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9月5日防災インフォメーション

投稿日時 2023-09-05 12:13

《熱中症の予防》
☆彡熱中症は気温や湿度が高いなどの環境の中で、
体温調節の機能がうまく働かず、
体内に熱がこもってしまうことで起こります。
めまい、立ちくらみ、大量の汗、
頭痛、吐き気、倦怠感、意識障害、痙攣、といった症状が現れます。
屋外だけでなく、屋内でも発生します。
高齢者、乳幼児は、特に注意が必要です。
☆熱中症を予防
・天気予報で気温をチェックしましょう。
・すだれやカーテンを活用して、光を遮断し、風通しをよくしましょう。
・室温が28度以上の時には、エアコンや扇風機を上手に利用しましょう。
・炎天下での激しい運動や長時間の作業は避けましょう。
・適度な休憩をとり、十分な水分補給をしましょう。
・外出時は、帽子や日傘を使用し、
 直射日光に当たらないようにしましょう。
☆熱中症の応急手当
・すぐに日陰等の涼しい場所に移動する。
・衣服をゆるめ、うちわ等で風を送り、
 濡れタオルや冷却剤で首や脇などを冷やす。
 太い血管のある脇の下・両側の首筋・足の付け根が効果的。 
・スポーツドリンク等で水分と塩分を補給する。
・嘔吐して水分補給ができないときは、医療機関を受診しましょう。
★意識が無い、反応がおかしい時は、
ためらわずに119番通報し、救急車を呼びましょう。
救急車を呼ぶか迷ったら#7119へ連絡しましょう。

《京の宿泊所防火研修》
☆民泊等の小規模な宿泊施設の防火安全対策の
 推進を図るため「京の宿泊所防火研修」が開催されます。
日時:9月20日(水)午後1時~4時30分
会場:南区 市民防災センター
受講対象:旅館業施設や届出住宅を経営又は管理をされている方などで、
     開業予定の方や従業員の方も受講できる。
定員:先着64人
参加費:無料
内容:宿泊施設の出火防止に関する講義
   通報訓練・消火訓練・避難誘導訓練などの実技訓練
参加申し込み:京都市消防局のホームページを確認のうえ、
詳細:消防局予防部予防課
     電話 075-212-6678
     FAX 075-252-2076
   

《台風、大雨災害への備え》
☆彡台風や大雨など、あなたのお家の風水害対策は大丈夫ですか。
台風が接近してからの家の周囲の見回りや補強は、大変危険です。
・屋根のはがれ、めくれ、アンテナのぐらつき、
 雨どいの継ぎ目のはがれやつまり、窓や雨戸のがたつき、
 ブロック塀のひび割れ、ぐらつきなど、
 普段からチェックしておきましょう。
・ベランダの物干し竿、鉢植え、サンダル等は片付けて、
 家の外回りにある、プロパンガス、自転車や飛散物を固定しましょう。
・飛散物による被害のために
 雨戸を閉める、或いは、カーテンを閉めましょう。
・停電や断水、避難への備えとして、
 非常持ち出し品、懐中電灯、携帯ラジオ、
 飲料水を準備しておきましょう。
☆なにより、避難する時期を失わないことが大切です。
 高齢者など、避難に時間がかかる方は、
 避難情報が出た場合、速やかに行動してください。
☆普段から危険性を把握して、
 ラジオやテレビなどで気象情報を注意しておきましょう。