ここから本文です。

11月21日防災インフォメーション

投稿日時 2023-11-21 11:48

《暖房器具火災にご注意ください!》
☆彡寒い冬の時期に欠かせない暖房器具、
 中でも電気ストーブは給油の必要もなく
 手軽に部屋を暖められるため、
 使用している方も多いのではないでしょうか。
電気ストーブは火を使わないから
安全だと思っていませんか?
京都市における過去3年間に発生した暖房器具火災の6割以上が
電気ストーブによるものです。
*火災の多くの原因は、
電気ストーブなどの暖房器具と
布団や衣類などの燃えやすいものが接触したことによるものです。
特に就寝中の出火は発見が遅れやすいため、非常に危険です。
・寝る前には必ずスイッチを切りましょう。
・カーテンなどの燃えやすい物の近くや、
 物が落下するおそれのある所では使わないようにしましょう。
・周囲には、物を置かないようしましょう。
 スプレー缶などは、暖房器具からの熱で熱せられ、
 破裂や爆発を起こすおそれがあります
・暖房器具の上に洗濯物を干さないようにしましょう。
*石油ストーブに給油する際に、
 灯油に引火する事例も多く発生しています。
・石油ストーブに給油するときは、必ず火を消しましょう。
・灯油のカートリッジタンクの蓋が
 確実に閉まっているか確認しましょう。
☆電気ストーブ、石油ストーブ等の暖房器具火災は、
 少しの注意で防げるものがほとんどです。
 必ず取扱説明書を読むとともに、これらのポイントに注意しましょう。
☆彡過去の焼死者を伴う火災を分析し、火災から命を守る5つのポイント
「き」 気付けばすぐに119
「よ」 用心!たばこと暖房器具
「う」 うちのふとんは防炎品
「と」 とにかく逃げよう 戻らない
「し」 しっかりつけよう 住警器
この「京都市の焼死者防止実践ファイブ!」で 
 火災から身を守りましょう!

《11月25日~12月1日は「犯罪被害者週間」》
💛11月25日~12月1日は「犯罪被害者週間」です。
犯罪被害者は、
・被害にあったことによる精神的ショックや身体の不調
・医療費の負担や失職・転職などによる経済的負担
・捜査や裁判の過程における精神的・時間的負担
・周囲の心無い言葉やマスコミの取材などによるストレス
といった二次的被害に苦しめられます。
周りの人たちは、被害者を「責めたり」
「無理に励ましたり」することは避けましょう。
被害者の心の傷の回復には周囲の理解と共感が大切です。
社会全体で、被害者やそのご家族を支えましょう。

《京都市市民防災センター》
☆南区西九条にある京都市市民防災センターでは、
 防災体験施設を活用した体験学習などで
 災害の怖さや消火の手順などが自然に学べます。
🌸今、12月24日まで、1階エントランスホールで、
令和5年度「子どもたちの描く消防の図画展示会」開催中。
期間中、保育園、幼稚園、こども園などの
子どもたちの消防の図画が
京都市内各区ごとに6回に分けて展示されます。
各区の展示予定日は、
京都市市民防災センターのホームページをご覧ください。
★11月15日に開催された「災害に強いまちづくり講座」
京都大学防災研究所 西村卓也教授の
「近畿地方のひずみ集中帯と内陸地震」講演映像が
ホームページに公開されています。
詳細:京都市市民防災センター
    電話 075-662-1849
開館時間:午前9時~午後5時
     月曜日と第二火曜日は休館
入館料:無料
アクセス:国道1号線十条上る東側、
     市バス「市民防災センター前」すぐ、
     近鉄「十条」から徒歩8分、
     市営地下鉄「十条」から徒歩18分