《熱中症予防講演会 & 熱中症予防》
日時:7月21日(金)午前10時~11時30分
会場:中京区 京都市生涯学習総合センター アスニー
内容:熱中症に関する基礎知識や適切な予防行動などについて
定員:350人
参加費:無料
事前申し込み:不要
環境省と気象庁は、
熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、
危険な暑さへの注意を呼び掛け、
熱中症予防行動をとるよう促すための情報
「熱中症警戒アラート」をホームページで発表しています。
気温が高くなくても湿度が高いと熱中症になることがあります。
暑さ指数と併せて参考にしてください。
☆熱中症にならないよう、
·部屋の温度をこまめにチェック しましょう。
·室温28°Cを目安に、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
·喉が渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。
・外出の際は体を締めつけない涼しい服装で、
帽子や日傘など、日よけ対策をしましょう。
·無理をせず、適度に休憩をとりましょう。
·日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりをしましょう。
《放火火災が増加しています!》
★令和5年5月末現在の放火による火災の件数は、
たばこによる火災に次ぐ第2位となっています。
☆放火火災を防止するため、
*建物の周りなどに、燃えやすい物を置かないようにしましょう。
・古新聞や段ボールなどの可燃物は、
回収日まで家の周りに置かないようにしましょう。
・地域でのごみ出しのルールを守りましょう。
*物置や空き家にはしっかり鍵をかけて、不審者の侵入を防ぎましょう。
*夜間には屋外の照明を点灯するなど、明るくしましょう。
・センサーライト、防犯カメラ、炎センサーなど、
放火防止に有効な機器を設置しましょう。
・建物とガレージが一体となっている住宅では、
ガレージ内に住宅用火災警報器を設置すると、
火災の早期発見に有効です。
*町内で防火の見回りを行い、不審者への声掛けを実施しましょう。
《8月の救命講習》
*上級 (小児・乳児に対する蘇生法を含む)
8月17日(木)市民防災センター 午前9時15分~午後5時
26日(土)京都市消防学校 午前9時15分~午後5時
*普通 (成人に対する蘇生法など約3時間)
8月29日(火) 市民防災センター 午前9時15分~
30日(水) 市民防災センター 午前9時15分~
料金:無料
参加申し込み:LINE公式アカウント
「救命講習のご案内@京都市消防局」から
または、最寄りの消防署で
定員の空き状況を確認の上。
詳細:技術指導課 電話 075-682-0131