《カンピロバクター食中毒に気を付けましょう!
~鶏肉は十分に加熱を~》
★夏は 細菌がもたらす食中毒が多発する季節です。
特にカンピロバクターによる食中毒は
全国的にも多発しており、
京都市においても 直近2ヶ月で
3件ものカンピロバクター食中毒が発生しました。
*カンピロバクター食中毒
○食事してから症状が出るまでの期間は一般的に2~5日(平均2~3日)
○症状は、下痢、腹痛、発熱、吐気、嘔吐、倦怠感 頭痛など。
○少ない菌量でも発症する。
○まれに手足の麻痺、顔面神経麻痺、呼吸困難等の症状を呈する
ギラン・バレー症候群を起こすことがあると言われている。
○鶏肉の刺身、タタキ又は湯引きなど、生又は
加熱不十分な鶏肉を食べることが主な原因
『新鮮だから安全』ということはありませんので
鶏肉の刺身、タタキ等を食べないようにしましょう。
○カンピロバクターは熱や乾燥に弱い菌です。
肉や内臓(レバー等)は十分(中心温度75℃、1分間以上)
加熱しましょう。
○サラダなど 肉と加熱しない食材は分けて保存・調理し、
肉を触った後はしっかりと手を洗いましょう。
○調理器具や食器は洗浄・消毒するとともに、よく乾燥させましょう。
これらに気をつけて カンピロバクター食中毒を未然に防ぎましょう!
《梅毒が急増しています》
★最近、新規 梅毒報告数が著しく増加しています。
令和4年の全国の報告数は、1万人を大きく超え、過去最多でした。
令和5年の京都市の報告数は
6月末時点で54件あり、男女ともに幅広い年代で
感染が確認されている状況です。
*梅毒は、性感染症の一つです。
感染に気が付かず、無症状のうちに進行することがあり、
妊娠中に感染していると
赤ちゃんに重い障害が残ることもあります。
*予防方法としては、
*京都市では、
梅毒の症状、予防方法や検査についてのチラシを
市内区役所・支所、各学校、関係機関等に送付し、
無料・匿名で受けられるHIV・性感染症検査を実施しています。
《第30回世界アルツハイマーデー2023in KYOTO》
💛毎年9月21日は世界アルツハイマーデーです。
この日を中心に認知症の啓発活動が実施されます。
日時:9月9日(土)午前10時~午後3時30分
会場:京都市役所前広場とQUESTION4F・7F
内容:認知症を楽しく、正しく知ってもらうイベント
「フルートとピアノによるアンサンブル演奏」をはじめ
キッチンカーや小物の販売、クイズ大会、スタンプラリーなどの
お楽しみコーナーや、ワークショップ、企業ブースなど
認知症への取り組みがいっぱい。
詳細:公益社団法人認知症の人と家族の会のホームページ
電話 050-5358-6580