《救急の電話相談窓口「救急安心センターきょうと」》
☆京都市では、京都府及び府内消防本部と共同で、
救急の電話相談窓口「救急安心センターきょうと」を運用している。
「救急車を呼んだほうがいいのかな?」
「今すぐ病院で診てもらったほうがいいのかな?」
「今診てもらえる病院はどこ?」
など、「急な体調不良」や「けが」で迷ったときに
24時間365日、電話で看護師に相談できる
窓口が「救急安心センターきょうと」
対象地域は、京都府全域で、看護師が病気やけがの症状から
緊急性や医療機関の受診、応急手当の方法などについて助言される。
◆携帯電話・スマートフォンやプッシュ回線からは
短縮ダイヤル「#7119」
*小児の急な病気やけがについては、小児救急医療相談窓口
対象:京都府内にお住まいの15歳未満の子供やその御家族
・小児科医や看護師が専門相談に応じる。
相談時間:午後7時~翌朝8時
土曜日(祝日・年末年始を除く)午後3時~翌朝8時
◆携帯電話・スマートフォン、プッシュ回線からは
短縮ダイヤル「♯8000」
★いずれの相談電話も、
あくまで看護師等による相談・助言を目的としている。
◆呼吸をしていない
◆脈・意識がない
◆大量に出血している などの場合や、緊急と思ったときは、
ためらわず119番通報をして救急車を。
《自転車運転の取り締まりが強化されます!》
☆今年4月から、自転車の交通違反に対して、
「青切符」が導入される。
青切符とは、16歳以上の運転者が交通違反をした場合、
一定期間ないに反則金を収めると、刑事手続きを受けずに、
事件が処理される制度の通称
★携帯・スマートフォンの使用、一時不停止、無灯火等は、
青切符が交付される。
☆彡自動車などが自転車等の右側を通行する際の
規定も新設される。
☆自転車を安心・安全に使用するため、
改めて交通ルールを確認し、
歩行者優先の安全運転を心がけましょう。
《京都市市民防災センター》
☆南区西九条にある京都市市民防災センターでは、
防災体験施設を活用した体験学習で
災害の怖さや消火の手順などが自然に学べる。
*防災体験コーナー
映像体験、地震体験、4Ⅾシアター迫りくる地下街の恐怖、
消火体験、避難体験、土砂災害体験
防災体験コーナーのご利用は予約不要
開館時間:午前9時~午後5時
入館料:無料
アクセス:国道1号線十条上る東側、
市バス「市民防災センター前」すぐ、
近鉄「十条」から徒歩8分、
市営地下鉄「十条」から徒歩18分
詳細:京都市市民防災センターのホームページ
電話 075-662-1849










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