましい)の食料と
飲料水(一日1人3リットル)と生活必需品の備蓄を推進しています。
備蓄品の賞味期限が切れていないか確認しましょう。

・近くの避難場所を確認しましょう
実際に歩いて、避難経路の確認とあわせて、危険箇所が
ないか確認しましょう。

・地震が発生した時の連絡体制を確認しましょう
事前に集合する場所などを決めておきましょう。
職場では、従業員の安否情報を確認する方法を決めて
おきましょう。

・従業員やお客様等の避難誘導訓練を行いましょう
実際に歩いて、社屋やオフィス等から屋外への避難経路を
確認しましょう。

☆災害用伝言ダイヤル(171)では、
互いに通話できなくても、
メッセージを残したり、聞いたりすることができます。

*事前の訓練参加登録のお願い
京都市内の様々な場所で、
同じ時刻に同じ訓練に取り組んでいる人が
何人いるかということがわかるように、
京都市では、市民や事業者等の皆さんに
事前の訓練参加登録をお願いしています。
webサイト京都市情報館の登録フォームから登録できます。

 

《京都市市民防災センター 公衆電話教室》

日時:3月14日(土)、15日(日)
午後12時30分~午後3時
会場:南区 京都市市民防災センター3階視聴覚室
参加対象:小学1年生~6年生の親子
定員:14日、15日、それぞれ8人
内容:大規模災害時に頼りになる「公衆電話」の使い方等を
学んだ後、ワークショップで、
実物大の公衆電話のペーパークラフト作り。
参加申し込み:京都市市民防災センター
電話 075-662-1849
午前9時~午後5時まで受け付け
月曜日と第二火曜日は、休館